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 ・欧米による東アジア分断② ・欧米による東アジア分断① ・ハヤブサの成功と破壊兵器 ・暑い8月 ・イージスアショア見直し ・大混乱の時代 ・大東亜戦争の失敗 ・黄禍論 ・韓国の行方 ・韓国の嫌がらせ ・サイバー攻撃への報復 ・イラン情勢の不思議 ・日韓関係の終わり ・歴史戦と思想戦(2) ・歴史戦と思想戦(1) 書評 ・大東亜戦争に至る10年 (書評) ・昭和史のなぞ ・真珠湾攻撃の失敗 ・徴兵制の復活 ・サクラのスキャンダル ▼もっと見る

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カテゴリ: 歴史認識、軍事、外交のエントリー一覧

  • 欧米による東アジア分断②

    その①のつづき アメリカは、日本を手先として、中国を支配しようとしている   本来なら日本は、欧米とは一線を画すべきであった。 日本が中国とインドと連なれば、アメリカ・EU連合など比べ物にならない大東亜共栄圏、つまりアジア大連合ができる。今度はこちらが、グローバルスタンダードになる。これこそ、白人国家との決別である。 中国発のコロナ兵器が、欧米を直撃したいまこそ、大きなチャンスである。 80年前の日中...

  • 欧米による東アジア分断①

     中国は、欧米に追従したあげく没落した日本を、「他山の石」とみている  先月3月19日のアラスカ米中会談で、外交官同士が激しく口論するなど、米中の対立が顕在化している。 アメリカは、中国の「人権弾圧」や南シナ海での覇権を責める。 中国では、ウィグル自治区をはじめ、香港、内モンゴル、チベットなどで、非人道な人権弾圧が行われている。人権侵害の証拠をつかみ、非難声明を発している欧米の大使館もある。イギリス...

  • ハヤブサの成功と破壊兵器

     世界を滅ぼす兵器の管理は日本中心でやる。核兵器の2の舞になってはいけない 日本のすぐ隣、北朝鮮と韓国はいずれ一体になる。しかも核付きである。日本敵視を国是としているややこしい集団が、核兵器を持って威嚇してくる。これまでの、強請り集りのレベルをはるかに超える。これは現実に起こる。 もちろん日本も核の保有は急務である。しかも数倍の威力がなければならない。  ただ現実に日本では、平和ボケした国民や国際...

  • 暑い8月

     靖国参拝は、拉致や北方領土返還など公約を守れなかった総理の、最後のお勤めである 今年は、これまでで最も厭な夏である。ひと月前発症した帯状疱疹の後遺症が、まだうずく。醜いケロイドが残り、みぞおちのあたりに、周期的に襲ってくる痛みがおぞましい。おかげで登山らしい登山ができていない。もうすぐ白山お花畑の季節も終わる。もう我々の年になると、来年はないかもしれない。 それ以上に8月は、日本人にとって忘れて...

  • イージスアショア見直し

     防御一辺倒ではなく、日本こそ攻撃用の核ドローンを配備すべき 秋田と山口配備の、イージスアショアの計画が見直されるという。 もともと時代遅れで意味がなかったという人もいれば、これで防衛能力がダウンするという人もいる。どちらにしてもこのままなら、バカ高いお金を米国に支払ったうえ、支配下に置かれるのは必然であった。  ひとまずよかったのではないか。 それより、マスコミ報道による地元民の反応が異常である...

  • 大混乱の時代

     日本の総理もフィリピンかブラジル大統領並みに、相手を威嚇したらどうか 香港での大規模デモが治まらないうち、こんどはアメリカでデモから暴動が行われている。数百件もの店舗が襲われ、放火や略奪にまで発展した。いずれも暴動には、大国の影がちらつく。世界的な大混乱がはじまった。 つぎは中国本土で大暴動が起こり、日系企業が破壊される可能性が出てきた。 尖閣での動きである。新型コロナで世界が右往左往している間...

