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シロアリ集団の法曹界(27年11月28日)

 多くの有権者は短絡的に、「1票の格差」は悪い、と なんとなく考えているだけ

 シロアリは、日本中いたるところに蔓延っていた。たとえば法曹界である。
 先日最高裁判所は、2014年12月の衆院選は、憲法が定める投票価値の平等原則に反する「違憲状態」であると判断を下した。裁判官や弁護士といったシロアリ集団は、何が何でも「1票の平等」を実現させ、国を蝕み、崩壊させようとしている。

 そもそも、「1票の格差」がなぜ違憲なのか、納得できる理由を聞いたことがない。安保法制のときも同じであった。偉い法学者が「違憲」というからだ、では話にならない。はやく法曹界の異常さに気が付いてほしい。
 一票の価値は現実に沿わせなければ、国力は充実しない。

 不思議なのは、国民の間にこれに反する言論が、ほとんど湧き上がってこないことである。
 多くの有権者は短絡的に、「1票の格差」は悪いと、なんとなく考えている。なぜいけないのか、真剣に考えてほしい。そうでなければ シロアリのような法曹界に、日本国をずたずたにされてしまう。
 つぎの国民審査では、違憲判決を下した裁判官に鉄槌を下さなければならない。
          七福神

 もっとも、年金に群がる我々高齢者こそ、最大のシロアリ集団であった。
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