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戦争行きたくないは利己的(27年8月6日)

 もしかすると国民の多くは、自分だけは利己的でないと思っているのかもしれない

≪安全保障関連法案をめぐる学生らの反対集会について、自民党の武藤貴也衆院議員(滋賀4区)が「戦争に行きたくないという考えは極端な利己的考え」と自身のツイッターに書き込んでいたことが3日、分かった。自発的に戦争に行く姿勢を求めたとも受け止められる表現で、ネット上で反論が相次ぎ、野党も批判を始めた。 8月3日京都新聞より≫

 言いたいことはわかるが、議員の言う(ツイッターか)ことではない。もともと、民主主義国家の国民はすべて利己的である。どんな法案でも、利己的に反対する人がいるのは当たり前である。意見は尊重しても、本気になって相手するとバカを見る。

 それにいまの日本では、本当のことを言ってはいけない。中国のように、拘束されることは無くとも、社会的ないじめに遭う。現に利己的反対勢力からは、議員を辞めろとパッシングを受けている。たぶん、出世の道を閉ざされる。

                     おかめ分断

 これだけ国民が怒り炎上するということは、痛いところを突かれたからであろう。それでも小賢しい人は、「利己的で何が悪い」と開き直っている。
 いやもしかすると、国民の多くは、自分だけは利己的ではないと思っているのかもしれない。そうだとしたらとんでもない思いあがりである。
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