  • 大東亜戦争の失敗

     アメリカに2発の核爆弾を落とすまで、あの斬鬼に対する仇討は終わらない 「失敗のメカニズム(中央公論社)」では、10名の歴史家がそれぞれの視点で、大東亜戦争で日本が大きな失敗をした原因を探っている。もちろん、後付けであるが、歴史上最大の失敗をなぜしてしまったのか。いまに繋がる興味深い論説である。 周辺諸国との軋轢。アメリカとの関係が悪化し、真珠湾攻撃を実行するまでの道筋。そして大戦中での数々の過ちか...

  • 黄禍論

     欧米にとって日本と中国は、いつまでも仲たがいしていたほうが好都合である 新型コロナでは、これまで一番被害を受けたのはアメリカである。暴動まで起こっている。欧州もひどい。そこで欧米各国からは、中国に対し損害賠償を求める声が上がっている。トータルすれば、1京円というとんでもない金額になる。 もちろん中国は猛反発している。それどころか、領土や利権拡大にせっせと励んでいる。香港、南シナ海をはじめ、尖閣ま...

  • 韓国の行方

     韓国に対して「知らんふり」ができるかどうかで、日本の運命は決まる 韓国の慰安婦団体の内輪揉めがはじまり、つぎつぎと醜聞が表ざたになっている。正義連(もと挺対協)代表で、国会議員になった尹美香理事長の「玉ねぎ疑惑」である。 元慰安婦のシンボル的存在の李容洙さんなどが、過去の罪状を訴えはじめた。 本来「元慰安婦」に渡るはずだった、日本からの義捐金や補償金、韓国政府や民間からの支援金をほとんど懐に入れ...

  • 韓国の嫌がらせ

     新型コロナ肺炎騒動でやや沈静化。ガキのサッカーにも利点はあった 韓国の日本に対する態度や言動は、嫌がらせそのものであった。日本に嫌われたくてしょうがないとしか思えない。私が物心ついてからずっとである。 その嫌がらせパターンは次のようなものであった。 ①まず韓国が、とんでもない行動をとる。 ②日本がそれに反論し咎める ③言い訳にならない言い訳をする、あるいはボケで返す   この繰り返しである。   ...

  • サイバー攻撃への報復

     日本における電子機密情報は、あって無いようなものである 三菱電機が、大規模なサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。企業内のパソコンやサーバーに、不正アクセスを受けた形跡があったという。従業員や取引先の政府、企業に関する情報が外部に流出したもようである。 中国のサイバー攻撃団が関与したことはまちがいない。 会社側は、防衛や原子力、鉄道など、機密性の高い情報、取引先の重要な情報は流出していないと説...

  • イラン情勢の不思議

     いつも世界は、つまらないことで振り回され最後破局に向かう 中東、イラン周辺が騒がしい。 最初事故だとされたウクライナ航空機の墜落事故は、イランのミサイルによるものだとイラン政府が発表した。この事故ではおよそ180人が亡くなっている。アメリカの報復攻撃と勘違いしたイランの国防軍が、誤って撃ち落としたらしい。                                 それにしても、アメリカとイラ...

  • 日韓関係の終わり

     観光産業が打撃を受けても、カネのため心を売るようなことは、絶対してはいけない 安倍総理は、中国の成都で日中韓3か国の首脳会談に出席し、さらに日韓首脳会談に臨む。日中もさることながら、日韓の間には喫緊の課題が横たわっている。まともな日韓首脳会談は、1年3か月ぶりらしい。 その日韓首脳会談では、いま大きな懸案である徴用工問題に触れる可能性がある。韓国側は、何らかの形で日本側が賠償に加わることを望んでい...

