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2019年05月のエントリー一覧

  • 無差別テロ

     ニートや引きこもりが軍隊に入って所得を保証されればテロ事件は激減する 今月28日の朝、川崎市の路上でカリタス小学校の生徒ら19人が、包丁を持った男に襲われ2人が亡くなった。小学生と、40才前後の保護者の一人が亡くなるという、大変痛ましい事件であった。 あれだけ厳重な保護の中で、包丁だけで20人近く殺傷できるのには吃驚した。 20年前に、大阪の池田小学校で児童8人が殺害された事件を教訓に、日本の学校では「厳戒...

  • 顧客情報のスピード

     いくら工場が合理化しても、流通段階でぶち壊せば元の木阿弥である これまでのものづくは、必ず流通段階でのロスが発生していた。 たとえば、眼鏡枠製造業者が眼鏡をつくるのは、たいてい問屋からの注文による。その問屋が発注するのは、小売店からの受注に応じた売り上げ見込みによる。さらに小売店は、各店主の思惑で、売れそうなメガネを問屋に発注する。受注生産と言ってもこの程度である。 すなわち、製造業者に入る情報...

  • 要人のおもてなし

     正攻法だけでなく、「ハニートラップ」や「アルコールトラップ」も必要である トランプ大統領夫妻が来日し、ゴルフから大相撲観戦、天皇陛下との会見、総理との首脳会談、晩さん会、ヘリ空母への乗船など、めじろ押しのスケジュールをこなした。今回政府は、最高級の待遇を行った。一部を除いて、ほとんどの国民も大歓迎している。 もちろん世界の覇権国家であるアメリカの大統領だし、なにより日本の安全保障を全面的に依存し...

  • 今年も猛暑

     暑さはこれまで死に切れなかった高齢者のお迎えを促す 昨日までの暑さで体調を崩してしまった。なにしろ連日35度で、真夏と同じである。WMO(世界気象機関)も、エルニーニョ現象が今年発生する可能性があると発表し、世界的な高温となる可能性があるとも指摘している。 これでは先が思いやられる。まだ5月である。今年の夏も昨年並みの猛暑になったら、バタバタと年寄が死ぬ。               昨年は、7月から2...

  • 雲隠れした丸山議員

     日本は中国のハニートラップとロシアのアルコールトラップに翻弄されている  「戦争発言」で議員辞職を求められていた丸山議員が、雲隠れしてしまった。「議員は絶対にやめない、国会できちんと釈明する」と言っていたのに、残念である。国会での釈明演説は、国民の思いを届ける絶好の機会であった。建前だけで戦争批判する人が多い中、丸山発言に賛同するまともな人はたくさんいる。貴重な人材だけに、絶対に再起して欲しい。...

  • 新車の運転

     機能が増えると操作がややこしくなり、かえって高齢者の事故が増える  高齢者が運転する車の事故のニュースが、引きも切らない。先日は福井でも、87才の福井放送会長が「あて逃げ」したことが、大きく報道された。一度社会問題になると、ちょっとしたことも、大きく取り上げられる。 そうなると、私のような「高齢者」も自己防衛せざるを得ない。事故を起こしたときの言い訳を考える。そのひとつが(先月購入した)、「自動ブ...

  • 文章の書き方

     いくら工夫しても自分が納得する文章は書けない 文章を書くのは難しい。かなりの集中力とエネルギーがいる。ほぼ毎日、6年以上このブログを書いてきても、一向に楽にならない。 まず何を書くかが問題である。心の中に『思い』が詰まっていなければ、1行も書けない。仏師も、素材のなかに仏が見えてくるまで仕事に取り掛からない。あるテーマがあって、訴えることがいくつか浮かんで、初めて文章という形に置き換えることができ...

  • 原発の未来

     現政権が退陣するときには、原発推進と核武装への道筋を置き土産にすべき 日本の未来を左右するエネルギー政策の、その中心となるべき原子力政策が暗礁に乗り上げている。そのことに関し、エコノミスト(3/12)の記事で、橘川武郎氏(東京理科大教授)は、「福島後の未来をつくる」というタイトルで、原子力をめぐる課題と、その解決策を述べていた。 橘川氏の述べる7つの課題は①福島事故処理と、被災地復興②第5次エネルギー...

