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日本酒文化講習(27年9月6日)

 いい酒と手の込んだ料理、さわやかな風

 昨日午後、養浩館で「日本酒文化講習」を「受講」した。講師は舟木酒造の4代目社長で、日本酒の作り方から味わい方までを教えてくれる。2月に引き続き、参加は2回目である。舟木専務の口舌も大分練れてきた。
 今回は、8月5日の募集開始10分で定員を超えてしまったため、時間を変更し急遽設定された追加講習会である。講習と言いながら飲むのがメインである。

 と思っていたら、今回は全1.5時間のうち、前半の講釈で半分以上使ってしまった。飲む時間は残り40分。しかも今回は、手の込んだ料理が加わり、その解説もあった。前回は里芋の煮転がしと落橋、それに佃煮ぐらいであった。今回はすべて組み合わせの創作料理で、酒飲みには過分である。とても覚えきれない。
 飲む時間を短くするための、たくらみであろう。

 養浩館 入口 H27.9.05 さあ飲むぞ H27.9.05 まだ飲めるかな H27.9.05 養浩館庭園 H27.9.05

 それでも佳境に入ると、うまい酒がつぎつぎと現われる。前回は最初に飲み過ぎて、あとから出てきたいい酒(特別大吟醸酒)をあまり飲むことができなかった。その反省を踏まえ、最初は控えめにする。

 こうやって酒を味わいながら飲む機会などほとんどない。池からの風が心地よい。夕方からは、別の宴会もある。45分でも充分で、これ以上飲むと別世界に入る。それに今回は、NHKの大カメラの取材がない。料理教室のブログに使うコンパクトカメラぐらいなら、われわれの撮影と一緒である。・・・すでに酩酊
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