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2013年04月のエントリー一覧

  • 御在所岳④

     御在所岳頂上直下 営業中のリフト(近影)賃リフト みんなが歩くと あがったり         (平成25年4月27日撮影)...

  • これで1か月(4月30日)

     このブログを始めて、今日で30回、1か月目。ご愛読ありがとうございました ここまで私が書いてきた内容は少々右寄りで、過激な書き方もしたと思う。これを見て、私のことを雄弁で勇ましい男だと思った人がいるかもしれない。が、事実は全く逆で、ほんとは人見知りで、人前でまともに話すこともできないのである。初対面の人に会わなければならない時は、不安で逃げ出したくなるほどだ。ある試験でも、3年続けて筆記は合格して、...

  • 御在所岳③

     御在所岳 裏道から 藤内壁 (近影)岩登る 若者たちは いないのか            (平成25年4月27日撮影)...

  • 「侵略」の定義(4月29日)

     日本のような「侵略」に失敗した国を「侵略国」と呼ぶのなら、我々の取る道は一つしかない 最近の安倍首相の、まっとうすぎる発言が、波紋を呼んでいる。中国はもちろん、アメリカもひどい。ワシントン・ポスト紙は26日社説で、「安倍は歴史を直視していない」「日本が朝鮮・中国・東南アジア諸国を侵略したのは(歴史的)事実である」「安倍の自己破壊的な(歴史)修正主義を正当化しない」と激しく批判した。ニューヨークタイ...

  • 御在所岳②

      御在所岳 裏道(近影) クリックして下さい御在所に 蟻がむらがる 河原道           (平成25年4月28日)...

  • 御在所岳ツァー登山(4月28日)

     たくさんの人々が一糸乱れず行動できる日本は、歴史的にも国際的にも、奇跡に近い社会である  昨日、福鉄観光主催の「御在所岳ツァー登山」に参加した。朝6時に放送会館集合。始点は田原町で、そこから敦賀まで、13か所もの拠点で参加者を拾っていく。敦賀で最後の参加者を拾ったのは、7時30分を過ぎていたと思う(これはどう考えても、始発に近い参加者のほうが、金銭的にも時間的にも不利)。 10時15分、登山拠点の湯の川...

  • 御在所岳① 裏道からの登山

     御在所岳 裏道登山道(近影)できるなら つぎは行きたい 表から              (平成25年4月27日撮影)...

  • 醜い高齢者(4月27日)

     なぜ、われら高齢者は嫌われるのか。人に聞くと、「汚いから」という意見が圧倒的だ。まず外見が醜い。そのため、その醜い体から発するすべてのものが汚く見えるのである。 具体的に挙げてみよう。 ・台所の食器洗い場、家の周り、路上にたんやつばを吐く。 ・痰をしょっちゅう喉から絞り出す。 ・鼻をかんだちり紙を、繰り返し、ぼろぼろになるまで使う。 ・それを人の前で広げ、鼻をかんで見せる。 ・ところ構わずズルズ...

  • ジャカルタ訪問記④

     20万人収容モスクの 長大な廊下大聖堂 トイレ探して 幾千里        (平成25年2月23日撮影)...

  • 靖国参拝と名誉回復(4月26日)

     日本国民が、海外からの言われなき侮辱をそそぐには、つぎの戦争に勝つしかない 安倍閣僚の靖国参拝で、中国・韓国の反発が大きい。今回首相は「断腸の思い」で、自らは参拝しなかった。それでも「過剰反応」している。これは序の口で、南京大虐殺、従軍慰安婦、竹島や北方4島不法占拠など、いまの日本は中国、韓国、ロシアから徹底的に侮辱されている。これらはすべて、日本が先の大戦で負けたからに他ならない。それにもかか...

  • 山道

     文殊山 二上口~小文殊への迂回道(近影)新緑の 朝がまぶしい 文殊道        (平成25年4月20日撮影)...

