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2020年10月のエントリー一覧

  • 学者の研究費

     日本の未来のために、我々高齢者集団が、既得権を返上すべきである 国会やメディアの政治欄では、相変わらず学術会議任命拒否問題を取り上げている。当事者にとって死活問題でも、国民から見ればちっぽけなことである。なくてもいいような学術会議の任命人数など、減らしたところで何の問題があるのか。 まさに、些細なことに膨大なエネルギーを費やすという、パーキンソンの凡俗法則を地で行っている。モリカケサクラに続き、...

  • 若い診断士の仕事

     若い経営者に対しては、リスクある革新事業への投資をアドバイスして欲しい 先週、企業内で活躍している、若手の中小企業診断士の活躍ぶりをZOOMで聴いた。 6人とも、企業の中核ポストに所属し、重要な任務を任されている。立派に診断士の知見を発揮したうえ、独自の視点で業務を遂行し、改革を推進しようとしている。単なるアドバイスに留まらず、自ら新しいシステムを開発し、実践しているのは素晴らしい。 なかで興味深か...

  • 学術会員任命拒否

     福島処理水の海洋放出に全面的な支持声明を出すなら、学術会議の存在意義は見直される 学術会議の任命拒否問題を見ていると、不思議なことに気が付いた。19日のプライムニュースに出演した早大の岡田教授(今回任命されなかったうちの一人)が、最後に「煩わしい仕事が増える会員など、成りたくないんです」と、捨てセリフを発したことである。岡田氏以外の学者でも、そのようなことを言う人がいる。 任命されないほうがいいと...

  • 処理水放出による風評

     反対者やマスコミが騒ぎ立てることが、最大の風評被害をもたらしている 福島第一原発の敷地内に溜まっている処理水(130万㌧)の処分方法について、政府は海洋放出する決断を下した。さすが仕事の早い菅政権である。福島第一では、溶けた燃料を冷却した地下水が、毎日140㌧(年間5万㌧)発生している。放射性物質を除いたトリチウム水を、海水と混ぜて濃度を低くして放出する。 この程度のトリチウム水をそのまま流しても、自...

  • 反原発者の知性

     すべての技術や製品は、事故や失敗を繰り返しながら、少しづつ進化してきた 高浜原発4号機が定期検査に入り、高浜原発4基、美浜原発1基、大飯原発2基のすべてが停止することになった。テロ対策が整っていないという理由で、原発が停止に追い込まれている。東北の女川発電所が再稼働しなければ、「稼働原発ゼロ」になる。 また北海道では、高レベル廃棄地の調査に手を挙げた町が、バッシングに遭っている。福島第一では、いまだ...

  • 池袋暴走事故

     メーカーも、運転ミスで大事故を起こすような車をつくった責任は免れない 昨年4月にあった池袋の「暴走事故」で、工業技術院の元院長氏89才が東京地裁で行われた初公判で無罪を主張している。「アクセルペダルを踏み続けていない。車に何らかの異常が発生して暴走した」と否認した。 検察によると、1か月前の点検で、車はブレーキやアクセルに異常はなかった。また後続車はブレーキランプを見ておらず、ブレーキが踏まれた記...

  • 説明責任とは

     相手を批判するときの、万能の言葉は「わかりやすく説明しろ」である 日本学術会議が推薦した新会員候補105人のうちの6人を、現内閣が任命しなかったことが批判的に報じられている。任命されなかった6人は、いずれも人文・社会科学が専門で、前内閣の安保法制や共謀罪に反対した学者ばかりである。 学術会議自体は、長年の膿が蓄積し、見直すべき存在である。それを一気に解体するのは、いくら総理でも難しい。とりあえずは、...

  • 秋の文殊山

     秋晴れの半日、文殊山(365M)に登った。10か月ぶりである。 平日なのに登山者は多い。9時過ぎ二上登山口に入ったときは、約40台と駐車場の8割がた埋まっていた。台風が近づき、明日からしばらく雨模様だからか。登り1時間と下り40分の短いコースなので、頻繁に人と行きかう。数人を除き、ほぼリタイヤした60~70才以上の高齢者である。 大文殊では、真新しい祠が完成間近であった。これだけ立派なら、中で宴会ができる。 奥...

  • 新内閣の仕事

     就任間もない菅内閣が、目に見える形でいい仕事をしている    あとは、マスコミに担がれた既得権益者の圧力に耐えられるかどうか まず河野行革大臣の、ハンコ撲滅作戦である。 ハンコのために交通事故に遭った私としては、大歓迎である。昨年は、父親の死去に加え、ハンコ事故による乗用車の廃棄と精神的トラウマで、てんやわんやであった(いまでも運転していると前方から来る車両が恐ろしい)。 ただハンコ屋は忙しくな...

  • ドラマ半沢直樹

     どんな美味しい食べ物も、バケツ一杯出されるとげっそりする 堺雅人主演の、銀行ドラマ「半沢直樹」が、第二作の最終回(第10話)を終えた。すべて視聴率20%を超える、お化け番組であった。前回の第一作では、大銀行支店の銀行員として、地域零細企業に対する融資トラブルや行員の不正追及が中心で、最後支店長や銀行の重役にまで進んでいた。それでも銀行内部の問題、せいぜい金融庁の顔色を伺う程度であった。 こんどの第2...

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プロフィール

  佐治 眞悟

Author:  佐治 眞悟
本音を言えない人たちに代わって
     酔狂じじいが吠えている
           妄言ブログです
  
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    批判厳禁、ただ乗り大歓迎です 
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