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2020年02月のエントリー一覧

  • 新たなクルーズ船ビジネス

     治外法権とし、麻薬、賭博、売春など、あらゆるものを解禁する 新型コロナ肺炎騒動で、つぎつぎとイベントが中止や延期になっている。4月初めに、103日間世界一周の旅を強行しようとしていた、飛鳥Ⅱの企画も中止されたという。 船旅強行は、クルーズ会社の大きな賭けであり、世間の批判は大きかった。 私が経営者なら、どうするか。 優柔不断だから、迷ったあげく決行した。 キャンセルしたら、莫大な違約金を払い、会社が...

  • 学校閉鎖

     感染症が収束してもマスコミが政府を称賛することは金輪際ない 新型コロナウィルスの感染を防ぐため、総理は3月2日(月)から全国の小学校から高校まで臨時休校するよう要請した。突然のことで大混乱は免れないが、事前に関係部署と調整していたら、タイミングを逃すのは確実であった。 メディアでは数日前から、無責任なコメンテーターが一斉休校の必要性を煽っていた。まさかやらないだろうと思い、安心して政府批判の材料に...

  • 感染症対策方針

     無駄な抵抗はやめ、ありのままに生きる。おとなしく首を洗って待つべきである 昨日、新型コロナ肺炎について、厚労省の「方針」が出された。 長々と玉虫色でわかりにくいが、国の方針は理解できるし、それしかない。 すなわち、 「軽症者は自宅にこもって、4日ほど治療に専念する」 「できるだけ集会をひかえる」  ということである。 多少熱のある人はごまんといる。1000万人も病院に殺到すれば医療崩壊を起こし、武漢...

  • ネトウヨ

     ネトウヨ以外の国民は、いったい何を考えているのだろうか 徳島大学の樋口教授が2017年に、首都圏の20~79才男女7.7万人を調査し、以下の①②③すべてを満たす人を、ネトウヨと定義づけたという(週刊東洋経済記事より)。①排外主義的な傾向がある者(21.5%)②ネットで政治的議論をするもの(20.2%)③政治的な保守志向がある者(12.8%) この3つをすべて満たす者は、全体の1.7%だという。 まさにこの3つすべて、私自身にあて...

  • 大河ドラマ

     新商品がなかなか売れないのは、受け入れ態勢が消費者に整っていないからである 今年のNKHの大河ドラマ「麒麟が来る」は、久しぶりの戦国ドラマである。ストーリーは無理筋であるが、まあ安心して見られる。歴史ものは、大筋の結果が分かっている。それをどう描くかを見ていたいのである。これまで歴代の大河ドラマは、時代ものと決まっており、やっと腑に落ちた気がする。 一方、昨年の大河ドラマ「いだてん」はどうか。純粋...

  • パラサイト家族

     この映画の人気が高まれば、日本の肺炎患者も並行して増えていく 先日、映画「パラサイト」を観た。ソン・ガンホ主演の韓国映画である。 ストーリーは、(ネタバレにならない程度に) 『ソウル市街で半地下生活をしていた、貧乏な4人家族の息子が、友人の紹介で裕福な家の家庭教師となる。策略によってその豪邸の運転手や家政婦を追い出し、家族全員が代わりの使用人に収まる。 主人一家が留守の夜、4人が居間で派手に飲み食...

  • 交通事故

     私たちは死ぬまでに平均で5回、交通事故に遭う 昨日、福井警察署で、「福井地域交通安全活動推進委員協議会」の講習会があった。気が進まないのに、この恐ろしく長い名称の協議会に、酒の勢いで入ってしまった。これで、ずるずる5年目になる。辞めるなら、代わりを入れてくれと言われた。ブラック組織はどこにでもある。    講習は約2時間。 昨年度、福井県の交通事故死者は31人、日本全国でも3215人と記録的に少なかっ...

  • マスク美人

     街中は9割の美女と、1割の個性あふれる女性たちで賑わっている 最近外出すると、めっぽう美女を見かけるようになった。 なぜこんなに綺麗になったのか。 ほとんどの人がマスクをしているからである。多くの女性が、花粉症と新型コロナ肺炎の流行に乗っかり、これ幸いとマスクをつけ始めた。 つまり顔に自信のない人は、必ずマスクをつける。マスクをすると、目と眉しか見えない。この部分は、顔面でいちばん修復・造形しやす...

  • 政治の小粒化

     安倍総理の劣化が進んだのは、野党の質問があまりにレベルが低いからである 先日、前橋市の市会議員が、地元の神社に日本酒(2本)を寄付していたことが分かり、大げさに報道されている。公職選挙法では政治家が選挙区内の人に寄付することを禁止しており、利益供与になるという。2本で2千数百円の酒とはケチったものだが、見栄えはそれなりにある。 市議は、「自分の行為が公選法に抵触するなど考えもしなかった。」と言ってい...

