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2017年04月のエントリー一覧

  • 北のミサイル落下

     いまならまだ日本国民の90%は生き残る。恨むなら日本国憲法9条である 朝鮮戦争の危機が間近である。日本でどれくらい被害が発生するかシュミレーションが、盛んにおこなわれている。 数百発といわれる北朝鮮のミサイルが、日本を狙っている。発射失敗や、イージス艦での迎撃があっても、10発くらいは日本に到達する。そのうち少なくとも5発は爆発に「成功」するはずである。そのミサイルの弾頭に、おいしいものが積んであるは...

  • 福島廃炉作業

     迅速な事故対応のできる優秀な人材を確保しなければ、100億人類の共存はあり得ない 福島第1原発の事故処理が、着々と進められている。人類初めての試みだけに、すんなりとはいかない。それでも4号機の燃料取り出し、凍土壁による汚染水発生の縮小化など、貴重なノウハウを蓄えながら、ここまできた。 いまは、メルトダウンした格納容器の内部調査を行っている。核心は燃料デブリの取り出しである。この技術が確立すれば、世界...

  • よかった探しの教訓

     「よかった探し」に、一般の人は痛心を救われ、大臣は足元を掬われる 今村復興大臣が、再度の「失言」で、辞任に追い込まれた。25日の自民党二階派のパーティーで、東日本大震災を「東北だったからよかった」と述べてしまったからである。この発言が菅官房長官に伝わり、首相でもかばうことはできなくなり、更迭方針が決まったという。 また言葉狩りの犠牲者である。 報道によると、今村氏の地元・佐賀県の人たちからは、「恥...

  • なぜお金の運用は失敗するのか

     経済成長分はすべて、証券会社と金融機関に吸い取られているからである 山崎元氏の「信じていいのか銀行員」を読んで、つぎのことに気がついた(身近なデータから理論を組み立てるフェルミ推定である)。 日本の株式の時価合計はおよそ500兆円で、これはGDPと同じくらいである。4~50年前から株式の時価総額は、GDPの伸びを前後しながら、ほぼ同じような比率で伸びている。  一方、証券会社の売上合計は、およそ3兆円。この...

  • 財産運用のコツ

     儲け話はほとんどがウソであり、すべて自己責任でやるしかない 金融に疎い私が、久しぶりにマネーの本を読んだ。山崎元氏の「信じていいのか銀行員」である。大した財産はないのに、これまで銀行や証券会社に「騙されて」、大損ばかりしてきたからである。さすがにこの年になって、乏しい財産をむしられるのはしんどい。 著書の中で、重要と思われる点を書き出してみよう。①売買手数料には徹底してこだわる このご時世に年間1...

  • 富士写ヶ岳

     シャクナゲはまだ蕾だが、昨年以上の開花が期待できそうである 昨日、絶好の晴天の月曜日。満開の石楠花(シャクナゲ)を期待して、富士写ヶ岳に登った。先週、足羽山麓の安養寺で、みごとな石楠花を見た(下左2つ写真)からである。この山なら、それ以上の咲きっぷりが期待できる。    と思ったら、この山の石楠花はまだ蕾(上写真右)であった。天候と日程、花のピークを、ピタリ一致させるのは、至難の業である。ただ蕾の...

  • エネルギー需給と人類の終焉

     世界人類が生き残るためには、原子力エネルギーが必要である ゆで蛙状態の世界で、人類滅亡の最も大きな要因は、人口爆発である。 日本の人口減少とは反対に、まだ世界全体では、確実に人口は増大している。2050年には90~100億人、2100年には110億人を超える。その人口を賄う食料やエネルギーは、間もなく底をつく。 食料を生産する耕地面積には限りがある。栽培品種改良や階層耕地など、食料生産を拡大する技術は、エネルギ...