  • 相続手続き④

     認知症気味の私は、やることはすぐやらないと、覚えていられなくなる ややこしい手続きの中で、今日ようやくその一つが終わった。「未支給年金の請求手続き」である。3~4か月後に、故人の1か月分の年金を受け取ることができる。故人の住民税などいろんな支払が続くので、20万円でもあれば助かる。 あとは、遺言書の検認を貰って遺産分割協議書をつくる。そのあともいろいろある。 一昨日は、登記所で「法定相続情報一覧図」...

  • 金型の保管負担

     金型メーカーは倉庫業を開業すれば、堂々と保管料を頂くことができる≪大手メーカーから製造を委託されている下請け企業の8割超で金型の保管費用を不当に負担させられているなど、下請法違反の恐れがある不適切な商慣習が横行していることが18日、政府の調査で分かった。5月18日 共同通信記事より≫  相手が大手メーカーでなくても、金型や専用治具を使って部品を生産している工場は、その保管に悩んでいる。毎月新しい型を10台...

  • 相続手続き③

     法務局の窓口も含め、昨日はあちこちの役所を5回も渡り歩いた  昨日はPSA検査のあと、父親からの相続手続きのため1日中飛び回ることになった。 相続の基本書類は、法定相続情報一覧図と遺産分割協議書である。 法定相続情報一覧図は、金融機関や登記所、遺書の検認などに必要な、被相続人と相続人を確定するためにつくる。被相続人の、生まれてから死ぬまでの戸籍証明と住民票除票、相続人の戸籍謄本と住民票が必要である...

  • 検査の日

     死ぬ覚悟はあっても、いざ癌を宣告されるのはしんどい 今日数か月ぶりにPSA検査を受け、異常に跳ね上がっていた。飲酒と体育祭の疲れのせいだと思うが、癌細胞が膨らんできた可能性もある。 ただ、「受ける意味がない健康診断の項目」という記事のなかに、代表として「PET健診」と「腫瘍マーカー」が挙げられていた。 「PET健診」は、放射性薬剤を体内に投与し、その分析を特殊なカメラでとらえて画像化するものである。重要...

  • 区民体育祭

     当面、地獄の底を這いずり回っていなければならない 朝起きたら、好天であった。これでは体育祭が中止になりようがない。 参加しないでおこうと思ったら、昨日「輪投げ」と「魔法の瓶」競技の参加を命じられた。いずれも年寄り向けの競技である。 最初の競技は輪投げである。昨年出場したときは、18投(9投×2回)のうち1つか2つか入らず、悲惨な点数であった。私が足を引っ張ったおかげで最下位となった。そのまま全競技に影...

  • 区民体育祭への祈り

     昨年最下位に沈み、盛り返す見込みのないわが自治区にとって中断・中止が理想の形 明日、わが宝永地区の区民体育祭である。今年は20年ぶりくらい、まったくの無役なので、何もすることがない。これまではぶつくさ文句ばかり言っていたのに、することがないと何か淋しい。そこでたいていの人は、現場へ出て行って若い者に文句をつける。なにしろ20年のベテランからみたら、いまやっていることは何かと頼りない。だから年寄は煙た...

  • 再エネ発電の問題

     再生エネルギー発電が普及するほど、大停電による国家的損失リスクが高まる 10連休明けから、晴天が続いている。この季節は、気温が高くなく日光量が多いため、太陽光パネルはフル発電する。おそらく、地域によっては電力が余りすぎ、買取中止にしている。皮肉なことに、真夏のエアコンがフル回転する時期は、パネル発電機の能力は半減する。 このことを含め、電力供給における実務の専門家である大嶋輝夫氏の「停電がいちばん...

