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 ・イージスアショア見直し ・大混乱の時代 ・大東亜戦争の失敗 ・黄禍論 ・韓国の行方 ・韓国の嫌がらせ ・サイバー攻撃への報復 ・イラン情勢の不思議 ・日韓関係の終わり ・歴史戦と思想戦(2) ・歴史戦と思想戦(1) ・大東亜戦争に至る10年 ・昭和史のなぞ ・真珠湾攻撃の失敗 ・徴兵制の復活 ・サクラのスキャンダル ・思いやり予算 ・君が代歌唱 ・ノーサイドなしの韓国 ・今上天皇の韓国ご訪問 ▼もっと見る

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カテゴリ: 歴史認識、軍事、外交のエントリー一覧

  • イージスアショア見直し

     防御一辺倒ではなく、日本こそ攻撃用の核ドローンを配備すべき 秋田と山口配備の、イージスアショアの計画が見直されるという。 もともと時代遅れで意味がなかったという人もいれば、これで防衛能力がダウンするという人もいる。どちらにしてもこのままなら、バカ高いお金を米国に支払ったうえ、支配下に置かれるのは必然であった。  ひとまずよかったのではないか。 それより、マスコミ報道による地元民の反応が異常である...

  • 大混乱の時代

     日本の総理もフィリピンかブラジル大統領並みに、相手を威嚇したらどうか 香港での大規模デモが治まらないうち、こんどはアメリカでデモから暴動が行われている。数百件もの店舗が襲われ、放火や略奪にまで発展した。いずれも暴動には、大国の影がちらつく。世界的な大混乱がはじまった。 つぎは中国本土で大暴動が起こり、日系企業が破壊される可能性が出てきた。 尖閣での動きである。新型コロナで世界が右往左往している間...

  • 大東亜戦争の失敗

     アメリカに2発の核爆弾を落とすまで、あの斬鬼に対する仇討は終わらない 「失敗のメカニズム(中央公論社)」では、10名の歴史家がそれぞれの視点で、大東亜戦争で日本が大きな失敗をした原因を探っている。もちろん、後付けであるが、歴史上最大の失敗をなぜしてしまったのか。いまに繋がる興味深い論説である。 周辺諸国との軋轢。アメリカとの関係が悪化し、真珠湾攻撃を実行するまでの道筋。そして大戦中での数々の過ちか...

  • 黄禍論

     欧米にとって日本と中国は、いつまでも仲たがいしていたほうが好都合である 新型コロナでは、これまで一番被害を受けたのはアメリカである。暴動まで起こっている。欧州もひどい。そこで欧米各国からは、中国に対し損害賠償を求める声が上がっている。トータルすれば、1京円というとんでもない金額になる。 もちろん中国は猛反発している。それどころか、領土や利権拡大にせっせと励んでいる。香港、南シナ海をはじめ、尖閣ま...

  • 韓国の行方

     韓国に対して「知らんふり」ができるかどうかで、日本の運命は決まる 韓国の慰安婦団体の内輪揉めがはじまり、つぎつぎと醜聞が表ざたになっている。正義連(もと挺対協)代表で、国会議員になった尹美香理事長の「玉ねぎ疑惑」である。 元慰安婦のシンボル的存在の李容洙さんなどが、過去の罪状を訴えはじめた。 本来「元慰安婦」に渡るはずだった、日本からの義捐金や補償金、韓国政府や民間からの支援金をほとんど懐に入れ...

  • 韓国の嫌がらせ

     新型コロナ肺炎騒動でやや沈静化。ガキのサッカーにも利点はあった 韓国の日本に対する態度や言動は、嫌がらせそのものであった。日本に嫌われたくてしょうがないとしか思えない。私が物心ついてからずっとである。 その嫌がらせパターンは次のようなものであった。 ①まず韓国が、とんでもない行動をとる。 ②日本がそれに反論し咎める ③言い訳にならない言い訳をする、あるいはボケで返す   この繰り返しである。   ...

  • サイバー攻撃への報復

     日本における電子機密情報は、あって無いようなものである 三菱電機が、大規模なサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。企業内のパソコンやサーバーに、不正アクセスを受けた形跡があったという。従業員や取引先の政府、企業に関する情報が外部に流出したもようである。 中国のサイバー攻撃団が関与したことはまちがいない。 会社側は、防衛や原子力、鉄道など、機密性の高い情報、取引先の重要な情報は流出していないと説...

  • イラン情勢の不思議

     いつも世界は、つまらないことで振り回され最後破局に向かう 中東、イラン周辺が騒がしい。 最初事故だとされたウクライナ航空機の墜落事故は、イランのミサイルによるものだとイラン政府が発表した。この事故ではおよそ180人が亡くなっている。アメリカの報復攻撃と勘違いしたイランの国防軍が、誤って撃ち落としたらしい。                                 それにしても、アメリカとイラ...

  • 日韓関係の終わり

     観光産業が打撃を受けても、カネのため心を売るようなことは、絶対してはいけない 安倍総理は、中国の成都で日中韓3か国の首脳会談に出席し、さらに日韓首脳会談に臨む。日中もさることながら、日韓の間には喫緊の課題が横たわっている。まともな日韓首脳会談は、1年3か月ぶりらしい。 その日韓首脳会談では、いま大きな懸案である徴用工問題に触れる可能性がある。韓国側は、何らかの形で日本側が賠償に加わることを望んでい...

  • 歴史戦と思想戦(2)

     いつまでも負け犬根性では、われわれ世代の恥が永遠に刻まれる 「歴史戦と思想戦」(1) (山崎雅弘氏著)の解説の続き。山崎氏の考え方と、それに対する反論を⑤~⑧に示す。⑤独立した東南アジアはコミンテルンに感謝すべき コミンテルン(ソ連の諜報機関の出先)の謀略によって日米戦争が起こったという説がある。その結果、日本は列強に支配されていた東南アジア諸国を攻撃した。結果的に独立に導いた。それなら、アジア諸...