  • 生鮮食品の配送

     アマゾンのような大手企業でなく、地域の小規模商店の仕事である≪インターネット通販大手のアマゾンジャパンは20日、有料会員を対象に生鮮食品などを最短で当日配送する「アマゾンフレッシュ」を始めると発表した。4/21読売新聞より≫ 商品は、野菜や鮮魚、精肉の生鮮食品だけでなく、台所用品などの日用品もある。注文から最短4時間で配送するという。料金は、年会費が3900円と、それ以外に月額500円プラス1回あたり(注文額...

  • 人類滅亡のカギを握る

     最終兵器メタンハイトレードの採掘技術は、日本のとてつもない武器になる ホーキング博士は、人類を危機に直面させる人為的な原因として、「人工ウィルス、軍拡競争、核戦争、地球温暖化、加速器を使った素粒子の実験」などのリスクを挙げている。 これら人為的な原因に加え、巨大隕石の衝突や地磁気逆転、巨大噴火、太陽風など、自然現象による壊滅的な破壊も、いつ起こるかわからない(北朝鮮はまだ人類を滅ぼすほどの核は保...

  • 一票の格差1.956倍

     このばかばかしいイタチごっこを、いつまで続けるのであろうか また1票の価値が悪平等に近づく。≪政府の衆院選挙区画定審議会(小早川光郎会長)は19日、選挙区定数を「0増6減」して一票の格差を是正する区割り改定案を安倍晋三首相に勧告した。全国の選挙区のうち、19都道府県97選挙区の区割りを見直す。平成27年の国勢調査で最大2.176倍だった格差は、変更後1.956倍になる。4/19産経新聞より≫ このため、青森、岩手、三重...

  • 「不適切発言」の連発

     教科書をなぞるだけで人は動かない。政治家はもっと問題発言をすべき ここにきて、また閣僚の問題発言が頻発してきた。とマスコミが報じている。 先月の記者会見のとき、復興大臣が「激怒」したことは、まだ記憶に新しい。 最近では、山本幸三地方創生担当相が、講演中、外国人観光客に対する文化財の説明を巡って「一番のがんは学芸員」と発言した。 また、沖縄うるま市長選挙応援で、自民党の古屋圭司選対委員長がフェイス...

  • 朝鮮戦争の火ぶた

     ゆでガエルになって破滅を待つより、今のうちに熱湯を浴びたほうがいい 北朝鮮情勢が、緊迫の度を高めている。本格核実験を行うなど、アメリカを脅かすICBMの開発に手が届く前に、米軍は北朝鮮の軍事施設を攻撃する。日本でも、自衛隊の兵力を集中化させるため、ソマリアからの撤退が始まった。 韓国には6万人を超える日本人がいる。ただ戦争が始まれば、北は日本を真っ先に攻撃することもある。韓国の方が日本より安全かもし...

  • どうすれば幸せになれるか

     物欲を捨てること。金が欲しい、命が惜しいと思うから不幸になる 保守の重鎮であった渡部曻一氏が亡くなった。 つい最近まで執筆やTV出演もされ、健康法なども披露されていた。長生きして欲しい人ほど早く亡くなる。もっとも86才では如何ともしがたい。 残った我々は何を目指せばいいのか。       多少陰りが出てきたとはいえ、日本は歴史上もっとも豊かな社会を作り上げてきた。健康を損なうまで栄養を摂取するなど、...

  • ウンコ革命

     持続可能な世界は、全員が野ぐそできる環境になる人口数である 徹底して、「野糞」にこだわっている人の記事があった(WITHNEWS4/14)。彼がこれまでに行った野糞は13760回を誇る。43年前に始めて以来、トイレを使ったのは入院した時など10回に満たないという。 彼は野グソの大切さについて、およそつぎのように語っている。『ウンコは、すべての生き物の命のもとになっている。人間は命ある「生き物」を食べてウンコをする。...

  • 渋滞の解消

     渋滞は、乗客が沿道の景観をつぶさに見ることができる観光資源となる 東京都では、満員電車をなくすために、2階建ての電車を提案したということをきいた。クールビズを実現させた、アイデアマンらしい知事の発想である。東京に限らず、多くの大都会では通勤時の渋滞が大きな問題になっている。とくに途上国の多くは、必ず渋滞で悩んでいる。バングラデシュでテロに遭った日本人たちも、渋滞解消のための支援を行っていたという...

