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 ・武漢ウィルスの再来 ・中間日 ・日本人の民度 ・酷暑とコロナ菌 ・黒川検事長の失脚 ・モンスターのはけ口 ・ムダな仕事 ・なぜ印鑑は無くならないか ・マスク不足に金不足 ・モンスター国民 ・その後の世界 ・イタリアの悲惨 ・文書改ざん自殺 ・ネトウヨ ・任意団体の役員 ・宝くじの怪 ・除夜の鐘 ・大嘗祭は重要な儀式 ・即位パレード ・現金決済 ▼もっと見る

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カテゴリ: 社会一般のエントリー一覧

  • 武漢ウィルスの再来

     もっと恐ろしい「恐怖の大王」に襲われれば、記憶のかなたに消え去っている 昨日、公民館で行われた「料理教室」を受講した。「男子がつくるおつまみ」という副題で、ビールに合う料理を5品つくる。私を含めて8名の参加であった。 いずれの料理も10工程くらいある。切ったり揚げたり、工程の一部を実践しただけで、再現できるわけがない。  いい加減な配合でつくる家の料理より、美味しいのは確かである。昨日、福井県お泊り...

  • 中間日

     今日で、2020年の半分が経過した。 これまでの半年、ほとんどを新型コロナに振り回された。本ブログ記事も8割以上は、この話題であった。 まだまだこのウィルスは猛威を振るっており、まったく下火にはなっていない。それなのに、われわれの意識は半ば飛んでしまっている。感染者は若者が多く、死ぬのは年寄しかいないからである。 そのうち、新型コロナより強烈な危機が発生し、この騒ぎはどこかに行ってしまう。     ...

  • 日本人の民度

     感染対策がうまくいったのは、民度が低いことと、口数が少なく小食だからであった 麻生大臣の「新型コロナで死者が少ないのは、日本人は民度が高いから」という発言を、批判する人がいる。「民度が低い」といわれたならともかく、褒められて反発する人は、自ら日本人でないことを白状しているようなものである。 こんどの感染症対応を見ても、半数以上の国民は、ひたすら政府の方針を守り、濃厚接触を避けてきた。メディアの煽...

  • 酷暑とコロナ菌

     この夏、人とコロナ菌との間でどちらが生き残るか、熾烈な勝負がはじまる 今回の新型コロナに限らず、危機にあたって政治はどのような姿勢をとればよかったのか。①国民を死なせないこと②経済損失を最小限にすること③自由をできるだけ制限しないこと もちろんこれらは、平時でも同じである。 ほんとなら、ジタバタしないで、なすがままが一番いい。集団免疫戦略のスェーデンやブラジルは、最後に勝つのではないか。  ロック...

  • 黒川検事長の失脚

     微罪でだれでも失脚させられる半面、巨悪は見過ごされる 新聞記者数人との賭けマージャンが文春で報じられ、話題の黒川検事長が辞表を出し失脚した。検事長は年初来から、定年延長をめぐって、国会やマスコミで物議を醸していた。野党やマスコミから、安倍政権との癒着疑惑が発せられていた人物である。 検察と癒着していたのは、政権でなくマスコミであった。しかもそれぞれ、右と左を代表する、日本を代表するマスコミである...

  • モンスターのはけ口

    感染源が公表されず疑心暗鬼になる原因は、国民自身の態度にある  大阪では、クラスターのもとになったライブハウスや、休業要請に応じないパチンコ店を公表している。異論はあっても、人々に感染源を周知させ、クラスター発生の未然予防には効果的である。 それに対し、福井県のように、クラスターの大巣窟となった、片町のナイトクラブがどこか、いまだにわからない。一部知っている人(私も一度聞いたが忘れた)もいるが、大...

  • ムダな仕事

     経済が破壊され、人間様が大量にいなくなれば、地球環境問題は解決する 新型コロナ騒動で、休業を要請される事業者が相次いでいる。そこで炙り出されたのが、世の中に必要な仕事かどうかである。 依存症は別として、パチンコ、飲食店、野球、サッカー、コンサートなど、なくても(当事者以外は)困らない。 また、どうみても「不要不急」の仕事だと思うものが、まだフル稼働している。 マスコミである。こんなものは1社あれ...

