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日本活性化の主役は女性(27年10月28日)

 「地方創世」、「1億総活躍」の主役は、間違いなく女性である。もう男の出る幕はない

 女性は、おいしいものを食べたい、美しい自然に触れたい、珍しいものを見たい、いいものを買いたいという欲求が強い。実際に、自ら動いてモノを購入し、旅行するなどの消費行動は、女性のほうが圧倒的に多い。

 だから、女性の視点や感性を重視するところは活性化している。消費者の目線で、販売や加工の工夫を行い、お客を迎える。自分たちでモノを売り、多少なりともお金を手に入れた女性たちは、よその地域の販売所や観光所を訪れ、ノウハウを吸収する。そこでさまざまな知識を吸収、見聞や人脈を広げ、地元に新しい風や発想を持ち込み、さらに意欲的な取り組みを行う。

 また女性は、地域内商循環の中心的な担い手である。 
 満薗勇氏(北大准教授)は、「商店街は今必要なのか」のなかで、女性の地域商業活動について、およそつぎのように述べている。

 ≪アンケートでは、地元の町内会や商店会の行事に参加する理由として、「商売に役に立つ」という理由が、20%以上あった。まちづくりに力を入れることは、コミュニュティ活動としての意味だけでなく、商業機能を活性化させる形で、より良い消費者の利益にもつながる。商店街は、消費と地域を結び合わせて、魅力的な買い物の場を作っていた。

 とくに主婦の地域社会における交際が大きい。近所付き合い、子供のある家庭、PTAなどきりがない。この付き合いが、店の売り上げを左右する。交際範囲が広いと有益な情報が得られ、世間への知識が豊富になり、商品構成も的確になりやすい。近所付き合いは、自分の店にとって、まさに商圏内のお客様である。≫

              神様 仏様 女性様

 女性は失うものがない。やっていることが法律違反かとか、強引な押し売りでも相手の気持ちなど考えない。失敗しても悪びれるところがない。男性には考えられない。おかしなプライドがないからであろう。
 さらに、女性は非常に粘り強く根気がある。男なら投げ出すような単調な仕事でも厭わない。持続できるからそのうち大きな仕事ができる。

 一方、男は何もできない。内にこもりがちなのに仕事はしない。地域活動はできないし、接客サービスなどの営業活動は苦手である。せいぜい種馬になり、最後は外敵と闘って死ぬだけである(だから男の年寄はカス)。

 したがって、「地方創世」、「1億総活躍」の主役は、間違いなく女性である。男の出る幕はない。1億もいらない。「5000万ヒモ創世」で、日本は再生する。
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