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命よりお金(27年7月4日)

 命よりお金が大事な人は英雄である。 延命治療を受けないため、日本は救われる

 この間皮膚科へ行って水虫と疥癬の治療で、医院と薬局合計4000円を支払った。3割負担だから、ほんとは13500円かかる。これが年に3回。その他、PSAの検査に年3回、これは1回2000円ほどだから、病院の売上は6500円。
 これらを合わせると、およそ年間60000円で、自己負担分18000円。つまり、毎年42000万円を健康保険或いは税金から貰っている勘定である。

 それでも私は、その何倍も健康保険料を納めている。それに少なからぬ税金も払っている。消費税を入れたら、毎年数百万円?になるかもしれない。貰っている年金は、過去納めた保険料を超えていない。だから、今のところは社会に貢献している。
 この状態をあと何年続けられるであろうか。

 男性の健康寿命は70歳。あと4~5年である。人工透析でも始めたら、月50万円以上の医療費がかかる(その分誰かが大儲けする)。年間600万円である。保険だから、治療するほうも効率よく安価にできる方法を考えない。4~5年後にはもっと高くなる。

 私のように、命よりお金が大事な人は、そんな治療は受けない。後世にたっぷり??と、お金を残して死にたい。
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