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2020年07月のエントリー一覧

  • コロナ陽性者の激増

     コロナ脳に犯された人々は、目先の安心を求め合理的な判断をしなくなった 日本の新型コロナ陽性者数が、毎日1000人を超えるようになった。今日は東京都だけで460人。この数字を見た人々はビビって、ますます前後の見境が無くなる。GOTOキャンペーンの中止や営業自粛など、コロナ対策を求める声が大きくなってきた。 陽性者が増えるのは、あたりまえである。無症状の人まで検査し、陽性者には10万円を出す地域まである。さらに...

  • 細菌・ウィルス

     生物種の減少・絶滅によって、人が細菌やウィルスの主たる宿主になる  私の帯状疱疹は沈静化しつつあるが、世界では新型コロナの勢いが止まらない。そのうえ、新手のブタインフルエンザも加わってきた。中国でブタから人に感染するウィルスが見つかり、物議を醸している。今のところ広がる気配は少ないが、油断するわけにはいかない。  なにしろ地球には、5×10の30乗(世界人口×1兆×1億倍)という膨大な数の細菌と、その10倍...

  • 帯状疱疹闘病記②

     武漢ワクチンより帯状疱疹ワクチン接種推進のほうが、はるかに国民の利益になる 帯状疱疹という厄介な病魔に襲われて、10日あまりになる(詳細な経過報告は後日)。 全身のけだるさと、右上半身の何とも言えない痛さに襲われてから、5日ほど経過した。痛さは、やや緩和されたような気もするが、慣れただけかもしれない。 今日現在の具体的な症状は①右上半身の赤く腫れた皮膚を中心にジクジク痛む。とくにひねったり振動すると...

  • 帯状疱疹闘病記①

     どんなウィルスも、われわれ人間よりはるかに上手である 先週土曜日、入浴中にわき腹付近の違和感を感じた。ふと覘いたら、へそ上あたりから右わき腹、背中にかけ真っ赤に爛れていた。5~6センチほどの幅で、臍の上から右回りで、背中まで腫れ上がっている。ちょうど体の半分だけ湿疹ができている。ネットで調べたら、帯状疱疹の特徴らしい。 そういえば1週間くらい前から、背中やわき腹がチクチク痛んでいた。もし武漢ウィル...

  • コロナ脳と放射脳

     放射脳患者に加え、コロナ脳患者で満ち溢れたら、日本は終わりである GOTOトラベルの世論調査では、国民の大多数が反対だと報道されている。 こんどもまた、無責任なマスコミが国民の不安を煽り、何でも反対のお先棒を担いでいる。今朝の福井新聞社説も「国民の声に耳傾けよ」と、トラベル中止を扇動している。 3.11で、日本中に放射脳患者をつくり、エネルギーの未来を潰したのと同じことがはじまった。 武漢ウィルスが治...

  • 専門家の見解

     楽観的に進めることで経済活動を促すべき。 武漢ウィルスは覚悟だけでいい 先週16日、国会で参考人として出席した東大の児玉龍彦教授は、「東京に、新型コロナのエピセンター(感染集積)が発生し、国の総力を挙げないとニューヨークの二の舞いになる」と警告した。具体的には、「大量のPCR検査をして感染者を洗い出すことが大事」と、切々訴えていた。 さらに児玉氏は、「大量の検査をしないというのは世界に類を見ない暴挙で...

  • GoToキャンペーン推進

     このままでは、首都圏と地方でウィルス耐性の格差が広がってしまう                リーダーは、国民に嫌われる政策をとるべき 昨日、福井県「お泊りキャンペーン」で、若狭三方五湖湖畔にある民宿で一泊した。このキャンペーンは、8月10日までの40日間で、10万人に届く勢いである。じつに県民の15%近くが、県内を移動して宿泊する。 この民宿は、1~2週間前まで閑古鳥が鳴いていたという。それが昨日は、18...

  • また陽性者

     こんどのGoTo キャンペーンは、地方老人の撲滅大作戦である 12日に福井県内で、75日ぶりに武漢ウィルス陽性者が見つかった。東京へ10日間あまり出張した30代の会社員で、基礎疾患はなく、いまのところ軽症らしい。9日の夕方帰福し、10日に出社して発熱、11日に検体採取、12日に陽性と判明されたという。 偽陽性の疑いもあるが、90%の確率で感染していると思われる。 ただ、その記者会見を聴いても要領を得ない。人物の特...

