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中・韓との向き合い方(27年10月23日)

 いくらおとなしい日本人でも、我慢の限界というものがある

≪英国を訪問している中国の習近平国家主席は20日、中国首脳としては初めて上下両院で演説し、第二次大戦ではともに「日本の侵略」に抗して戦ったと指摘。次いで開かれた公式晩餐(ばんさん)会のあいさつでも、大戦中の「日本の残虐性」を改めて強調し、中国の抗日史観を繰り返し披露した。10月21日産経新聞より≫

 また20日の国連総会では、中国代表が日本は1000発以上もの核兵器製造の能力があり、核武装すると糾弾したという。

 中国が日本を敵対し、理不尽な攻撃を繰り返す理由は明白である。経済格差が進み、外国に敵をつくらなければ、内部がバラバラになってしまうからだ。韓国も同じ。外部に敵があってこそ、国内の対立が分散される
 われわれは、そんなとんでもない国の隣にいる。

 ではどうしたらよいか。選択肢は、つぎの3つしかない。

 ①徹底的に反発する

 ②ご無理ごもっともで、迎合する

 ③無視する

 いまの日本人の特性から見て、③が無難なところであろう。①や②に属する人たちは、一定の割合でいるが、主流にはなりえないし、なったら困る。

 しかし、いつまでもおとなしく無視できるであろうか。中国人にとっては「小日本人」だろうが、プライドのある人間である。無視すればするほど、中国はいくらでも罪状を上乗せしていく。冤罪を晴らすどころではない。いくらお人好しの日本人でも、我慢の限界というものがある。いままでおとなしくしていた分、破裂すると何をするかわからない。そのほうが怖い。「ヘイトスピーチ」などでのガス抜きも必要であろう。
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