  • 歴史戦と思想戦(1)

     まともな日本人は断じて、事実でないことを事実として認めるわけにはいかない 「歴史戦と思想戦」(山崎雅弘氏著)は、著者自身の認識で、近現代史における左翼側の言い分を総合的にまとめたものである。 著者によると、戦時中の日本賛美プロパガンダなど政府主導の「思想戦」が、国民の現実認識を歪ませ、日本を破滅的な敗戦へと導く一翼となる。同じ轍を踏まないためには、歴史問題にまつわるインチキを見抜かなければならな...

  • 大東亜戦争に至る10年

     そのときどきの偶然の積み重ねが、これまでの歴史をつくっている 加藤陽子氏の著書「戦争まで」は、昭和の初めから大東亜戦争に至るまでの、複雑な昭和前半、日本が直面した3度の大きな決断の機会を記述している。①ひとつは、満州事変を調査したリットン報告書の扱い。②つぎに、日独伊3国同盟の締結。③そして、真珠湾攻撃に至るまでの、日米交渉である。 おおまかな内容は、以下のとおりである。①リットン報告書の拒絶 1932...

  • 昭和史のなぞ

     歴史の大半は、その時点で力の強い人、声の大きい人の認識である 大正の終わりから大東亜戦争に至る昭和の前半、およそ20年間の日本政治について、何冊か歴史書を読んだ。関東大震災~満州事変、5.15事件、2.26事件を経て、大東亜戦争へと続く時代である。そこには、多くの軍人や政治家が登場する。10年前の日本政治のように、首相が目まぐるしく変わっている。 このややこしい歴史を紐解こうと、多くの学者が昭和史を発行して...

  • 真珠湾攻撃の失敗

     博打も戦争も、最後に勝ったものが本物の勝者になる 昭和16年の今日、日本海軍は米国ハワイの真珠湾を攻撃し、大きな戦果を上げた。 だが第2次攻撃を躊躇したため、肝心の空母や備蓄燃料庫を破壊できなかった。そのため、米国に迅速な立て直しのチャンスを与えることになった。なまじ中途半端な成功体験がその後、悲惨な敗戦の火種となってしまったのである。 先の大戦(大東亜戦争)については、いろんな評価がある。 戦争...

  • 徴兵制の復活

     老人を徴兵して決死隊にするという意見が、すこしづつ大きくなってきている 中央公論9月号で若手の論客3名(苅部直氏、三浦瑠麗氏、渡辺靖氏)が、「徴兵制を議論せずにこれからの平和は語れない」と題した座談会を行っていた。. 徴兵制というと反射的に「軍国主義」と考える人は多い。だがフランスのマクロン大統領が選挙公約に掲げ、スェーデンが徴兵制を復活させるなど、リベラル国家でさえ徴兵制を見直している。むしろ徴...

  • サクラのスキャンダル

     「桜を観る会」騒動こそ、香港暴動と韓国大転換から目を背けさせるサクラである 女優の沢尻エリカ氏が麻薬保持容疑で逮捕されたことについて、「桜を観る会」の疑惑をかく乱するための陰謀だという人がいる。 タレントのラサール石井氏が、ツィッターに「まただよ。政府が問題を起こし、マスコミがネタにし始めると芸能人が逮捕される」と書き込み、左翼を喜ばせている。そして鳩山由紀夫元総理は、18日のツイッターで「沢尻エ...

  • 思いやり予算

     この際日米同盟の見直しを検討し、自前で核武装への歩みを始めたい 来年度以降の在日米軍駐留経費の「思いやり予算」について、トランプ米政権は、年約80億ドルへの増額を要求したという。これは現状の約4.5倍に当たる。このことは今年7月、ボルトン大統領補佐官が日本を訪れたとき日本側に伝達。現時点で日本は、基地従業員の人件費や水道光熱費代として、年平均約1893億円を負担している(共同通信報道より)。 大幅に吹っ...

  • 君が代歌唱

     オリンピックでは、失敗の恐れのある独唱は避けたほうがいい。君が代は合唱に限る スポーツの試合や運動会など、国旗掲揚するとき君が代を歌う。その「君」はどういう意味か。言葉通りなら、「君」は「あなた」。つまり目の前にいる人のことである。一般には、日本の最高権威である天皇陛下のことだと思っている。万世一系を願うものである。 あるいは古事記に記されている、伊弉諾(いざなぎ)と伊邪那美(いざなみ)の男女ペ...

  • ノーサイドなしの韓国

     良い関係になるには、力を尽くし戦って決着をつけなければならない ラグビーワールドカップも、いよいよ決勝戦である。 予選グループのひとつ、日本対スコットランド戦は、台風19号のため、開催が危ぶまれていた。もし中止になれば引き分けとなり、そのまま日本が予選を通過する。日本が目標としていたベスト8以上が実現する。格上のスコットランド相手だけに、日本人の多くは(心の中で)中止になることを望んでいたと思う。...

  • 今上天皇の韓国ご訪問

     天皇陛下がテロリストを称賛する国へ訪問されるなど絶対ありえない 即位礼に当たり、韓国から李首相が来日した。即位式と晩さん会に出席し、天皇と短い会話を行う。安倍首相との会談もあるらしい。そのとき、今上天皇の韓国訪問を要請する可能性がある。 だが、天皇の韓国ご訪問は、なにがあっても、絶対に阻止しなければならない。 なぜならこれまで、日本の要人が幾人も、朝鮮半島の人たちのテロに遭い、殺害されているから...

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