  • 奇抜な製品開発

     お客が理解できる範囲のものを提供し、それをバージョンアップする 多くの企業が、新しい製品やサービスの開発を模索している。その場合これまでにない、全く新しい商品を開発しようとする。 だが、苦労して商品開発に成功したとしても、これまでのお客はついてこない。商品が新しければ新しいほど、理解できないからである。 たいていのものは、決まった「型」がある。 カレーライスや刺身料理、焼き肉にしてもベースの味が...

  • 再生エネルギーの罠

     原発推進という困難な道を選ぶことが、人類が永続するための唯一の道である 先進国では、再生可能エネルギーの導入が進められている。人々が3.11原発事故バイアスで凝り固まっており、「再生エネルギー」はイメージアップした。電力自由化の中で、多少高くても自然エネルギーを使いたいという人は多い。日本でも、FIT(固定価格買取制度)や補助金を追い風に、ビジネスチャンスとばかり、企業は事業拡大に血眼になっている。201...

  • 楽観バイアス

     人間は死ぬまで楽観的でいるのが一番幸せである 楽観バイアスとは、『ものごとを自分にとって都合よく解釈してしまうこと』である。危険なものごとを目の前にしても、自分だけには危険はないと考えてしまうことで、日常生活における心理的ストレスを軽減するため、無意識に行われる。 たとえば、朝鮮半島での戦闘行為について、日本人と韓国人の危機意識の違いが、まさにこれにあたる。 朝鮮半島の危機にあたり、日本人の多く...

  • 教育勅語の本質

     天皇が上から目線で、「臣民」に対し道徳観を押しつけるものではまったくない 森友騒動のおかげで、教育勅語についての議論が活発である。 政府は先月、「憲法や教育基本法に反しないような形で教材として用いることまでは否定されない」と閣議決定し、野党やリベラル派から反発が広がっている。そこで昨晩のフジTVプライムニュースで、教育勅語は道徳教材としてふさわしいかどうか、議論を行っていた。 4人の中では、長谷川...

  • 日本の核保有

     世界中に核保有国をつくらせないためにも、アメリカの北朝鮮攻撃は避けられない 米軍の空母打撃軍が、朝鮮半島に向かっているという。 朝鮮戦争の危機が差し迫っている。半島では前の戦争で、300万人が亡くなった。こんどの展開によっては、それ以上になる。狂気国家が絡むので、核や細菌兵器、毒ガスがまき散らされる。朝鮮半島だけでなく、その害は日本にも及ぶ。 第2次大戦後だけで、アメリカは50回以上軍事攻撃を行ってき...

  • 高齢者の飲酒運転

     メディアが大きく取り上げる事件は、ほんとの問題ではない 高齢者運転での事故が、よくニュースになる。先日も90才のドライバーが、佐賀県鳥栖市にある中学校前の交差点で、信号待ちで止まっていたライトバンに追突し、女性2人に軽いけがを負わせたという事件があった。署員が調べたところ、呼気1リットル当たり0・25ミリグラムのアルコールを検出したそうだ。 このような報道がつづくと、高齢者の運転は危険が高いと思う(も...

  • 北の攻撃と共謀罪

     共謀罪に反対する顔ぶれをみると、よからぬことを企む連中ばかりである ついにアメリカは、アサド政権への軍事攻撃を行い、シリアの軍事施設に巡航ミサイル60発を撃ち込んだ。化学兵器で、多数の死傷者が出たことの対抗措置である。これまで米国は、アサド政権に対する攻撃は避けていた。今回のミサイル攻撃により、新しい局面を迎える。 つまりトランプ政権は、確実に武力を行使することを実証した。つぎの北朝鮮への攻撃は、...

  • 桜の開花

     桜の季節がきた 福井市で最も開花の早いさくら通りでは、3分咲きから5分咲きくらい。福井城址の桜も同じくらいである。 桜はピンクの花びら一色になる。ピンクは人を幸せにする。満開の桜を見るとウキウキする。   残念ながら予報では、これから数日雨模様である。これで風があると、散ってしまう。ただでさえ、桜を楽しめるのは1週間もない。それまで持つかどうか。桜は青空によく映える。 今年はどれくらいの期間、桜を...

