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2018年09月のエントリー一覧

  • 台風への備え

     これだけ波状攻撃を受けるとなれば、気象兵器である可能性は大きい? いよいよ大型台風24号が、本土上陸し、わが地域を直撃する。この地域にも避難準備情報が出ている(どこへ行くのか誰もわからないのだが)。 とりあえず強風対策である。60年前には、隙間だらけの窓に板を打ちつけた覚えがある。当時は締め切っていても風通しが良いので、風速数十メートルもあったら家の中に風が吹き込む。さすがに今は、わがおんぼろ屋敷で...

  • 温暖化と台風

     地球の歴史で、いまの大気割合が持続することは奇跡に近い 今年はもう来ないと思っていた台風が、また「来日」した。24号である。 最初は西に向かって進んでおり、日本に影響ないと思っていた。いくら強く願っていても、憲法9条と同じ、それで台風を避けられるはずはない。 今年は、台風が頻発するような気がする。今回のように、日本列島を総なめするような台風が多い。それこそどこかの国が、台風の進路を操っているように...

  • サマータイム断念

     欧州が身をもって示してくれた政策の失敗を教訓にしない人はアホである  これまで取りざたされていた、2020年のサマータイム導入が見送られるという。 まずはめでたい。100害あってスズメの涙ほどの利益しかない制度と格闘しなくて済む。人手不足でてんやわんやしている日本で、こんな制度が導入されたら、それこそ沈没する。  EUは現在サマータイムを実行しており、3月の最終日曜に時計を1時間進め、10月にそれを戻してい...

  • 伊方原発再稼働容認

     原発を認めない人は、輸血を断つため子供の命さえ犠牲にする宗教信者と同じ  「破局的噴火」という、なんともアホな理由で運転を停止していた伊方原発の再稼働が、広島高裁の異議審で認められた。四国電力はこの3号機を10月27日に稼働させるという。きわめて小さな一歩である。日本のエネルギー事情にわずかな明かりが灯った。 そもそも国が消滅するような破局的噴火なら、原発どころではない。むしろそれまでに国力を蓄え、...

  • 新潮45休刊

     これで世の中には、毒にも薬にもならない記事と、安倍政権批判の無責任なオピニオン誌がはびこる。まさにゆで蛙社会である とうとう新潮社が昨日、月刊誌「新潮45」の休刊を発表した。この雑誌は、8月号に杉田水脈氏が同性愛者について「生産性がない」と記した寄稿文を掲載、さらに10月号で「そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」と題した特集を組んで批判を浴びた。これを受けた社長が9月21日に、「あまりに常識を逸脱した偏...

  • LGBT論争続く

     他人のアホバカ呼ばわり記事を連載する新潮45が、こんなことで叩かれるのはおかしい 新潮6月号の水田氏の記事に対する反論、擁護論がいまだに渦巻いている。きっかけは、水田氏の「LGBTは生産性がない」という、たった一言であった。いっとき続いた杉田バッシングが治まったかと思ったら、10月号で杉田発言を擁護した特集を出したとたん、また燃え上がった。 5体不満足の乙武氏が杉田発言にブチ切れ、レスビアンをカミングア...

  • 室堂から浄土山登山

     弥陀ヶ原の紅葉にかこまれ成仏したら、それこそ大往生である 昨日バスツァーで、室堂から浄土山に登った。出発は朝7時過ぎ、しかも寄せ集めなので、室堂に着いたのは11時40分。それから、5時間の自由行動である。よほど健脚なら、雄山から大汝山まで行ける。だが見たところ、90%は70歳以上の高齢者である。せいぜい雄山往復であろう。これなら室堂から往復で3時間ぐらいか。    われわれはもう少し日和って、隣の浄土山に登...

