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禁煙ファッショの極み(27年12月27日)

 「禁煙ファッショ」で喫煙者を追い込む人たちが、反原発や基地反対の尖峰に立つ

 ≪福岡県久留米市教育委員会は25日、市立26校の教職員103人が、通達で禁止している校内での喫煙をしていたと発表した。10月に市立北野中学校で教員の校内喫煙によるぼやが起き、実態調査していた。市教委は監督責任がある校長と合わせて119人を訓告などの処分にした。26日毎日新聞より≫

 市内の学校敷地内すべてを禁煙にしていたのだから、喫煙者にとってはまるで居場所がない。薄暗く狭いところで隠れて吸っていれば、ボヤになるのはあたりまえである。そこまで人を追い込んではいけない。なぜ公の喫煙場所がつくれなかったのか。日本が大東亜戦争に追い込まれた状況とそっくりである。
   
         仏の生首国立博物館 H27.12.15

 しかも北野中の校長は「責任を取りたい」として、25日付で辞職したそうである
 これも、「立ちションベンで死刑にする」のと同じ、いくらなんでも行き過ぎである。喫煙権や喫煙のメリットを認めず、狂信的にゼロリスクばかり追求する。まさに「禁煙ファッショ」ここに極まっている。
 このような人たちが、反原発や基地反対の急先鋒に立つのであろうか。
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