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大野の酒蔵めぐり

 これが飲み放題だったら、収拾がつかなくなっていたであろう

 昨日、越前大野の冬の風物詩的イベント、「灯りと地酒を楽しむ旅」に参加した。この時期大野市は、断続的にイベントが開催されており、大野市と福井市共催での、越美北線を利用したキャンペーンの一環である。

 かまくらや雪モニュメントの展示、越前大野の冬の味覚を堪能できる「でっち羊かんまつり&越前おおのふるさと味物語」にあわせ、400基以上の灯ろうが城下町を照らしている。各家庭で使われなくなったひな人形軍団の陳列もある。19:30分からは約15分間、ライトアップされた大野城をバックに、冬花火が打ち上げられた。

   南部酒造 h28.2.6    ひな人形集合 H28.2.6

 JR越美北線で大野駅下車、15分も歩けば結ステーション会場近辺である。平成大野屋で飲み比べ夕食のまえに、ボランティアガイドの案内で、地元造り酒屋の真名鶴酒造、南部酒造、源平酒造、宇野酒造を訪問。一口づつ試飲させてもらった。さすが酒飲みばかりの集まりなので、酒瓶の前に我先にと群がる。店主の試飲酒を注ぐ手も鈍りがちで、私のときは、容器に数滴たらされただけ。
 そのかわり、4合瓶1本づつ購入。1升瓶に比べ割高だが、何本もリュックに入れて運ぶには限界の大きさである。

  イベント会場 h28.2.6   夜の大野城 h28.2.6 

 「ちょい飲み周遊券(3000円)」を購入し、市内の居酒屋をはしごするつもりであった。だが、用意された夕食弁当と8種類の吟醸酒を堪能したあとでは、もう入らない。用意された酒(4合瓶8本)は、参加者30人ですべて飲み干した。どの酒も美味い。これが飲み放題だったら、収拾がつかなくなっていたであろう。現に1~2名行方不明になり、福井への最終電車に乗れなかった人がいたようである。
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