  • 健康診断(4月25日)

     仙人みたいな生活をするくらいなら、健康診断など受けなくてもいいのではないか 昨日、年に一度の健康診断を受けた。血液検査とレントゲン、胃カメラという約2時間のコースである。毎回、胃カメラの検査だけは、辟易する。直系8㍉スコープの太さは、10年以上前から同じ。それを無理やり喉から突っ込み、胃壁に青い検査液をばらまきながら、ひねくり回す。もしかしたら、誰かの肛門の奥を訪問したかもしれないものである。5分程...

  • ジャカルタ訪問記③

     ジャカルタ コタ地区バタビア街にて掃き溜めに 思わずついてく 鶴のあと             (平成25年2月23日撮影)...

  • 嫌な上司(4月24日)

     部下からの提案や案件に、なにかと文句をつけずにはいられない上司のことである いろんな組織を、外から見る機会が多い。 ある組織では、何かと職員を捕まえて、ねちねち小言を発する管理職がいた。ある日、事務手続きか何かのことで、大の男を2人も捕まえて、2時間以上もしつこく叱責していた。内容はよくわからないが、大した問題ではないようだ。どうみてもその小言管理職は、暇潰しにやっているとしか思えなかった。 そ...

  • 山の花

     文殊山 展望台~頂上へのカタクリ群生地(近影)カタクリの あとにちゃっかり イカリソウ                  (平成25年4月20日撮影)...

  • 補助金制度の効率化(4月23日)

     この際ついでに、補助金制度における審査の仕組みについて、2点ばかり提案したい①申請書様式の項目と審査基準項目とを、容易に対照できるようにする 申請書の様式で記入すべき項目と、審査基準の項目が一致しない、または対応すべきところがはっきりわからない場合がある。これでは審査するとき、申請書のどこを見て評点をつけたらいいか迷う。そこで、申請書様式の項目と審査基準項目とを同じ言葉で表現し、容易に対照できるよ...

  • 山の花

     文殊山 展望台~頂上間のカタクリ群生地(近影)山道に しぶとく残る 花ひとつ         (平成25年4月20日撮影) ...

  • 申請書は「猿」にもわかるように(4月22日)

     補助金申請書を書くときのポイントについて、2つ提案したい いま、ある補助金申請の審査の一部を行っている。依頼された数十件のうち、1/3ほど終わったところだ。今回の申請書は、これまでと異なって記入項目や量が少ないため、よほど注意してみないと内容がつかめない。それでも、長々と書いてあるのもある。だらだらと何を言いたいのか、さっぱりわからない文章もたくさんある。こんなのにお目にかかると、それこそ蹴飛ばし...

  • 山の花

     文殊山 奥ノ院への下り道で(近影)やまぶきの 色は匂えど 身は寂し           (平成25年4月20日撮影)...

  • 放射能と予防原則(4月21日)

     何にでも予防原則を適用すると、社会が成り立たたない。その危うさと恐ろしさ 3.11以降、2年過ぎてもいまだに日本中が、放射能に怯えている。ほんとに放射能は怖いのか。 50数年前、大気圏で何万発もの核実験競争が行われ、死の灰がジェット気流に乗って、大量に飛来した。そのとき私は、小学校低学年。周りから「放射能を浴びて死ぬか、頭が禿げるぞ」と、言われた。当時は正確な測定機器がなく、表ざたにはならなかったが、...

  • 山の花

     文殊山 奥ノ院への下りにて(近影)うなってる やまぶき恋し 袖の下      (平成25年4月20日撮影)...

  • 顧客満足経営(4月20日)

     顧客満足とは、企業が提供する製品(サービス)を、顧客自身が評価したときの満足度のことである 経営にとって最も重要なことは、その製品やサービスを、顧客に満足してもらえるかどうかである。まずは、これに尽きるといってよい。その満足の評価は、製品のできばえだけではない。企業のイメージ、理念、方針、技術力、販売のしくみ、従業員の態度や能力、顧客の不安、願望などあらゆる要素を含んでいる。つまり、企業の活動によって...