  • 復興大臣へのいじめ

     マスコミの仕事は、大臣をいびって話題を作るマッチポンプだった 議員や大臣に対するいじめは、国会だけではない。 先日、閣議後記者会見で、今村雅弘復興相がフリージャーナリストの執拗な質問に、ブチ切れ怒鳴りつけたという『事件』があった。この会見は、東日本大震災後に自主避難を行った住民への住宅無償提供が、3月で打ち切られたことに関するものである。 大臣の不規則発言は、支援が国から福島県に移行されることに...

  • 国会といじめ

     大人が堂々と個人攻撃をやっているから、子供のいじめが正当化されてしまう 日本の学校におけるいじめが、校内暴力と共に増えてきた。毎年のようにいじめによる自殺が発生し、大きな社会問題となっている。とくに最近のいじめの特徴は、陰湿、残酷、執拗である。 文科省によるいじめの定義は、「心理的、物理的な攻撃を受けたことにより、精神的な苦痛を感じているもの」となった。すなわち当事者間の力関係は関係ない。 もち...

  • リアル朝鮮戦争の危機

     日本列島が放射能に「汚染」されていれば、難民は日本を避ける 森友問題で国会が停滞している間、北朝鮮をめぐる情勢は一段ときな臭くなってきた。北朝鮮は、確実にミサイル能力を向上させ、核実験を積み重ねている。すでに100発以上、日本を攻撃するための核ミサイルを装備したと言われる。アメリカに届く大陸間弾道ミサイルの完成は時間の問題である。ミサイル開発を断念する可能性は少ない。 アメリカは、大陸間弾道ミサイ...

  • 恐竜ブランドの構築

     正当性を持つ恐竜ブランドが定着すれば、ディズニーランドを超えて継続できる 平成12年につくられた勝山恐竜博物館の入場者数は、年間100万人にもなった。世界3大恐竜博物館の一つで、規模も大きい。県内では永平寺や東尋坊と並ぶ観光地である。2年前JR福井駅前に巨大な恐竜が並ぶジェラシックパークがつくられるなど、県内のあちこちに恐竜モニュメントが目につくようになった。「恐竜王国」のブランドが、福井に定着しつつ...

  • 企業の補助金利用

     改善は頭を使うことで、できるだけお金を使わない 新年度にかけて、いろんな公的支援制度が始まる。数年前から設備投資に対する補助金が増えた。限度はあるが必要経費の2/3まで助成してくれる。代表的な「ものづくり補助金」では、1500万円の設備投資でも、自己資金500万円ですむ。      しかし、ほんとに企業の役に立っているのだろうか。補助金が入るとなれば大盤振る舞いで、必要かどうかわからないような投資をしが...

  • 朝倉氏遺跡

     外国に攻められたとき、福井市民の最後の砦として完成させたい 好天の日曜日、久しぶりに市内の朝倉氏遺跡を訪問した。朝倉氏は、戦国時代に一乗谷城を中心に越前の国を支配した戦国大名である。遺跡は、一乗谷城と山麓にある朝倉氏および家臣の居館を修復しかかったもので、国の特別史跡と特別名勝に指定されている。    10年前に来たときは、庭園内はイノシシで荒らされ、なにがなんだかわからなかった。屋敷街もここまで...

  • 森友問題の新展開

     夫人を守ろうとする首相の姿勢に感銘を受けた国民も多い この1か月以上国会のなかでは、延々と森友学園問題が取り上げられている。TVのワイドショーやニュース番組をみても、必ずこの話がでてくる。領収書の筆跡が違うとか、ゼロ回答の文面はどうかなど、まさに重箱の隅をこれでもかとつついている。夫人の過去のメールやフェイスブックを引っ張り出し、掲載画像やメッセージの詳細な分析まで行っている。 こうやって野党やメ...

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