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池田エコキャンドル(27年9月27日)

 昨晩、初めて池田エコキャンドルを見学した。このイベントは今年で11回目である。廃油をプラスチック容器で固めて、キャンドルを1万個作る。昨年までは、その3倍あったそうだ。

 あの世への架け橋 H27.9.26 着火困難 もうすぐ着火 H27.9.26 並列キャンドル H27.9.26

 それでも、6時15分に点火開始して、何とか形になるのに10~15分はかかった。着火棒で火をつけるのに結構時間を使う。しゃがんで作業するので、点火したキャンドルで尻に火がつく。私は30個ぐらい点火しただろうか。1万個のキャンドルに一人30個とすると、約350人が点火作業を行ったことになる。

 蝶よ花よ H27.9.26 どなたの作品? H27.9.26 星となんとか H27.9.26 ハートの赤十字 H27.9.26

 羨ましかったのは、若者が多かったことである。イベントの企画や運営は、20代の若者中心でやっている(ように感じた)。池田町は、人口2600人(H27年5月)しかいないのに、どこから集まってくるのであろう。このことは、勝山左義長まつりを見たときも感じた。

 わが宝永地区は人口3000はあると思うが、とてもこれだけの若者が集まるとは思えない。運動会でも夏祭りでも、中心になるのは7~80代の老人である(これもすごいことだが)。異なるのは、エコキャンドルや勝山左義長まつりは、いまや全国的な知名度を誇る。
 そのためには、息の長い活動が必要である。やはり先のない老人には無理か。
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