  • 新型コロナ肺炎との本土決戦

     日本では個人の裁量でいくらでも感染拡大を抑えることができる 日本各地で、新型コロナ肺炎患者が続々と検出されてきた。 今後の対策は、増え続ける国内患者を、どのように治療していくかである。日本記者クラブで尾身茂JCHO理事長は、「これから日本のやることは、いかに重症になって死亡する人を減らすかに集中すべき」と講演していた。そのためには、この病気にかかっても、軽症者はしばらく検査せず、自宅謹慎し治療する。...

  • リスクコミュニケーション

     最悪を救うのが日本人の民度である。いまどれだけ武士道精神を持っているかが問われる 新型コロナ肺炎の流行で、世の中がヒステリーになっている。だれも正確な情報を知らないからである。ネットやTVは口を極めて当局を非難。そこでは多くの人が異口同音で、きちんとした情報を伝えて欲しいといっている。 すなわち、「リスクコミュニケーション」である。 リスクコミュニケーションの目的は何か。 今回の場合は、国民(関係...

  • 食品ロス

     最大の「もったいない」は、無理やり飲んだり食べることである 食品ロスの削減が叫ばれている。日本だけで、食べられる食品が、毎年640万トン廃棄されている。賞味期限間近のコンビニ弁当や、売れ残った恵方巻の廃棄など、いかにももったいない。 身近な例でも、例年、12月から1月にかけて、忘・新年会が10回近くあった。宴会だから必ず食べ残す。食べようと思っても、次の料理を置くのに皿を下げられる。場合によっては、酒が...

  • 新型コロナ対応批判

     米国メディアの、クルーズ船に対する日本政府の対応批判は人種差別そのものである 集団感染中の大型クルーズ船に対する日本政府の対応について、「感染拡大の第二の震源地を作った」などと海外メディアから批判が向けられている(2.15HUFFPOSTより)。船内には、400人の米国人をはじめ、多数の欧米人が乗っているからである。 記事によるとTIMEでは、「現在の検疫手順では、かえって船内の感染が広がる」とし、「検査が陰性で...

  • 食品安全衛生管理

     HACCPといっても、8割がた5Sである。この機会に社内で取り組むようにしたい         あらゆるウィルスや細菌と戦うには、食品事業者の行動がカギとなる 食品衛生法の一部が改正され、原則としてすべての食品等事業者に、HACCPに沿った衛生管理の実施を求めることが決まっている。30年6月に法改正し、2年後に施行だから、あと1年半の猶予である。 HACCPは、食品のリスクを管理するシステムである。事業者が食中毒菌汚...

  • 新型肺炎の検査

     全数検査はできないし信頼性もない、このまま感染拡大させたほうが収束は早い 日本各地で新型コロナ肺炎の発症者がつぎつぎ現れ、とうとう死者も発生した。だがこれは、検査対象者を増やしたからにすぎない。大半は症状が軽く、風邪やインフルエンザと見分けがつかない。ここまで来たら防ぎようがない。すでに国内のどこかで、そっと拡大しているはず。まもなく大流行する。ジタバタしても始まらない。 品質管理の観点で考えれ...

  • クルーズ船の行方

     高齢者が2度と下りないよう、乙姫様が濃厚接待する竜宮城をつくる 横浜停泊中の大型クルーズ船(ダイヤモンド・プリンセス)に、新型肺炎患者が見つかったおかげで、日本政府は厄介な対応をしょい込んでしまった。一気にこれだけの人数をうまく処理できるかどうか。うまくいったら大したものである。 下手を打ったとき、後付けで政府を責めるのは見苦しい。「トロッコ問題」は、誰も正解など持っていない。 昨日のニュースで...

  • 新型肺炎パニック

     クルーズ船の「トロッコ問題」を解決するには、日本国民の覚悟が必要である       そして今度の新型コロナ肺炎は、高齢社会を危惧した天の恵みである 新型コロナ肺炎に対し、世間のパニックが治まらない。ネットでは、人々が見境なく他人を攻撃する。感染した人はもとより、接触した人たちすら咎める。 政府の「手ぬるい」対応にも、批判の嵐が続く。初めての経験で、だれもほんとの情報が分からず、いまは当局も右往左...

  • マスクと手洗い

     効果は限定的でも、「マスクと手洗いをした」と安心すれば病気は少なくなる 先日、花粉症マスクを購入しようと薬局に入ったら、見事に売り切れていた。棚に残っていたのは、3枚入り350円の高級湿潤マスクだけ。それも数個しかない。この3枚のマスクで、花粉症シーズンを乗り超えるのか? 花粉症はこれから数か月続く。店員に聞いたら、しぶしぶ倉庫から60枚入り900円の箱を出してきた。普段の倍くらいの値段である。買うしか...

  • 入管施設の問題

     非情にみえる入管職員の態度こそ、日本だけでなく世界人民を救う 久しぶりに、「世界」(12月号)を手に取った。図書館で貸与可能なオピニオン誌は、これしか残っていなかったからである。相変わらずこの雑誌には、政権批判と愚痴しか書かれていない。 特集記事の一つに、日本の入国管理制度があった。 法務省の入国管理施設(9か所調査)には、2019年6月時点で1,253名収容されている。その2/3は難民申請を行い、不許可にな...

