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日本の勲章(27年7月5日)

 昨日、中学同窓生の叙勲のお祝いの席に出世した。児童福祉に46年間取り組んだ功績で、「瑞宝単光章」を受賞。皇居でのセレモニーなど、春からいくつも受賞に係る式典があったそうである。

 それでは、日本の勲章はどのようになっているのであろうか。

・大勲位菊花賞;我が国の最高位の勲章であり、旭日章又は瑞宝章より優れた功労のある人
・桐花大綬章;旭日章又は瑞宝章より優れた功労のある人
・旭日章;国家又は公共に対する功労者で、その内容が顕著に功績を挙げた人
・瑞宝章;国家又は公共に対する功労者で、長年にわたり従事し、成績を挙げた人
・文化勲章;文化の発達に関し特に顕著な功績のある人
・宝冠章;外国人に対する儀礼叙勲等特別な場合に、女性にのみ授与される勲章

 春の叙勲は、おもにこのなかの旭日章と瑞宝章である。旭日章や瑞宝章は、それぞれ大綬章、重光章、中綬章、小綬章、双光章、単光章までの6階層に分かれている。

 今年の春の叙勲は、旭日章及び瑞宝章を合わせて4,086名が受章した。福井県は30名である。ちなみに福井県で、中綬章以上(全国で370名)は一人もいなかった。有名人では、石原慎太郎氏が、国会議員、運輸大臣、都知事の実績をもとに、旭日大綬章を受章している。

 どんな章でも、貰えばうれしい。同窓生の中で、40年以上お好み焼き店を経営している人がいた。彼も叙勲に値する。私も、40年毎日欠かさず酒を飲んでいる。それでも酒が原因の病気になったことはない。そろそろお告げがあってもいいころである。
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