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2020年04月のエントリー一覧

  • なぜPCR検査を受けたがる?

     日本は、検査を受けたがるM患者と放射脳患者であふれる、病人国家になってしまった 新型コロナ対策を担当する西村経済再生大臣が、26日にPCR検査を受けた。 西村氏は、19日に視察に同行した感染症対策推進室職員の感染が確認されたことから、25日から自宅待機し、27日に公務復帰した。これに関して同氏は26日、ツイッターに「PCR検査も受け、陰性であることも確認した」と投稿。 これに対し、ネット上では「ずるい」などと批...

  • アベノマスク不良

     少しの汚れでも気にする神経質な人が多いから、日本は新型コロナの感染者が増えないのである もともと評判の悪かったアベノマスクに、異物や汚れが入っていて大騒ぎになっている。期待していたマスクをもらえなかった人はもちろん、批判的に見ていた人は鬼の首でも捕ったようにはしゃいでいる。モンスター国民にとって、格好のわら人形となった。 なるほど、ネットに上がった画像を見ると、黒いしみがついたり、髪の毛が入って...

  • 知りたい情報

     「浜の真砂は尽きるとも」、モンスターたちにとって、文句を言うタネは尽きない 昨日、あるワイドショー常連の専門家は、「東京都では、毎日発生する陽性者数とPCR検査数を公表しないから、実態がよくわからない」と批判していた。 もともとこの番組の制作もとは、政府批判が社是となっている放送局である。批判的な専門家を繰り返し登用しているのは明らかである。                 しかし、「情報」のもと...

  • 専門家の役割

     日本のあらゆる業界は、自らの専門分野をヌシ化し肥大化をはかってきた 先日も書いたが、新型コロナの診断・治療において、現場の医師は、どんな役割を果たしているのか。おそらく「専門家」として、われわれの見えないところで活躍しておられるはずだ。一方で、TVのワイドショーに出て、無責任コメントばかり言っている人もいる。 ただ、もしわたしが新型コロナに罹っても、医者がまともに治療できるとは思えない。これまで70...

  • なぜ印鑑は無くならないか

     印鑑は日本の文化である。不正をした人はバチがあたる 新型コロナ感染を防ぐため、組織に対しテレワークが要求されている。 その場合、日本社会で阻害要因となるのが、「印鑑」である。印鑑はこれまで、承認を必要とする書類など、ありとあらゆることに使われてきた。しかも8割以上が、単なる「認印」である。すなわち本人の姓が彫ってあるだけ。裁判所や登記所ですら、「実印」が必要な個所は限られている。 「認印」など、...

  • 「医療崩壊」を防ぐ

     医療の負荷を改善していくためには、業界従事者のヌシ化をなくす必要がある 新型コロナ陽性患者の急増で、医療機関がひっ迫しているという。福井県で陽性患者を受け入れている病院は、必死で訴えている。医者と看護師、それに防護服などの、医療用具が不足している。 そういわれれば大変だと思うし、マスコミを通して、当事者の悲鳴も聞こえてくる。 マスコミも、現場の医師や看護婦に対しては、なにか及び腰である。 政府や...

  • 陽性率6%をどうみるか

     統計の基本を説明できない専門家やコメンテーターが、数字をもてあそんでいる 昨日、慶応病院で、新型コロナ患者以外の入院患者のPCR検査を行ったところ、67人中4人が陽性と判定されたという。じつに6%(5.97%)である。偽陽性でないかどうか、数回検査したということから、この数字はほぼ間違いない(とする)。 この数字をそのまま当てはめれば、東京都民1000万人なら、60万人が陽性患者ということになる。ここまでいけば...

  • マスク不足に金不足

     すべては人々が不足していると思うから、欲しくなるだけである 新型コロナ感染が拡大するにつれ、不足物質が炙り出されてきた。 まずマスクである。すでに今年に入り、日本の売り場は中国人観光客が大量に買い占めていた。私が1月末に、花粉症用に買うつもりで入った薬局の売り場は、すでに空であった。2月3月とマスク不足は、ますます深刻になっている。 各地の縫製事業者がマスク製造に乗り出しても、追いつかない。 そこ...

