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「周辺住民」のもんじゅ訴訟(27年12月6日)

 ほんとの住民の意見も聞かず、勝手な訴訟ばかり起こされても困る

 5日のヤフーニュース(時事通信)によると、高速増殖炉もんじゅについて、周辺住民らが原子力規制委員会を相手取り、原子炉設置許可の取り消しを求める訴訟を年明けにも起こす方針を固めたという。

 そもそも「周辺住民」とはなにものか。
 ほんとの住民の意見も聞かず、勝手な訴訟ばかり起こされても困る。ほんとの住民は、だれももんじゅの運転中止など望んでいない。一部いたとしても、おかしな偏向新聞に頭を乗っ取られているだけである。
 原発再稼働阻止のデモ隊も、われわれ住民の意思とはまったく異なる。

 もっと視野を大きく見開いて欲しい。
 これから、エネルギーに目覚めた世界の人口は、90億~100億と圧倒的に増えていく。そのようなとき、もんじゅの核エネルギーを排除できるはずがない。排除してしまったら、必ずエネルギーを巡っての世界戦争になる。人類がいったん手に入れてしまった文明は、決して後戻りはできないのである。

 もっとも、もんじゅや原発に反対している人は、人間ではない。宇宙人に向かって説得しようとするから、終わりがないのかもしれない。
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