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恐怖のシロアリグループ(27年11月27日)

 いまだに福島が危険でいてもらわないと困るカルト集団がある

 少し前、つぎのような記事をみかけた。

≪県内の自然農や有機栽培農家の野菜を福島県へ送るチャリティーイベント「福島の子ども達に佐賀の野菜を送ろう!収穫祭」が23日午前11時〜午後2時、鳥栖市元町の鳥栖キリスト教会で開かれる。市民団体「原発を考える鳥栖の会」主催。同教会の関係先などを通じて福島市や郡山市などの被災者へ送る。毎日新聞 2015年11月20日 地方版≫

 この記事の内容がほんとなら、福島に対する嫌がらせ以外の何物でもない。福島は農業県であり、野菜は売るほどある。まさか福島で採れないような、特別栽培の高級野菜を送るというのではないであろうに。
 たとえ善意だとしても、相手の気持ちを慮る気持ちなどまったくない。

 福島の人たちが求めているのは、そんな風評につながる行動は、一切やめてもらいたいということだけである。福島の野菜を食べたくないならそれでいい。その気持ちは自分だけに留めておいてほしい。

          働き?アリ

 いまどきこんな心無い人がいるのかと思い、市民団体「原発を考える鳥栖の会」のHPをみて納得した。彼らは、妄信的に原発を毛嫌いしているグループであった。反原発ではないと言いながらもろに反原発であり、差別ではないと言いながら、原発近隣の住民を徹底的に差別している。まさにカルト集団である。

 さらに、東京電力福島第1原発のある福島県沿岸部の国道で、地元中高生が参加した一斉清掃活動の主催団体に対し、約1千件にも上る誹謗中傷の電話やメールが寄せられていたという

 彼らは、日本中を故なき恐怖で根腐れさせる、シロアリのような存在である。シロアリが増殖するには、永遠に福島が危険でいてもらわないと困るのである。
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