  • 過激な書き込み

     日本の論壇では、あまりに多くの人が左側の崖から墜落してしまった 「戦争発言」した丸山議員へのバッシングが、激しさを増している。国会では、辞職勧告まで行おうとしている。これはあまりにも異常である。この程度の発言で議員を辞めなければならないなら、議員などという仕事はない方がいい。丸山氏の発言に賛同する国民は、フェルミ推定で少なくとも500万人以上いる。その声を届けるための「代議士」ではないのか。 もし...

  • 戦争をしない国

     戦争が嫌いで争うことをしない国ほど、軍国主義・侵略国家にいちばん近い 昨日の丸山議員の言動が問題になっているのは、日本国憲法がいまだに宙ぶらりんだからである。なにしろ現憲法が制定されたとき、物心のついていた国民は、いまほとんど生存していない。こんなゾンビみたいな憲法が、いまだ存在していることがおかしい。とにかく一度、国民投票しなければものごとは始まらない。信任投票で構わない。 とにかく9条を、何...

  • 丸山議員の謝罪

     日本では、だれも本気で北方領土を取り返そうとしていないことがわかった 日本維新の会の丸山議員の発言が、物議を醸している。北方四島ビザなし交流の訪問団の一員として国後島を訪問したとき、元島民男性に対し、北方領土は「戦争しないと、取り返せない」などと発言し、トラブルになったという。 丸山議員の言うことは、まさに正論である。戦争は、いまの硬直状態になった北方領土問題を解決するための最良の手段である。国...

  • ものづくり現場の格言

     いきなりこんな言葉を発せられても、受けた人は面食らう 工場の現場では、ムダ取りの格言を使っているところがある。大野耐一氏や山田日登志氏など、トヨタ生産に係る人たちのものが多い。その言葉はものづくりの現場では、水戸黄門の印籠と同じように重い。 どんなものがあるか。思いついたものを並べてみよう。・目的・目標があってムダが見える・現場でやれたことが改善(案ではダメ)・改善に金をつかうな、頭を使え・自分...

  • お足飛ぶ

     つぎつぎと懐からお足が飛んでいき、我が家は一気に貧乏になる ことしは、自動車事故から新車の購入、父親の葬儀と、150~200万円クラスの出費が相次いでいる。これだけで充分痛い。だが年末にかけて、もう一つ大きな出費がある。 パソコンの買い替えである。これまで使っていたウィンドウズ7のサポートが、来年1月で切れる。それまでに、ウィンドウズ10の入ったパソコンを購入しなければならない。 ぎりぎり我慢しようと思っ...

  • オレオレ募金

     どこまでが詐欺でなにが善意の寄付なのか、有耶無耶にするところが上手い 今年は久しぶりに、自治会の役についた。自治会長を勘弁してもらい、比較的「閑職」の会計係になった。この係は、自治会長ほど頻繁に出歩かなくてもいいが、お金の出し入れがこまごまと煩わしい。 まず宝永地区や町内への分担金支払い、それにわれわれが氏子になっている神明神社への寄付金や分担金である。それに加え、赤十字や緑の羽根、自衛隊、招魂...

  • 悲惨な交通事故

     安全な原発すら動かさない日本なら、毎年4000人を殺す自動車を捨てるくらい簡単である 最近頻繁に、車の事故で幼児が亡くなるニュースを聞く。ニュースでなくても、毎年4000人近く亡くなっているのだから、毎日10人は事故死している。むかしは1万人以上いた。半減しても大変な数字である。老い先短い人はともかく、若い人、とくに幼い子供が人生を奪われるなど、あってはならない。 そのあってならないことが、毎日のように起...

  • 高齢者集団

     中高年の排泄問題が解決すれば日本経済は活性化する 今月の4日に行われた天皇ご即位を祝う一般参賀には、14万人以上が訪れたという。沖縄や国会デモの主催者発表と異なり、この数字は本物であろう。参賀に立ち会えた人は、皇居に来てから3~4時間は待機していたらしい。 これは他人事ながら心配になる。もちろん小用である。大用は我慢すればたいてい引っ込むが、小用は待ったなしである。寒い時期ならなおさらである。まさか...

