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高浜4号機汚染水

 原発10キロ圏内に格安の分譲地を開発し、放射能アレルギーの国民を癒す

 ≪関西電力は20日、今月中の再稼働をめざす高浜原発4号機(福井県高浜町、出力87万キロワット)の原子炉補助建屋で、放射性物質を含む水たまりが見つかったと発表した。計約34リットルの水が漏れたが、外部への放射能の影響はないという。順調に作業が進めば26日にも再稼働するとみられていたが、遅れる可能性もある。 21日朝日新聞デジタルより≫

 漏れた放射性物質の量は約6万ベクレルで、国への報告基準(370万ベクレル)には達していない。プール1杯なら0.05ベクレル/kgでしかないし、もともと人体一人5000ベクレルの放射性物質を有しているので、10人も集まればこの程度の放射線は出る。それに、石炭・石油火力発電所の燃えカスに、これ以上の放射性物質はごまんとある。

 したがってこの程度のことを、さも鬼の首でも取ったように、大ごとに祀り上げるマスコミの報道姿勢は大いに問題である。
 さっそくこのニュースを聞いて、ネットでは騒ぎとなった。

≪原発再稼働は愚作以外の何物でもない。≫
≪もう無理です。いい加減にやめましょう。原発は日本人には無理です。≫
≪これでもきっと「原子力は必要だ」「安全だ」と言い続けるのでしょうね。そんなに必要で安全なら10キロ圏内に議員や電力会社役員に住んでもらうべきです。≫

 このニュースを伝える「朝日新聞デジタル」の魂胆は明らかである。日本をエネルギー小国・最貧国に追いやり、中国の属国にしたい。それ以外には考えられない(あるいはとんでもないアホなのか)。慰安婦ねつ造記事がばれたあと、頼みの綱が、沖縄と原発である。とくに原発記事は、放射能アレルギーに罹っている多くの国民にとって、疾患部に荒塩を練り込まれるごとく刺激が強い。

     癒しの空間  桜通り産科前 H27.4.2

 それでは、かのマスコミの魂胆に巻き込まれないためには、どうすればいいか。
 コメント3番目の意見を採用する。つまり、原発10キロ圏内(3キロでもいい)に格安の分譲地を開発すればいい。できれば規制緩和特区地帯として、違法薬物(大麻など)や売春を自由にする(高齢者限定でもいい)。格安だったら別荘として購入したい。安くなくても、金のある老人は山ほどいる。電力会社の体力のあるうちにぜひやってもらいたい。

 この特区が定着すれば、圏内住民や健康ランドとして訪問する人が増え、多くの人が癒されるであろう。ほんとなら、日本中が特区になったほうがいいのだが。
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