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新安保法案否決の恐ろしさ(27年7月15日)

 安保法案の成立如何は、日本がアメリカの属国のままか、中国の属国になるかの選択である

 新安保法案の審議が大詰めとなり、今日にでも衆議院で採決が行われる。これに対して、これまで多くのメディアや学者たちが、反対の論陣を張っている。昨晩は、学生たちの大規模なデモも行われたという。

 しかし彼らが、この法案の本当の意味を理解しているとはとても思えない。これを可決できないということは、大きなトレンドとして、日本が中国の属国になることを意味するのである。
 今日や明日、中国軍が押し寄せることはないとしても、中国の長期にわたる膨張政策の中で、必ず日本は飲み込まれる。巧みに日米の隙間をついて、アメーバみたいに膨らんでくるのは、これまでの中国を見れば歴然としている。そしてその何よりの証拠は、今回の新安保法案に反対しているのは、世界で中国しかいないことである(朝鮮半島は別次元)。

 すなわち、今回の安保法案が成立するかしないかは、日本がアメリカの属国のままでいるのか、中国の属国になるのかの選択である。もし廃案になったとしたら、日本は中国の工作に牛耳られてしまった、と世界は見るであろう。

  モンゴル 大帝王H25.6.21   モンゴル大帝王顔H25.6.21

 どちらにするかと云われれば、私自身はアメリカの属国でいるほうを選ぶ。間違えても中国の属国になって、住民虐殺に遭うのだけはまっぴらである。悪いことには、いったん中国の属国になれば、永遠に中国の属国でいなければならない。小日本とさげすまれ、陰湿ないじめに遭う。見かけが同じだから完全に同化される。そして、近い将来自滅する中国の混乱に巻き込まれる。

 一方、アメリカの属国になった場合には、いずれ中国は自滅あるいは冷戦で滅びる。EUが弱体化しているため、強国として残るのは日本とアメリカである。そうなると、日米決戦の可能性が出てくる。もちろん今度は日本が勝つ。別にドンパチの戦争でなくてもいい。そうやって白人優位の世界を終わらせる。

 われわれの生きる目的は何かを考えてほしい。(人類滅亡の)最後まで、日本人の遺伝子を遺すためではないのか。それならこの可能性を求める以外、どのような選択肢があるというのであろうか。
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