FC2ブログ
RSS

丸川大臣バッシング

 ICPRの いい加減な基準を錦の御旗に、日本中を不安に陥れる怪しげな勢力こそ、一掃されるべき

 ≪丸川珠代環境相は7日、松本市内で講演し、東京電力福島第1原発事故を受けて国が原発周辺などで行っている除染で、基準となる年間被ばく量を1ミリシーベルトとしている点について、「『反放射能派』と言うと変ですが、どれだけ下げても心配だと言う人は世の中にいる。そういう人たちが騒いだ中で、何の科学的根拠もなく時の環境大臣が決めた」などと述べた。2月8日 信毎 WEBより≫

 この丸川大臣の発言が問題になっているらしい。
 いったい何が問題なのか。大臣バッシングを行う人は、1㎜SVは国際放射線防護委員会(ICPR)が決めた基準だと言う。だから従わなければならないそうだ。

 しかしICPRの基準の決め方は、じつはまことにいい加減であった。そのことはすべての関係者が認めている。きりがいいから安全率を100倍にしただけで、それこそ何の根拠もない。まともな根拠など聞いたことないし、あるなら示すべきだ。
 そもそも1㎜SVというのは、(防護業者利権のための)放射線防護のための目安であり、「安全と危険の境界を示すものでは全くない」のである。

 したがって今度の事件は、日本という国でほんとのことを言うとバッシングされるという、典型的な事例である。少なくとも大臣には、まったく言論の自由はない。こんなことが許されるわけがない。

              悪霊の憑いた放射脳患者のお祓い
                          
 国際機関だからといって、水戸黄門の御印籠のようにへりくだってしまう。そんな卑屈な日本人であってはいけない。さらに、そんないい加減な基準を、さもほんとらしく振りまいて、日本中を不安に陥れる怪しげな勢力こそ、日本から一掃されるべきである。

 3.11から5年も経って、まだこんな認識不足の国民がいるのでは、被災地復興など絶対に進まない。放射脳炎が高じ、大臣をバッシングするしか能のない人は無視する。そうしなければ、エネルギーそして日本の未来はない。
スポンサーサイト



トラックバック
トラックバック送信先 :