  • 歴史戦と思想戦(2)

     いつまでも負け犬根性では、われわれ世代の恥が永遠に刻まれる 「歴史戦と思想戦」(1) (山崎雅弘氏著)の解説の続き。山崎氏の考え方と、それに対する反論を⑤~⑧に示す。⑤独立した東南アジアはコミンテルンに感謝すべき コミンテルン(ソ連の諜報機関の出先)の謀略によって日米戦争が起こったという説がある。その結果、日本は列強に支配されていた東南アジア諸国を攻撃した。結果的に独立に導いた。それなら、アジア諸...

  • 歴史戦と思想戦(1) 書評

     まともな日本人は断じて、事実でないことを事実として認めるわけにはいかない 「歴史戦と思想戦」(山崎雅弘氏著)は、著者自身の認識で、近現代史における左翼側の言い分を総合的にまとめたものである。 著者によると、戦時中の日本賛美プロパガンダなど政府主導の「思想戦」が、国民の現実認識を歪ませ、日本を破滅的な敗戦へと導く一翼となる。同じ轍を踏まないためには、歴史問題にまつわるインチキを見抜かなければならな...

  • 大東亜戦争に至る10年 (書評)

     そのときどきの偶然の積み重ねが、これまでの歴史をつくっている 加藤陽子氏の著書「戦争まで」は、昭和の初めから大東亜戦争に至るまでの、複雑な昭和前半、日本が直面した3度の大きな決断の機会を記述している。①ひとつは、満州事変を調査したリットン報告書の扱い。②つぎに、日独伊3国同盟の締結。③そして、真珠湾攻撃に至るまでの、日米交渉である。 おおまかな内容は、以下のとおりである。①リットン報告書の拒絶 1932...

  • 昭和史のなぞ

     歴史の大半は、その時点で力の強い人、声の大きい人の認識である 大正の終わりから大東亜戦争に至る昭和の前半、およそ20年間の日本政治について、何冊か歴史書を読んだ。関東大震災~満州事変、5.15事件、2.26事件を経て、大東亜戦争へと続く時代である。そこには、多くの軍人や政治家が登場する。10年前の日本政治のように、首相が目まぐるしく変わっている。 このややこしい歴史を紐解こうと、多くの学者が昭和史を発行して...

  • 真珠湾攻撃の失敗

     博打も戦争も、最後に勝ったものが本物の勝者になる 昭和16年の今日、日本海軍は米国ハワイの真珠湾を攻撃し、大きな戦果を上げた。 だが第2次攻撃を躊躇したため、肝心の空母や備蓄燃料庫を破壊できなかった。そのため、米国に迅速な立て直しのチャンスを与えることになった。なまじ中途半端な成功体験がその後、悲惨な敗戦の火種となってしまったのである。 先の大戦(大東亜戦争)については、いろんな評価がある。 戦争...

  • 徴兵制の復活

     老人を徴兵して決死隊にするという意見が、すこしづつ大きくなってきている 中央公論9月号で若手の論客3名(苅部直氏、三浦瑠麗氏、渡辺靖氏)が、「徴兵制を議論せずにこれからの平和は語れない」と題した座談会を行っていた。. 徴兵制というと反射的に「軍国主義」と考える人は多い。だがフランスのマクロン大統領が選挙公約に掲げ、スェーデンが徴兵制を復活させるなど、リベラル国家でさえ徴兵制を見直している。むしろ徴...

  • サクラのスキャンダル

     「桜を観る会」騒動こそ、香港暴動と韓国大転換から目を背けさせるサクラである 女優の沢尻エリカ氏が麻薬保持容疑で逮捕されたことについて、「桜を観る会」の疑惑をかく乱するための陰謀だという人がいる。 タレントのラサール石井氏が、ツィッターに「まただよ。政府が問題を起こし、マスコミがネタにし始めると芸能人が逮捕される」と書き込み、左翼を喜ばせている。そして鳩山由紀夫元総理は、18日のツイッターで「沢尻エ...

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プロフィール

  佐治 眞悟

Author:  佐治 眞悟
本音を言えない人たちに代わって
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           妄言ブログです
  
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