  • 武漢ウィルスの再来

     もっと恐ろしい「恐怖の大王」に襲われれば、記憶のかなたに消え去っている 昨日、公民館で行われた「料理教室」を受講した。「男子がつくるおつまみ」という副題で、ビールに合う料理を5品つくる。私を含めて8名の参加であった。 いずれの料理も10工程くらいある。切ったり揚げたり、工程の一部を実践しただけで、再現できるわけがない。  いい加減な配合でつくる家の料理より、美味しいのは確かである。昨日、福井県お泊り...

  • 首相の資質

     清廉潔白で権力争いに弱い人が首相になれば、たちどころに日本は終わる 次期首相がやたら取沙汰されている。 6日の福井新聞「政流考」には、「首相と首相になれない人・今こそ問われる資質」というタイトルで、(共同通信らしく)安倍首相を批判する記事が掲載されていた。モリカケサクラなど、数々の「疑惑」をかいくぐってきた安倍首相は、祖父が総理で父が大臣と、系譜も恵まれており官僚の忖度も享けている。 それに対し...

  • ものづくり補助金の採択結果

     中小企業は、変化に対応できる臨機応変な「革新能力」も評価されている 先週、「令和元年度補正ものづくり・商業サービス生産性向上促進補助金」の第2次締切分の採択発表があった。 申請5721者のうち3267者が採択、採択率は57%とこれまでで一番高かった。コロナ対策のための「特別枠」の採択率が、70%近くあったからである。おかげで、「通常枠」の採択率が、約40%と厳しくなってしまった(それでも40%。それよりなぜか福...

  •  ≪ホーム≫2  当事務所の事業案内

        じめじめした梅雨がつづきます                 まもなく 暑い夏がきます      「佐治経営事務所」は、福井県内の中小企業様(おもに製造業)に対し、つぎのようなお手伝いをしています 1.業務の効率化、生産性向上 2.設備の計画、レイアウト 3.新製品の開発 4.ISO9001,14001の構築支援 5.補助金申請、事業計画書作成 (したがって当事務所は、設備導入を計画する「ものづくり補助金」が得意...

  • 甘えの国民

     内も外もとことん甘やかす日本に、まともな未来があるはずはない 給付金をはじめ新型コロナ対策に対する国民の反応を見ていると、まさに「日本は国民に甘く、国民は政府に甘え過ぎ」(八幡和郎氏)としか言いようがない。 イージスアショア設置への態度、福島第一で溜まりに貯まったトリチウム水への拒否反応もひどい。人畜無害なのに、「安心」できないと言って反対する。これらは、日本でなければ、とっくに実行している。 ...

  • 免疫の不思議

     われわれは薬物などの人口治療に頼らない、健康な生活をするしかない 感染症について知りたいと思い「免疫学の基本がわかる事典(鈴木隆二著)」を読んだ。医療関係者の卵のための免疫についての著書である。絵本であるが中身は深い。 一口に免疫といっても、きわめて幅広くしかも複雑である。自然免疫や適応免疫から始まり、免疫細胞は無数にある。さらにそれぞれがいくつも触手をもち、さらに伝達物質を有し、それらの連結シ...

  • マスク着用強制化

     日本では、わざわざ法令で義務化しなくても、理屈さえ通れば納得する フロリダ州のある地域では、公共の場でマスク着用を義務化する法案が、物議を醸している。ここは、新型コロナ感染ですでに3000人以上亡くなっている。市民の意見を聞く会では、多くの市民たちが反対の声を上げていた。「マスク義務化は悪魔の法律」、「共産主義の独裁体制だ」、「アメリカ国旗に対する侮辱」など、強硬な意見が多い。 もちろん義務化に賛成...

  • 今後のブログ方針

     昨年まで、ほぼ毎日書いていた本ブログの更新頻度が落ちている。 月に1~2回休むようになり、ここしばらくは、月に25本くらいになった。今月はもっと落ちる。毎日書くのは大変だが、読む人はもっと大変である。 古稀を過ぎたので、適度なペースと最小のボリュームにしたい。        ...

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