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常態する誤診(27年8月16日)

 医者や経営コンサルタントはいないほうがいい

 少し前のNHKニュースで、うつ病なのに認知症と診断された例が、少なくとも年間3500件あったことが報道された。これは氷山の一角で、実数はその何倍もあるはずである。

 当然、うつ病と認知症とでは治療方法が異なる。うつ病なのに認知症の治療を施されていたとしたら、治るどころかますますひどくなる。もともとの病苦に加え、薬の副作用だけが加わるからである。

 これは、うつ病と認知症の間違いだけではなく、他のあらゆる病気にいえる。私自身の実感から、おそらく誤診の数は、医者にかかった数の半分以上ある。とすれば、年間数千万件である。
 恐るべき数の誤診、そこからの無駄な治療と患者の苦しみが発生している。

 そうなると、ほんとに医者は必要なのか。いてもいなくても変わらないのではないのか。昔からの疑念が払しょくできない。もちろんこれは、私のような経営コンサルタントにも同じことが言える。

 こんなことばかり考えているから、まともな仕事ができないのである。どうやったら悟りを開いた「仙人」になれるであろうか。

 
 <白山観光新道 仙人岩> 2015年8月3日撮影

           悩んでいる猿仙人の頭が重い
 白山観光新道仙人岩 H27.8.3  サルが下向いている H27.8.3

      仙人が悟りを開いた瞬間!!
 仙人岩には隙間があった H27.8.3
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