  • 立山登山

     今日は久しぶりの登山。これから、バスツァーで立山室堂まで行って、自由時間5時間がある。条件が良ければ、雄山と浄土山に登りたい。好天を祈ります。             8月にはいって今までの2カ月間、登山シーズンに関わらず、一度も山に登らなかった。7.8月の猛暑と9月の連続台風で、とても登山どころではなかったからである。廻りに死にかけている人もいる。そのうえ北海道では大地震もあった。  そういえば...

  • AIとくじ引き

     AIなら、くじ引きのおごそかさに加え、究極の合理性が加わる 毎年の地区総会では、後任の区長を決めることが最高の難題となる。私の区では、地域の10町内の会長が集まり、そのなかから選任する。区長は、1年間無報酬で各町内への連絡や依頼・取りまとめなど、こまごました業務をする。国会議員と異なり、区長なんか誰もなりたくない。 以前は、あらかじめこれと思う人に打診していたのだが、打診された人につぎつぎ断られたら...

  • 暴力的指導と飲酒運転

     まもなく自動運転車が普及すると、「飲酒運転」は死語になる 本ブログではときどき、教育の場での暴力を容認するようなことを書いている。 誤解しないでいただきたいが、私は何も暴力を賞賛しているわけではない。スポーツや教育指導の場だけでなく、あらゆるところで暴力はないほうがいいし、原則は禁止すべきだと思っている。 このことは、飲酒運転にも言える。今現在、「飲酒運転」は絶対悪で、厳罰が当然視されている。最...

  • 地域振興の両輪

     外部から富を注入するものづくりと、内部循環の商業・サービスは、地域経済の両輪である 中央が壊滅するしないにかかわらず、地方が自立するにはどうしたらよいのか。 根本は経済の自立である。福井県の経済新戦略の中にも「ローカル経済を維持する小さな企業を応援する」という項目がある。 経済活動には、G(グローバル)とL(ローカル)がある(冨山和彦氏)。平時においてグローバルの企業がいくら稼いでも、日本経済全...

  • 総裁選

     最後の10年。死ぬまでにすべての道筋を見極めておきたい 明日は自民党の総裁選で、次期総理大臣を選ぶ日である。安倍首相と石破氏、どちらでもいいが、そろそろ日本をまともな国にしたい。 具体的には、①9条を中心に、抜本的に憲法を変える 軍隊の維持はもちろん、消費税10%の凍結も明文化する。②原発推進と核開発 国の根幹であるエネルギーの1/3は原子力を確保。また対等な外交を行うためには、核武装は不可欠である。③男...

  • 安室奈美恵引退

     普通の人が引退宣言したら、ますます仕事がなくなり路頭に迷う 歌手の安室奈美恵が引退したという。まだ41歳である。同じ歌手でも、美空ひばりや三橋美智也、島倉千代子、田端義夫氏のように、死ぬまで歌っていた人もいる。現役でも、72才の五木ひろしや83才の北島三郎氏など、高齢まで歌う人はたくさんいる。 41歳の若さで引退するのは、ビジネスとして合理的である。やや陰り気味の人気を盛り返し、引退宣言から1年間、観客...

  • 敬老の日

     超高齢社会でほんとに「敬老」が必要なのか。大いに疑問である 今日は敬老の日。当宝永地区の敬老会招待は、75才以上が対象である。ざっと3~4割、1000人以上いる。もちろん、参加するのはせいぜい200人。その他の対象者は、高齢者と思っていないか、衰弱して参加がおぼつかない人である。 参加しても、なにかいいことあるわけではない。高齢婦人の合唱や幼児の演技など、学芸会レベルの催事で、ふつうなら逃げ出したくなる。...

  • コンテストで犯罪抑止

     正式に認められる仕組みがあれば、下半身露出のようないかがわしい事件は無くなる 埼玉県の樹木畑で、62才の男が近所の50歳の女性に対し、一物を披露して逮捕された。猥褻物チン列罪である。これまでも下半身を露出する事件が後を絶たず、地元の新聞でもときどき掲載される。「犯人」は、自分のモノによほど自信があるのであろう。私にはとてもできない。 なぜこんな変態じみた「事件」がつぎつぎ発生するのか。 ある動物行動...

