FC2ブログ
RSS

京都の中国人(27年12月15日)

 観光客が道幅一杯に埋まり、恐怖を感じるくらいであった

 昨日から京都へ行っていた。12月の中旬でもまだきれいな紅葉が見られた。
 京都はいまや、中国人観光客のたまり場だという。
 たしかに、中国人観光客で満ち溢れている。住民より中国人の方が多いと思えるくらいであった。ライトアップしている夜の嵐山では、竹林散策道や渡月橋に至る道は、道幅一杯人で埋まっていた。歩くことも困難で、恐怖を感じた。

 東寺紅葉5重の塔 H27.12.14 大沢池辺紅葉 H27.12.14 渡月橋ライトアップ H27.12.14

 その中国人観光客のマナーの悪さが評判である。バイキングの食べ残し、痰やつば吐き、ドンチャン騒ぎなどが指摘されている。中国人客の増大に日本の情緒が損なわれ、京都を訪れる欧米系観光客には不評である。京都の訪問予定を短縮するケースも出ているという。
 一方で、「爆買い」で潤っている業者もいる。ただ、急激に伸びたビジネスは、終わりも早い。まもなく中国では、日本での爆買い禁止令が出るという噂もある。

 仏の生首国立博物館 H27.12.15 雨中清水寺へ H27.12.15 清水寺沿道紅葉 H27.12.15

 しかし数が多いだけで、それほどひどい光景には出合わなかった。中国人もそろそろ、旅慣れてきたのではないか。ほんの10数年前までは、日本人もひどかった。

 喧噪の京都から2時間足らず。福井駅に戻ると、そこには静寂が待ち構えていた。
スポンサーサイト



トラックバック
トラックバック送信先 :