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慰安婦問題交渉(27年12月28日)

 「挺対協」の壊滅に向け、日本政府は全面的に韓国政府を支援すべき

 今年中に何とか慰安婦問題を解決するとした、秋の日韓首脳会談を受け、日韓の交渉が活発化している。日本側は数億円程度の拠出を提案し、慰安婦像の撤去や最終決着の保証を要求している。

 これに対し韓国政府は、大幅な上乗せを要求している。さらに韓国の強力な圧力団体である「挺対協」は、日本に国家責任の受入れや賠償を求め、日本側の要求に反発している。「挺対協」によれば、慰安婦像の撤去などとんでもない話で、日本首相が慰安婦像前でひざまずいての謝罪まで要求している。

          うばさくら 25.4.13

 それこそとんでもない話である。ありもしないことで、万一日本の首相が挺対協の要求を飲んだら、末代までの恥になる。今度は日本の世論が黙っていない。「宇宙人」でない限り、日本のトップがそんなことをするなどあり得ない。

 そもそも「挺対協」とは、北朝鮮が韓国に送り込んだ工作員である。日本の狂信的な反原発、反基地運動の団体と同じ、論理的に分かり合える人たちではない。

 これを機会に韓国政府は、徹底的に「挺対協」を抑える必要がある。それができるかどうかで、韓国の未来が決まる。「挺対協」の壊滅に向け、日本政府は全面的に韓国政府を支援すべきである。
 同じように、日本政府はわが国内の「反原発」、「反基地」を抑えなければならない。もちろんわが国にとって、その方がはるかに重要である。
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