  • 相続手続き②

     私が亡くなるときまでには、もっと合理化されているといい 昨日、相続手続きの第一歩として、市役所に、相続人確定書類を貰いに行った。被相続人(亡くなった父親)の戸籍謄本(生まれてから死ぬまで)、それに私ともう一人の相続人の戸籍謄本、住民票、印鑑証明書である。これだけあると、窓口に出す申請書を書くのが大変である。そのうえ代理の委任状も必要で、住所・名前・生年月日を、繰り返し延々と記入する。ときどき間違...

  • 賞味期限切れ食品販売

     思い込み食中毒を起こす人が出たときが、このビジネスモデルの正念場である 最近大阪に、賞味期限切れや期限間近の食品だけを扱う専門店がオープンした。いまあちこちで、このような賞味期限切れの食品を売る店が増えている。東京では、大森や代官山にもあるらしい。賞味期限切れの商品を20円均一で販売したり、目玉商品として、無料で販売(?)するときもある。 日本では、食べられるのに廃棄される食品が、年間2000万㌧。食...

  • 相続手続き①

     面倒臭いだけで難しいことはないはず。やってみなければわからない 父が亡くなったので、相続手続きを始めなければならない。財産といっても、狭い宅地2か所と郵貯の通帳が2冊。たぶんそれがすべてである。宅地は路線価で計算できる。あとはタンスの中のシミのついた衣類や書物、古ぼけた金庫。これらは資産価値がないどころか、廃棄費用がかかる。すべて足しても、相続税のかかる金額には遠く及ばない。遺言はあるし、相続人の...

  • 女性天皇

     一度でも女系天皇が即位されたら、日本は芯の無いゆで蛙状態になる 新しい天皇の即位を機に、女性・女系天皇を認めるべきという意見が、左翼メディアを中心に活発になっている。先日、共同通信が行ったアンケートでは、皇室典範の「男系男子」に限るとした皇位継承について、「女性天皇」を認めることに賛成は79.6%もあったという。多くは愛子さまのことを念頭に答えたのであろう。「女系天皇」について触れていないところが胡...

  • 富士写ヶ岳

     今日、富士写ヶ岳に登った。 家を出たのは、いつもより遅い時刻で朝8時すぎ。我谷登山口は9時ごろ。好天でしかも10連休のさなかだけあって、やはり混んでいる。先行者の車は、道路わきに60台以上並んでいた。登山口の吊り橋から、3~400M先で見つけたスペースに駐車し、歩き始めた。昨日の足腰の痛みが残っていたが、登り始めて体が温まるとなんとか治まった。    お目当てはシャクナゲである。昨年4月29日に登ったときは...

  • 神明神社祭り

     今日から3日間神明神社の春祭りである。 今年も御鳳蓮の誘導係を拝命した。 神様と神主、巫女2人を乗せた車の先導車を誘導する。9時にスタートして、終了したのが3時15分。休憩を除いて4時間以上は歩いた。約3万歩だから、15㌔近い。    さすが午後になると、暑さと足の痛みでへとへとである。 それでも私より高齢とみられる人たちが、元気に歩き回っているのを見ると、負けていられない。みていると若い人ほど...

  • 質より量

     これだけあれば一つや二つは秀逸なエッセイがあるはず 製品開発、生産の効率化、デザインや音楽など、あらゆる分野に「革新」が求められている。その革新的なアイデアを生み出すもとになるのは、思いつきである。思いつきをバカにしてはいけない。成熟したアイデアになるには、まずその卵である「思いつき」が必要である。それを取捨選択し、栄養を補給し、トレーニングを積み重ねることで、まともな理論が生まれる。 すなわち...

  • 令和元旦

     現実に万世一系の天皇がおられ、これからも永続されることだけで満足 今日から「令和」がはじまる。 前天皇からの引継ぎを、「退位」とするか「譲位」なのかで、保守層と政府・メディアの間で論争が起こっている。厳密には、「退位」では世の中が終わりという意味になる。だから「譲位」なのであろう。なかには、いまだに反天皇デモを行う人までいる。 だが私を含め多くの国民にとって、現実に万世一系の天皇がおられ、これか...

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