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ようやく原発再稼働(27年8月13日)

日本の技術に対する信頼性を上げるには、原発から逃げていてはいけない

≪九州電力は11日午前、川内(せんだい)原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の原子炉を起動し、再稼働させた。平成23年3月の東京電力福島第1原発事故後、新規制基準に基づく原発の再稼働は全国で初めて。25年9月に関西電力大飯原発(福井県)が停止して以来、日本は約1年11カ月ぶりに原発ゼロの状況が解消した。8月11日産経新聞より≫

 ようやく原発の再稼働にこぎつけた。といってもまだ1基だけである。まだ、50基の原発が眠っている。これらをすべて、早急に再稼働させねばならない。
 安全性はまったく問題ない。福島第一事故の後、原発の安全性は一気に高まった。2度とあのようなことはない。

 もし同じようなことがあったら、日本は終わりである。といっても、事故で誰かが亡くなるわけではない(原発事故で誰も死なないのは、福島第一で証明された)。これだけ安全に力を入れても、再発防止ができなかったということになるからである。日本の技術に対する信頼性が一気に失われる。これは、事故で誰かが亡くなることより怖い。われわれ日本人が生きていく根幹が無くなる。もちろん原発から逃げていたら、もっと悪い。

 したがって、なにがなんでもすべての原発を稼働させ、安全運転しなければならない。その意味で、原発を動かさないという選択肢などまったくない。再稼働に反対する者は人間ではない
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