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73歳へのセクハラ

 今回の「事件」でますます男の礼儀が通じなくなり、草食系男子が増える

 長崎県対馬市議会で、73歳の女性議員が、男性議員にセクハラ行為を受けたといって、告訴状を提出したという。「腕を引っ張って大部議員の方に引き寄せられ、上に乗られた。」そうだ。

 73歳で、セクハラの対象になるほどの女性なのか。写真がある。私だったら、セクハラしたいとは思わない。告訴された議員のいうように、ほんとうに「仲良くしようと肩を組んだ。盛り上げるためのユーモアだった」のではないか。男性の「礼儀」として、犠牲的精神を発揮して、セクハラ行為に及んだのでないかと推測する。

 もちろん、された方が迷惑と思うなら、いくら犠牲を払った礼儀としてもセクハラである。ストーカーともいう。その見極めが難しいから、男はみな悩んでいる。

 今回の出来事が「大事件」になれば、ますます男の礼儀が通じなくなる。さらに草食系男子が増える。

 (自分で書いておきながらなんだが、こんなことは口に出してはいけない。「被害者」の女性に対して失礼である。暗黙の了解として、なあなあですませるのが日本的大人の対応である。あえて言うなら、「加害」男性は武士道精神を発揮して、「酔ったあげく、つい本音で行動してしまった」と、潔く謝って欲しい。)
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