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悲惨な事件を起こさないために(27年7月8日)

 怒らない、かっとならないためどうしたらいいのか、教えてほしい

≪大分・杵築市で住宅が全焼し焼け跡から子どもとみられる4人の遺体が見つかった放火事件で、子どもたちの父親で6日に逮捕された海上自衛官の男は「妻とトラブルになり油をまいて部屋の中で火をつけた」という趣旨の話をしていることが新たにわかった。妻とは言葉だけではないやりとりがあったとも話しているという。警察は、夫婦間のトラブルが原因の突発的な犯行とみて捜査を進めている。 7月7日 NNNより≫

 取返しのつかない悲惨な事件である。何より小さな子供が、4人も犠牲になったことが痛ましい。

 事件のきっかけはおそらく、40歳の父親が何かの拍子に突発的に頭に血が上り、前後の見境がなくなってしまったのであろう。普通は言葉のやり取りだけで済むところ、現実行動までに及んでしまったのかもしれない。よく「瞬間湯沸かし器」と呼ばれる人がいる。私自身もかっとなると何をするかわからないので、その気持が痛いほどよくわかる。

 怒り狂って制御できなくなったところに、たまたま大量の石油タンクが目に付いた。それをぶちまけて、火をつけたところで我に返った・・。少なくとも計画的な犯行ではないと思う。

 銃社会のアメリカは、もっとひどい。かっとなって見境がつかないところに銃があるのだから、それを使わない方が不思議である。これでは、銃による殺人事件は絶対無くならない。

 では、このような事件は防げないのであろうか。
 いろんな段階がある。
①まず、怒らない。かっとならないことである。
②かっとなったとき、早急に鎮める
③手に負えなくなった時のため、周りに危険物を置かない
④火事になったとき、すぐ消えるようにする
⑤けが人が出たら早急に治す

 もちろん、①や②で留めておくのが最高である。そのためどうしたらいいのかということが、周知されていない。知っている人は教えてほしい。

 それでも、どうしようもない人がいる。そんな人は普段からその傾向がある。いつかは必ず大ごとになる。難しいが、あらかじめ③や④の対策をとっておかなければならない。
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