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町内自治会長

 いやなことでも、やらなければならない時には、喜んでやる

 昨晩、町内の総会・新年会で、自治会長役を拝命した。
 私の町内では毎年順送りに、自治会長、会計係、稲荷神社担当の3役を決める。動けるような世帯は7軒しかないので、1~2年おきに必ずこの3役が回ってくる。3役のなかでは、自治会長役が一番面倒である。その役を避けたくて、いつも揉めていた。すると前会長がやきもきする。
 そもそも、自治会長の苦労の一つが、次期自治会長を決めることである。すんなり決まれば、自治会長役の重荷がひとつとれる。

 だから数年前から、揉めないことにした。あらかじめ覚悟をしておけば、その場で決まる。最近は総会直前に5分で決まる。それでも、未来永劫1年おきに自治会長役をするのはしんどい。それで今年は条件を付けた。今度やる人を決めておく。それなら二つ返事で受けてくれた。年寄りばかりだから、2~3年後の次回まで、生きているかどうかわからないからである。

 いやなことでも、誰かやらなければならない時には、喜んでやる。いやいややっていたのでは、ますます世の中が厭になるだけである。
 「断る力」との絶妙な組み合わせが大切なのである。
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