  • 任意団体の役員

     すでに一線を引退した組織のなかでは、何もしないことである さすがに今年は、あらゆる任意団体のトップや役員から解放された。これからも、「長」にはなりたくない。面倒くさいだけの「会計係」なら、考えないこともない。総理大臣や県知事(大統領でも)なら、しぶしぶ引き受けてもいい。 これまで、団体トップの座をいくつも逃げ回ってきた。もちろん協力できることがあればやる。だがトップの仕事で一番難しいのは、つぎの...

  • プリンター故障

     消費者に対し廃棄の選択肢を強制するメーカーは、SDGsとは対極にある 長年使っていたキャノンのインクジェットプリンター(MG6130)に、「インク吸収体が満杯に近づいています」という表示が出た。とりあえず「OK」ボタンで正常作動するが、いつストップするかわからない。一定回数で止まるように、プログラムされているはず。 調べたら、『吸収体の交換と電子制御(回数限界)の変換が必要で、素人は修理できない』ため、...

  • 集団感染

     狂気をもたらすコミュニケーションロスのほうが、社会損失は大きい ようやく昨日1~2センチの「初雪」になった。この寒さが堪える。 悪寒がするなど、数日前から体調がおかしい。ときどき咳が出るし、体の節々が痛い。このような症状は、(二日酔以外で)年に5~6回起こる。たいてい何か集まりのあとである。海外から帰国したときも、必ず原因不明の病気になった。 すなわち集団10人なら、1人や2人は風邪かインフルエンザなど...

  • コロナバイオテロ対策

     バイオテロに勝つには、毛沢東が示した半分の覚悟もいらない 横浜港停泊中のクルーズ船から、新たに新型肺炎陽性者が見つかったという。これで日本で発見された陽性患者は、50人近くになった。中国を除き、世界最大の患者発生数である。これからも毎日数10人単位で増えていくはずである。 ほんとはまともに調べれば、その何百倍にもなる。 今やっていることは、(ヒステリー国民を納得させるための)もぐらたたき、あるいはガ...

  • クルーズ船の疫病対策

     いま世界を航行しているすべての大型客船にも、必ず新型肺炎患者がいるはず 神奈川・横浜港に入った大型クルーズ客船「ダイヤモンド・プリンセス」に、新型コロナ肺炎に感染した香港男性(80)が乗っていたことがわかった。彼は症状が出てからも、6日間クルーズ船に乗っていたという。この船には、乗客乗員およそ3,500人が乗っている。船内は換気の良くない密閉空間で、豪華飲食や観劇を楽しむ高齢者の楽園である。 船には数十...

  • 韓国の嫌がらせ

     新型コロナ肺炎騒動でやや沈静化。ガキのサッカーにも利点はあった 韓国の日本に対する態度や言動は、嫌がらせそのものであった。日本に嫌われたくてしょうがないとしか思えない。私が物心ついてからずっとである。 その嫌がらせパターンは次のようなものであった。 ①まず韓国が、とんでもない行動をとる。 ②日本がそれに反論し咎める ③言い訳にならない言い訳をする、あるいはボケで返す   この繰り返しである。   ...

  • 厚底シューズ規制

     トップランナーのいない別府・大分毎日マラソンでも、サブ10選手が10人以上 問題となっていたナイキの厚底シューズの着用が、条件付きながら、東京5輪で認められたという。世界陸連の規制では、靴底厚さ4㎝以下で埋め込みプレートは1枚に限るらしい。 最近、長距離レースの記録が飛躍的に伸びたと思ったら、やはりそれなりの理由があった。昨年好記録を出したランナーは、ほぼナイキの厚底シューズを履いていた。 もちろん...

  • 新型肺炎から世界恐慌へ

     大恐慌が起これば、病気で亡くなる何万倍もの命が失われる いま、メディアやネットを見ても、武漢発の新型コロナ肺炎でもちきりである。ガキのサッカーと同じ、目先のボールだけ追っかけ、森全体を見ることができていない。 不安に駆られ、パ二くって狂乱状態の人もいる。差別根性丸出しで、病人を完全隔離せよと叫ぶコメンテーター。完璧にやれる人などいないのに、やることなすこと担当部局を非難する醜さにはあきれる。その...

  • 大災害のはじまり

     温暖化どころか大地震と津波、さらに致命的な酸素欠乏のリスクが高まっている  とうとうこの冬これまで、自宅付近はまったく雪が降らなかった。代わりに必ず雨が降る。こんなことは、生まれて初めてである。一昨年の豪雪が嘘みたいである。街の生活は楽になったが、山に雪が無くなり、自然のダム機能が壊れる。 夏の豪雨や平均気温上昇から見て、日本周辺が温暖化しているのは間違いない。 温暖化で海水の蒸発量が増え、その...

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