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区民体育祭の成績(5月19日)

 落ちるところまで落ちるのもいい。しかしどんな世界にも、下には下がいる
 
 2~3年前までは、この日が1年中で一番忙しい日であった。今は体育ブロック長をはずれ、一兵卒である。責任がない分、気楽だ。
 今年の、わが江戸東チームの成績。午前中の競技、全8チーム中、輪投げ5位、玉入れ7位、大縄跳び7位、ムカデ競争7位、綱引き予選敗退であった。競技の2/3ぐらい終わったところで、下から2番目。近年、ここまで落ちたことはなかったと思う。

 10年ほど前には、総合優勝を2回続けたことがある。その後も、2位から4位の間を行ったり来たり。昨年は5位。次第に下降線をたどり、今年は、落ちるところまで落ちる。その覚悟であった。しかし、下には下がいる。今年、みごとに全種目最下位のチームがあった。このチームに負けるのは難しい。

 わがブロックチームは、選手層からみて、しばらく好成績は望めそうにない。なにしろ人口600人ほどの地区に、小学生が10人しかいない(これでも2~3人増えた)。これは宝永8地区のうち、一番少ない(他の地区で多いところは、小学生50人以上いる)。当地区に小学生が少ないということは、競技の主力選手となる親の世代も少ないということだ。
 なにしろ当地区は、60歳以上の人が70%以上を占める、超超限界地域である。300ほどある世帯数も、毎年5~10%づつ減少している。ただ、高齢者の天国行きが一段落したら、また若者が増えるだろう。それには、あと30年かかる。

 雨が、お昼前からぽつぽつ降り出し、12時過ぎの綱引き決勝が始まるときには、本降りになってきた。珍しく即断即決で、中止が決まった。まずは、最下位にならなくて良かった。
 そして、1週間前から今日の空模様をピタリ的中していた、天気予報はすごい。
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