  • ジャカルタ訪問記②

      ジャカルタ コタ地区 ファタヒラ広場のレストランにて昼間から これだけ飲んで 知らぬ顔        (平成25年2月23日撮影)...

  • 【日本という国】小熊英二著 (4月19日)

     将来を担う子供に対して歴史を教える場合には、バランスのとれた認識を示す必要がある この著書は、日本のアジアに対する取り組みを、中学生向きに平易に解説したものである。前半は、福沢諭吉の「脱ア・入欧」思想の紹介を行い、あとは先の大戦後の日本のアジアやアメリカとの関わりについて記述している。小難しい本に辟易していただけに、やさしい読み口の本は、わかりやすかった。何はともあれ、わかりやすいのは良い。福沢...

  • 在特会の活動(4月8日)

     過激なデモ行進や発言は、内なる不満を抱えて自殺することの裏返しなのだ  「在特会」(在日特権を許さない市民の会)の、「在日朝鮮人を殺せ」、「たたき出せ」のような、激しい言葉を伴ったデモ活動が報道されている。コリアタウン鶴橋では、女子中学生が「朝鮮人を大虐殺する」と叫んで問題となった。確かに過激である。 ただ日本では、マスコミが過激さを強調しているように見える。TVの編集された画像でなく、Uチューブ...

  • ジャカルタ訪問記①

       ジャカルタの骨董市場で古道具 買わず飛び込む 靴の音       (平成25年2月23日撮影)...

  • 1票の平等こそ悪平等の典型である(4月18日)

     1票の人口あたり平等は、国民自身が身をもって否定してきたことである。裁判官や弁護士がとやかく言うことではない  16日夜のフジテレビ番組、プライムニュースで、集団訴訟の元締めである升永弁護士が出演し、執拗に1票の格差是正を訴えていた。彼の主張(1票の公平性を保つため、比例区以外の議員は辞めさせる)は、独りよがりで社会を混乱させるためとしか思えず、話にならない。こんな原理主義が、まかり通ってはならない...

  • 桜⑧ 桜散る

      NHK前桜通り(近影)桜散り さくら通りが もと通り        (平成25年4月14日撮影)...

  • 大東亜戦争(4月17日)

     半藤一利氏の「昭和史(平凡社刊)」を読むと、いかにアホな出来事と人物が重なって、あの悲惨な戦争に突き進んでいったかがわかる。  たとえば、つぎの事柄である。(もちろん歴史の解釈であるから、すべてが真実とは限らない)①満州事変 満州にいる関東軍の「暴走」を止めようとやってきた東京からの使者を、酒宴でもてなし、酔い潰してしまった。その間に「柳条湖事件」を起こし、満州事変へと至る。②盧溝橋事件 「1発の...

  • 桜⑦ 桜散る

         足羽河原(近影) 足羽川 花見の後の 屋台村        (平成25年4月14日撮影)...

  • 日本在住の、「反日」中・韓人評論家(4月16日)

     「他人のやりたがらないところにチャンスがある」という、ビジネスの王道を実践している  日本在住の中国・韓国人評論家には、2つのタイプがある。日本に帰化し、日本に好意的な評論を続けているタイプ(石平氏、呉善花氏、黄文雄氏など)と、全く逆に中国・韓国人の立場に立って、「反日的な発言」発言を繰り返しているタイプである。前者のタイプが、日本人に受け入れられやすいことはわかる。 後者のタイプとして、辛淑玉...

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プロフィール

  佐治 眞悟

Author:  佐治 眞悟
臨界都市の福井に住む
 酔狂じじいがしつこく吠える
         妄言ブログです
  
ブレーンストーミングなので、
    批判厳禁、ただ乗り大歓迎です 
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         経営コンサルタント             

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