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高齢者の事故(27年11月7日)

 高齢者用安全車を強制的に使用させれば、若年層への所得移転ができる

 ≪ひき逃げ容疑 福岡で93歳逮捕、被害の高校生重体 27/11/4毎日≫
 ≪「歩道と車道を間違えた」軽で暴走の73歳の男性 27/10/29読売≫

 最近毎日のように、高齢者が起こす交通事故のニュースが入る。
 「ブレーキとアクセルを間違えて店に突っ込んだ」、「高速道路で逆走し衝突した」というのは、日常茶飯事である。
 高齢ドライバー数が増えるにつれ、高齢者により引き起こされる交通死亡事故は激増する。最近ではとくに、認知症のドライバーによる交通事故が報道される。

 認知症患者に車の運転というのは、酩酊運転より危険である。事故を起こしやすいのはもちろん、本人に罪の意識がない。さらに飲酒運転に比べ、刑事罰も桁違いに軽い。事故さえ起こさなければ、おとがめなしである。

 したがって、飲酒運転を厳罰にするなら、認知症運転はそれ以上の厳罰化が必要である。本人に自覚がないのだから、事故を起こした時点で、最低で免許証をはく奪と懲役が適当であろう。場合によっては「死刑」。これで効果がないのなら、認知症と分かった段階で、車両を没収しなければならない。
 そうでなくとも危ない老人が増えて困る(自分のことか?)。

 そして最も理想的なのは、高齢者用の安全車を強制的に使用させることである。障害物、信号、逆走などの検知とブレーキの組み合わせぐらい簡単である。1台100万円も追加すれば、もっと立派な安全車ができる。法令で決めればすぐにでも実施できる。
 高齢者の払うお金が多くなるほど、若年層への所得移転ができるのもいい。
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