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脅威のSNS普及(27年月26日)

 いまや物心ついた人ほとんどが、何らかのSNSに関わっている

 20年ほど前からインタネットが発達し、事業界ではホームページや電子メールが当たり前に活用されてきた。さらにここ4~5年の間に、フェイスブック、ミキシィ、LINE、ツィッターなどと言うわけのわからない通信手段が、あっという間に席巻した。これらをSNSというらしい。私はまったく蚊帳の外である。

 ただ私は、数年前からこのブログを書いている。それでも従来の電子メールやブログと、今はやりのLINEやフェイスブック、ツィッターとの違いがよくわからない。機能だけ見たら、ほとんど同じである。だから使う必要がない(と思っている)。

 仕事では、パソコンの前にいるか、車での移動、人との会話である。仕事以外の時間では、読書が加わるだけだ。スマホを扱えば、何かを削らなければならない。LINEなどに、それだけの価値があるのであろうか。たぶんスマホや携帯のSNSは、手軽に扱える利便性が受けているのであろう。

 便利なだけに、拡散しやすくあっという間に「炎上」する。広報に携わる人は、これからも現れる新しいアプリに対応できると同時に、世間に対する気配りや表現方法など、高度なセンスが要求される。難しい時代である。
     
                 サルが下向く H27.8.3

 しかし、「難しい」「わからない」では済まされない。
 今年の7~9月には、LINEの国内登録者は5800万人にもなるという(LINE自社調べ)。フェイスブック、ツィッターも、2~3000万人もの登録者がいる。これでは、物心ついた人ほとんどが、何らかのSNSに関わっていることになる。

 したがって、先見性のある企業・事業者は、LINEやフェイスブック、ツィッターを存分に活用している。TVや新聞、チラシなどと異なり、双方向性での反応がある。顧客から「個客」へと、囲い込みがしやすい。業種によっては、その使い方とセンスが、これからの事業性を左右するであろう。
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