  • パワハラ社会

     むかしのことがいくらでも蒸し返されるなら防ぎようがない。恐怖社会の到来である 重量挙げ協会の三宅会長が、女子選手にパワハラ行為をしていたことが表ざたになった。何でも3年前の出来事を蒸し返したということである。また、福岡の運送会社の元社員は、頭を丸刈りにされるなどした上で、その様子をブログで公開されパワハラを受けたとして、慰謝料を求めている。 いずれの世界も、つぎつぎとパワハラが表面化してきた。し...

  • 大阪逃亡犯

     これからあと半世紀、逃亡生活を続けていけたら英雄になる 大阪の富田林暑から樋田淳也容疑者が逃走して、1か月ほど経過した。これから容疑者はなにをしようとしているのか。普通に考えれば、あれだけ面が割れた状態で、狭い日本にいつまでも隠れていけるはずはない。また名前を隠して潜んでいても、そんな生活が楽しいとはとても思えない。 逆に刑務所に入りたがる人もいる。不況になって働き口が無くなると、わざと窃盗して...

  • 台風・ハリケーンと総裁選

     もし石破氏が総裁選に勝ったら、それこそ戦後最大の台風である 北半球では、2つの強烈な台風・ハリケーンが沿岸国を襲おうとしている。太平洋では、905hPaで最大風速55Mの台風22号が、15日にはフィリピンに達する。一方の大西洋ではカテゴリー5の巨大ハリケーンが、アメリカ東海岸を襲おうとしている。台風22号の最大風速もすごいが、ハリケーンは61Mを超えるという。どちらも上陸したら、ただでは済まない。 これらは90%以...

  • 初めての2割診療

     治療費合計が、支払った保険料を超えないようにしたい 2001年の9.11テロから17年経った。当時私は、勤めていた会社を辞め、コンサルタント独立したばかりであった。もちろんまともな収入などない。TVで放映されるツインタワービルの衝撃映像を繰り返し見て、自分の人生がどうなるか不安に思っていた。またその後しばらく、高層ビルと航空機を見るたび、テロに遭うのではないかと、気が気でなかった。 それでも当時まだ52才。あ...

  • 銀行経営

     融資先がないなら、自ら融資先を作るのが銀行ビジネスの王道である 銀行経営が窮地に立たされているという。今年の3月期決算では、銀行全体の6割以上49社が減益か赤字となった。最終損益合計は前期比8.4%減の9824億円と、2年連続のマイナスであった。来年3月期も52社が減益を見込んでいる。 預金金利に1~2%上乗せして貸し出し、利ザヤで儲けるというビジネスモデルが成り立たなくなってきたからである。何しろ企業の内...

  • 人命よりも反原発

     人命を蔑にして反原発を声高に叫ぶ放射脳信者を放置するわけにはいかない 6日未明の地震で、北海道295万世帯で起きた大停電から、半日で1/3、2日後にはほぼ復旧したという。東電社員だった竹内純子氏の著書を読むと、電力会社の社員は電力の安定供給に、本能といってもいいほど力を注いでいる。電力が供給できなければ、そのまま国民の命にかかわることを、肌で感じているからである。 それでもいま北海道は、ピークの需要に...

  • 廃業の増大は悪か

     起業した人が廃業するのはカーボンニュートラルのようなもの 昨日、中小企業診断士協会の資格更新研修に参加した。 じつは昨晩、長岡のとある温泉で、かって所属していた山岳会のOB会があった。お世話になった方もいるので、ぜひ参加したかった。みな高齢なのでたぶんこれが最後かもしれない。会の活動も終焉である。残念だが、研修終了時刻から間に合いそうもないので欠席した。 4~5年前には、最後のつもりで駆け付けた。あ...

