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南京事件記憶遺産(27年10月17日)

 こんなもので、日本軍の30万人虐殺を主張するのだから、尋常な面の皮の厚さではない

 ユネスコの世界記憶遺産に、中国が申請した「南京事件」に関する資料の登録が決まった。この事件では、日中戦争時に旧日本軍が南京を占領した際、多数の中国人を殺害したとされる。中国のユネスコに対する申請書類によると、当時の日本兵が撮影した写真や米国人神父による記録映像、中国人女性の日記などが登録対象とされているそうだ。もちろんまともな資料ではない。

 記憶遺産登録は、中国側の歴史認識にお墨付きを与えることになってしまう。さらに今回登録されていないが、中国が同時に提出した「従軍慰安婦」に関する資料は、再申請などを通じ将来認定される可能性がある。

 これに対し、日本政府はかねて「ユネスコの政治利用だ」と反対してきた。外務省では、ユネスコに対する分担金(年37億円)の拠出を辞めるという。ぜひやってもらいたい(外務省にそこまでの腹が括れるか疑問であるが)。

 そもそも、「南京事件」は、完全なでっち上げである。
 当時の日本軍は、蒋介石の国民党と戦っていた。南京攻略の際、国民党が総崩れになって一時無法状態となり、彼らが住民に被害を及ぼしたことがあったかもしれない。中国軍得意の焦土作戦である。ただしそれは限定的で、30万人の1000分の一にもならない。

 こんなもので、日本軍の30万人虐殺を主張するのだから、尋常な面の皮の厚さではない。味を占めて、他につぎつぎ虐殺事件をでっち上げていくに違いない。そしていま、中国人旅行者がわざと車にぶつかって、慰謝料を要求する事件が頻発しているという。まさに「当たり屋」の本領発揮である。日本人はいつまでも、こんな冤罪に苦しめられていいはずがない。
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