  • GW感染大移動

     内戦を起こすより、日本中の年寄が減ったほうがいいに決まっている  いま東京・大阪の大都市圏を中心に、新型コロナが大流行している。東京では、陽性者の総数も人口当たりの人数も日本一である。とくに深刻なのは、PCR検査に対する陽性率が40.1%と、圧倒的に高いことである(全国平均10.9%)。大阪も25%ある。 つまりいま日本の大都市では、無症状の感染者が山ほどいる。 そしてデータでは、この感染症に罹るのは、7割が...

  • 新型コロナ感染拡大

     感染拡大の要因は、マスコミが検査拡大を煽って国民を不安に陥れたからである  新型コロナ患者に対する日本政府の方針は、重症者あるいは重症になりかかった人を、重点的に「管理」することであった。限られた医療資源を有効に使うための王道である。いまのところこの戦術がみごとに功を奏している。世界中を見ても、最優等生の台湾に次いで成功している。 なにしろ今年に入って、先進国が万人単位の死者を出す中で、直接の死...

  • モンスター国民

     日本はワンチームどころか、国民がモンスター化してクレーマーチームになってしまった コロナ感染のおかげで、未曽有の大不況に入ろうとしている。すでにお客が激減し売り上げが無くなったり、休業要請で店を閉めざるを得ないところが続出している。収入が途絶えれば、生活が成り立たない。 もちろん政府は、休業や減給に対し莫大な補償を考えている。すったもんだの末、国民一人当たり10万円配ることを決めた。そのほかにも、...

  • 補助金の募集方法

     募集頻度が5回に増えたことで、審査期間が短縮され投資が迅速に行えるようになった 経産省の、ものづくり補助金と小規模企業持続化補助金の公募が始まっている。 これまでと大きく変わったのは、募集回数が大きく増えたことである。昨年までは、3~5月ごろに大きな募集が一度あった。そこで予算が余れば、年度末ごろにひっそりと募集を行っていた。 したがって、最初の公募期間が2~3か月あり、締め切りから採択まで、さらに2...

  • 誤診による感染

     殺したい年寄りがいれば、PCR検査で陽性判定すれば完全犯罪が成立する 愛知県では、恐れていた検査誤審が大量に起きた。 28人の集団に対しPCR検査し、いったん全員の陽性判定を出したところ、本物の陽性者は4だけだったという(この数字も確実ではない)。検査室内で、ウィルスが拡散してしまったらしい。いくらなんでも28人全員陽性はおかしい、という指摘で再検査したところ、間違いがわかった。多くの偽陽性者は無症状だっ...

  • 政権支持

     日本でもっと感染が広がり、毎日1000人もの死者が発生すれば、政権支持は高まる 新型コロナウィルスが、身近に迫ってきた。福井でもすでに100人近くの陽性者が発見され、その濃厚接触者がネズミ算以上の倍率で、拡散している。世界で150万人、日本では5000人以上となる。実態はその数倍~10倍になる。 まさに、人を見たら感染者と思わなければならない。ここまで来たら、兵糧攻めは無理かもしれない。 感染流行はいま、欧州か...

  • コロナ疎開

     福井は陽性率NO1を全国アピールし、大都市からの移住をブロックしなければならない 新型コロナ肺炎が、東京圏をはじめ大阪や名古屋で猛威を振るっている。日ごとに陽性患者の発生数がふえており、すでに感染爆発と言ってもいい。日本全国では、陽性者が5000人を超え、死者も100人を突破した。緊急事態宣言も、効果が出るのはだいぶ先になる。 わが福井県でも、すでに80人を超え、人口比ではダントツになった。幸福度に続き、ま...

