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迷惑料??の要求撤回(5月25日)

 いまに、「郵便ポストが赤い」のも、すべて自衛隊が悪くなってしまうのではないか

≪沖縄県の与那国島(与那国町)への陸上自衛隊の沿岸監視部隊配備を巡り、国に市町村協力費(迷惑料)として10億円を要求していた与那国町の外間守吉町長が、この要求を撤回する意向を防衛省側に伝えていたことが21日、わかった。読売5.21≫

 与那国島は、日本の最南端、台湾の南に位置する、まさに国境の島である。不思議なのは、自衛隊が駐留するのに、なぜ「迷惑料」なるものを請求していたのか、である。
 普通だったら、国堺の自分の島を守ってもらうために、「傭兵料」を払わなければならないのではないか。敵襲や災害の備えとして、これほど心強いものはない。全く発想が逆転している。これはまさに、「ゆすり、たかり」の構造である。

 そういえば今年の初め、大津市で自衛隊の隊員が迷彩服で通勤していることに、地元住民らが「戦争の象徴の服で日常生活に不安を感じる」と反発していた。「何でも反対」の典型である。そのうち、迷彩服や軍服グッズで歩く市民にも、文句をつけるのだろうか。
 自衛隊に対してなら、何を言ってもいい、文句を言いやすいから言うのだろうか。そして、こんなことで不安を感じるとは、なんという贅沢な人たちであろう。
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by ケノーベル エージェント on 2013/05/26 at 09:03:16

大津市エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。

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