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100万人デモは暴走レミング(27年8月30日)

 国民は、「暴走レミング集団」が崖から落ちるのを、静かに見ているだけでいい

 「総がかり行動実行委員会」がよびかける「国会10万人・全国100万人大行動」が今日(30日)行われるという。そのうち国会では10万人を予定しており、シールズや多分野の研究者でつくる「安全保障関連法案に反対する学者の会」なども参加する。午後2時からは、法案の廃案と安倍政権退陣を訴える抗議行動も展開する予定だという。

 まさに「暴走レミング集団」である。

 だがたとえ100万人といえども、1億3000万人日本国民の、たった0.8%以下でしかない。しかも「法案を理解していない」人たちである。声が大きいだけで、理解能力のない少数の暴力集団なのである。こんなものに屈するようなことがあっては、民主主義が成り立たない(誰も屈しないであろうが)。

 だから、彼らは放っておけば、彷徨い墜落する。
 したがって、我々は何もしなくていい。「暴走レミング集団」が崖から落ちるのを、静かに見ているだけである。
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