  • その後の世界

     「出会い」が無くなり少子化が一層進む 世界を震撼させている新型コロナ騒動が治まったあと、世の中はどうなるか。 のど元過ぎれば、ケロッと忘れて、また元の世界に戻るのか。あるいは、感染症を恐れた、まったく新しいシステムができるのか。 後者の場合、人と人が対面で接するような社会は激減する。社会生活や教育、宗教、ビジネスまで、歴史始まって以来の大きな変革が起こる。 そこで大きな役割を果たすのは、ネットに...

  • 検査至上主義が破滅を招く④

     医療で重要なことは、健康な体と免疫をつくり病気にならないこと  ③のつづき  それでは、検査はどのように活用したらいいのか。 一般に、ものづくりにおいて、検査では以下2つのことが求められる。 ひとつは、「流出防止機能」である。不合格品を選別することによって、悪いものを後工程に送らないことである。不良品が顧客の手に渡ることは最悪である。後工程が社内だとしても、やり直しや廃棄など余計な手間がかかる。...

  • 検査至上主義が破滅を招く③

     「検査で不良はなくせない」どころか「検査が不良をつくる」のである  ②のつづき 前回、一般の品質検査のやり方について簡単に述べた。 そして検査には、とんでもない落とし穴があると書いた。どういうことか。 どんな完璧な検査でも、品質特性のほんの一部しか判定できないのである。検査すべき特性は無数にある。 品質特性には、物質的、感覚的、行動的、時間的、人間工学的、機能的特性など数多くある。さらにそれぞれ...

  • 緊急事態宣言

     鬼の首を取ったように欠陥をあげつらう人をみると、アホカイナとしか思えない 東京都をはじめ、いくつかの都市に「緊急事態宣言」がでた。人口比でダントツの陽性患者を出している福井県も、まもなく該当地域に指定されるらしい。これまで宣言を求める声は、マスコミやネット空間、都道府県知事から、やたら上がっていた。その声に押されてしまったのかもしれない。 国民の多くは、目先のウィルス恐怖におびえ、なんでもいいか...

  • また新型コロナ検査

     ほんとに検査が必要と思うなら、制度の改善を提案するか自力でやるべき いまだに一部マスコミは、新型コロナ「検査、検査」と煽るところがある。芸能人などで、症状があってたらいまわしにされた人を、針小棒大に取り上げている。 左翼マスコミは、ヒトラー並みの扇動機関である。医療崩壊を誘い、日本を大混乱に陥れようとしている。一般人のネットコメントも、それに扇動され、ヒステリックに叫ぶ人たちが多い。 それに対す...

  • 緊急経済対策

     現金給付よりも、無差別緊急融資こそが最大の経済対策である   借金は返す必要があるから、という余裕ある人に支援は無用 政府の経済対策の概要が、明らかになった。 総額60兆円規模で、直接の配布は20兆円。30万円の現金支給などが含まれる。残り40兆円は企業融資などで、いわゆる「真水」ではない。 予想通り、ありとあらゆる人から非難が浴びせられている。 とくに、直接の関心事である30万円配布には、多方面から疑...

  • 8年目

     何も変わっていないことが、変わったこと このブログも、今月から8年目に入っている。 最近の世の中は、新型コロナ騒ぎで、てんやわんやである。本ブログ記事も、2か月前からほとんど新型コロナで埋まっている。  ついこの間、俳優志村けんさんが亡くなった。 わが福井県も気が付いてみれば、一気に人口比で日本一の陽性者発生県となった。半月前までは、100件以上PCR検査して、一人も陽性者がいなかった。まだ46人でも福...

  • 和牛券とお魚券

     需要喚起のため特定の産業を応援するのは悪いことではない  突飛なアイデアを否定するのでなく、育てれば卓越した発想になる こんどの経済対策で、自民党族議員から和牛券とお魚券の提案があった。なぜかマスコミに評判が悪く、立ち消えになったようである。特定の業界だけ優遇することと、コロナ不況で四苦八苦している他の産業には、何のメリットもないからである。 またウィルス感染を恐れ、買い物にも行けずに、閉じこも...

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