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成人の男女比

 経験豊かな大和撫子が若者男性のお相手する、WIN・WINの関係を目指す

 今日は成人の日。福井では8329人が新成人となった。TVニュースでその男女割合を聞いて愕然とした。男が4287人で女性は4042人、じつに男が5%も多い。これは福井だけではなく、日本中の傾向である。平成26年の総務省データでは、成人男子65万人に対し、女性61万人。成人の男女比は昭和50年後半からずっと男性が5%も多い。

 もともと、出生後の死亡率は男性の方が高く、生殖年齢に達するころはバランスが取れていた。それが、医療の発達で死亡率が男女変わらなくなったこと、戦争がないことから、生殖年齢においても男性の方が多くなってしまった。15~40歳では、男のほうがざっと100万人近くも多い。
 中国ほどではないが、日本も適齢期人口のバランスの悪さは深刻である。

 適齢期の男性人口が多いうえに、男は結婚相手に若い女性を選ぶ。そうなると、結婚ができない男性がどんどん増える。さらに、自立した女性や見映えの悪い女性は、結婚したがらない。ますます男の結婚難は増殖する。

 精力の有り余った若い男が増えるとどうなるか。
 社会不安が増す。今後不景気になり失業率が高くなると、なにが起こるかわからない。ドイツで、若い男性の多い難民による犯罪が多発していることと無関係ではない。

        神様 仏様 女性様

 ではどうするか。
 一つは、赤線の復活である。吉原のような遊女街を再生する。その場合、問題となっている戦時「慰安婦」と異なり、すべて日本人で賄う。下手に外人女性を引っ張ってくると、将来また外交問題となる。
 別に赤線でなく「自由恋愛」でもいい。

 ただでさえ若い女性が少ないのに、そんな女性がどこにいるのか、と思うだろう。それが山ほどいるのである。

 たしかに50歳以下の人口では、男性の方が多い。ところが、総人口に占める男女割合になると、逆に女性の方が5%以上多くなる。平成26年で日本の総人口12700万人のうち、男性6180万人に対し女性は6528万人。つまり高齢者ほど、圧倒的に女性が多いということである。

 もうお分かりであろう。人生経験豊かな大和撫子が、若者男性のお相手をするのである。70歳ぐらいまでは男女半々だが、75歳以上になると次第に女性が多くなる。100歳以上なら90%以上女性である。300万人から400万人女性が余る。若い男性なら一人3人くらいは十分対応できる。これぞWIN・WINの関係ではないか。
 73歳へのセクハラ事件は、起こるべくして起こった。これからは、人類にとって未知への挑戦である。
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