  • サマータイム

     サマータイムは百害あってスズメの涙ほどの利益しかない 政府は、東京五輪・パラリンピックの猛暑対策として、サマータイム制度の導入について検討を行っている。 サマータイムは、経産省によると、つぎのように説明されている。 「昼の明るい時間が長い期間(例えば4月~10月)、全国の時刻を標準時より1時間進める制度。起床・就寝、労働時間はこれまでどおりで、明るい夕方の時間が1時間増え、その時間を有効に活用できる...

  • スポーツ指導と暴力

     本物のパワハラに比べたら、スポーツ界の暴力などハエが止まったようなもの 体操界をめぐる暴力とパワハラ問題が、連日ワイドショーを盛り上げている。体操の宮川紗江選手のコーチ暴力に始まった騒動が、塚原女子強化本部長とその夫の光男副会長のパワハラ問題に発展した。同じような事件が最近、アメフトやレスリング、ボクシングなどで相次いで発覚している。 つい先日のプライムニュースで、これらの問題について取り上げて...

  • 台風のつぎは大地震と停電

     これから災害が頻発することは明らかで、インフラ整備は分散化に向かうほうがいい 台風21号の被害が明らかになったと思ったら、今度は北海道で震度6強の大地震が発生した。台風は「来るぞ来るぞ」という覚悟の上での災害であるが、地震の場合はほとんどいきなりである。まさか北海道にこれだけの大地震が来るとは思っていなかっただろうし、しかも深夜3時である。 問題なのは、295万戸という北海道全域での停電が発生したこと...

  • 台風による損傷

     関空は他の企業の見本となるBCP策定を行っていたか、真価が問われる 昨日の嵐が過ぎ、福井は晴天の青空が広がっている。秋の爽やかさが広がって、気持ちのいい朝である。幸い、私の周辺では目立った被害がなかった。風速2~30メートルでも、応急処置のブルーシートは何とか持ちこたえたようである。 だが各地の情報が入るにつれ、台風が上陸した地域の被害が明らかになってきた。関空周辺や、駐車場の自動車火災、自動車や家屋...

  • 台風直撃時系列

     福井の暴風圏内は14時から17時の3時間だった。こんどは雨である 今年一番強い台風が、福井を直撃した。今朝の段階では勢力は、945hPaで最大風速45M。今朝8時に四国沖200キロの海上にあったのが、予報では18時に福井を過ぎ能登半島にまで達する。この約600キロを10時間。時速50キロである。たぶん福井を通過している時点では時速60キロ以上になる。福井の西側を通るので、風圧は増大する。 前回20号のときは、風圧で雨漏り補強...

  • 革新的サービスの革新性

     自社の強みや独自性をしっかり認識し高めていくことが肝心である いま、平成29年度補正予算による「ものづくり補助金」の2次公募が行われている。9月10日が申請の締め切りである。この補助金申請の事業レベルは、年々高くなっており、とくに今回の2次募集はきついと噂されている。 この補助金は、基本的に企業の設備投資に対する支援である。趣旨は、「生産性向上に資する革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善...

  • 過酷な四季

     日本人は一年中、自然にいじめられている。日本の四季は、死期を早める ようやく暑い夏が終わると思ったら、台風がつぎつぎ日本を襲ってくる。まさに魚雷の波状攻撃である。こんどの21号は、風速80M。今年最大の台風らしい。この風速だと、「頑丈な家屋も全壊し、車が小型ミサイルばりに飛ぶ」という。こんなものが来週には最接近する。しかも予想進路は、ちょうど我が家の真上である。 日本の四季は、冬は厳寒と豪雪、春は花...

  • 体操宮川選手への体罰

     立小便で死刑になるような、ばかばかしいことはこれかぎりにしたい 日本体操協会が、体操の宮川選手のコーチを体罰の疑いで追放したことに対し、宮川選手が記者会見で反論。それについて本部長やら協会がコメントし、またややこしいことになっている。 会見で宮川選手は、「コーチから受けた体罰はパワハラと感じていない。むしろ塚原強化本部長から、(本部長のいる)朝日クラブに来ないとオリンピックに出られない、と恫喝に...

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