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秋の富士写ヶ岳(27年10月22日)

 このシチュエーションで、ビールを飲めないのが無念。飲酒運転厳罰化は、人生の価値を半減させる

 昨日(21日)、富士写ヶ岳(942M)に登った。4月に来たときは、期待したシャクナゲが不作だったので、せめて秋は少しでもこの山の紅葉を見たかった。
 我谷ダム登山口の吊り橋を渡ってスタート。中腹まではほとんど紅葉は見られない。紅葉というより、腐った葉っぱがついているだけである。標高7~800Mを過ぎたあたりから、紅葉らしき景色が見られるようになった。とくに頂上直下の黄色く色づいたブナ林は、陽光とのコントラストが美しかった。あまり期待していなかっただけに、登りの辛さを忘れるほど感激した。黄砂とPM2.5のおかげで、頂上からの展望はいまいちだったが。
 今ごろ、3の峰か白山の別山チブリ尾根あたりは、もっと見事だろうな。

 紅葉の登山道 H27.10.21 富士写が岳登山道より山中温泉 PM2.5 H27.10.21 木漏れ日のブナ林 H27.10.21

 同じ樹木の葉でも、きれいな紅葉を見せずに、そのまま枯れて散ってしまうものもある。それでは寂しい。人間もどうせなら、最後にぱっといいものを見せて死にたいものである。

 富士写ヶ岳 昼行燈 H27.10.21 下山道から山頂 H27.10.21 登山道入り口のつり橋から我谷ダム H27.10.21

 頂上往復およそ3.5時間。下山後、ゆけむり健康村の温泉に浸かったあと、山中温泉街でこわもて亭主が経営する「たねだ」食堂に入り、天ぷら定食を食べた。このシチュエーションで、ビールを飲めないのは生殺しである。まことに無念であった。飲酒運転厳罰化は、人生の価値を半減させる。

 ところでこの店に、吉田類氏(酒場ルポライター)のサイン入り色紙があった。4~5年前に5~6人のスタッフとTV取材で訪れ、日本酒やらビールをしこたま飲んでいったそうだ。恐る恐る質問したら、無愛想な亭主が断片的に答えてくれた。
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