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禁煙10年(27年10月18日)

 自分の身代わりの喫煙者を見かけると、心の中でいつも手を合わせている

 タバコをやめたのは57歳のとき。これで10年目になる。それまでは毎日20本以上吸っていた。あるときせきが止まらなくなり、安眠できなくなった。1本でも吸うと、夜中までひどく咳き込むようになる。さすがにこれはひどい。
 いまでは、年に2~3本しか吸っていない。それでも茶色いたんが出る。耐性が無くなってきたのである。

     無言の行 H26.9.20

 それでも、他人がタバコを吸うのには寛容である。匂いも好きである(汚い爺の体内に入った煙からは逃げる)。なんといっても喫煙者は、膨大な税金を払ってくれる。そのうえ早死にして年金財政負担の軽減に貢献する。

 だから自分の身代わりになってくれた喫煙者を見かけると、心の中でいつも手を合わせている。
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