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歯が痛い(27年11月1日)

 もし「歯」が治療できたとしても、つぎの病気で苦しまなければならない

 数年前から歯茎が痛い。左前下のかみ合わせのところである。冷たいものが口の中に入ったとき、痛さで飛び上がる。少し硬いものを噛んでしまった時は、10分以上痛さをこらえる。

 じつは10年ほど前にも、同じような症状があった。その時は右前上に部分である。近隣の歯医者に通ったが、半年経っても回復しない。別な病気で入院中に日赤で見てもらったら、歯の根元がかけているといわれ、引っこ抜かれてしまった。

 あの時の再来である。そうやって歯が無くなっていく。
 ほんとは近隣の医者に行きたいのだが、少しは腕を上げただろうか。あの時のように、弄り回されるだけなら、痛い思いをするだけである。

 そもそも痛いのは「歯」だけではない。いまの私は、頭のてっぺんからつま先まで、異常だらけである。もし「歯」が治療できたとしても、つぎの病気で苦しまなければならない。歯の痛みに耐えている方がましである。
 
 このことはあらゆる人生に言える。いま身も周りに起こっている不幸な出来事が解消されれば、つぎの不具合が最大の不幸になる。きりがない。
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