  • なぜ印鑑は無くならないか

     印鑑は日本の文化である。不正をした人はバチがあたる 新型コロナ感染を防ぐため、組織に対しテレワークが要求されている。 その場合、日本社会で阻害要因となるのが、「印鑑」である。印鑑はこれまで、承認を必要とする書類など、ありとあらゆることに使われてきた。しかも8割以上が、単なる「認印」である。すなわち本人の姓が彫ってあるだけ。裁判所や登記所ですら、「実印」が必要な個所は限られている。 「認印」など、...

  • マスク不足に金不足

     すべては人々が不足していると思うから、欲しくなるだけである 新型コロナ感染が拡大するにつれ、不足物質が炙り出されてきた。 まずマスクである。すでに今年に入り、日本の売り場は中国人観光客が大量に買い占めていた。私が1月末に、花粉症用に買うつもりで入った薬局の売り場は、すでに空であった。2月3月とマスク不足は、ますます深刻になっている。 各地の縫製事業者がマスク製造に乗り出しても、追いつかない。 そこ...

  • モンスター国民

     日本はワンチームどころか、国民がモンスター化してクレーマーチームになってしまった コロナ感染のおかげで、未曽有の大不況に入ろうとしている。すでにお客が激減し売り上げが無くなったり、休業要請で店を閉めざるを得ないところが続出している。収入が途絶えれば、生活が成り立たない。 もちろん政府は、休業や減給に対し莫大な補償を考えている。すったもんだの末、国民一人当たり10万円配ることを決めた。そのほかにも、...

  • その後の世界

     「出会い」が無くなり少子化が一層進む 世界を震撼させている新型コロナ騒動が治まったあと、世の中はどうなるか。 のど元過ぎれば、ケロッと忘れて、また元の世界に戻るのか。あるいは、感染症を恐れた、まったく新しいシステムができるのか。 後者の場合、人と人が対面で接するような社会は激減する。社会生活や教育、宗教、ビジネスまで、歴史始まって以来の大きな変革が起こる。 そこで大きな役割を果たすのは、ネットに...

  • イタリアの悲惨

     イタリア人の気質は、新型コロナとの戦争が終わった後、どのように変わるのか イタリアでは、新型コロナの爆発的な感染が止まらない。全土で移動制限措置が開始されているに拘らず、毎日500~1000人もの死者が発生している。いまだに収束の見通しは立っていない。すでに死者数は、中国本土の倍以上となった。致死率も約10%と他国に比べ際立って高い。いま亡くなる人の30%程度が、新型コロナだと思われる。 イタリアは、人口...

  • 文書改ざん自殺

     日本の硬直した官僚機構の「文書重視主義」が、人を殺してしまったのである 今朝の福井新聞の1面右の方に、「自殺の財務局職員妻が提訴」とあり、そのすぐ左の紙面に、弁円(鎌倉期の禅僧)の「文字言句はこれ絵にかける餅のごとし」の言葉が、解説とともに掲載されてあった。 わざと、近くに並べて掲載したのは、何か意味があるのか。 周知のように財務省職員は、上司から森友文書の「改ざん」を強制され、自殺に追い込まれ...

  • ネトウヨ

     ネトウヨ以外の国民は、いったい何を考えているのだろうか 徳島大学の樋口教授が2017年に、首都圏の20~79才男女7.7万人を調査し、以下の①②③すべてを満たす人を、ネトウヨと定義づけたという(週刊東洋経済記事より)。①排外主義的な傾向がある者(21.5%)②ネットで政治的議論をするもの(20.2%)③政治的な保守志向がある者(12.8%) この3つをすべて満たす者は、全体の1.7%だという。 まさにこの3つすべて、私自身にあて...

  • 任意団体の役員

     すでに一線を引退した組織のなかでは、何もしないことである さすがに今年は、あらゆる任意団体のトップや役員から解放された。これからも、「長」にはなりたくない。面倒くさいだけの「会計係」なら、考えないこともない。総理大臣や県知事(大統領でも)なら、しぶしぶ引き受けてもいい。 これまで、団体トップの座をいくつも逃げ回ってきた。もちろん協力できることがあればやる。だがトップの仕事で一番難しいのは、つぎの...

  • 宝くじの怪

     当選券を偽造したものは、宝くじという巨悪の周囲にうごめく魑魅魍魎の端くれにすぎない 昨年の年末ジャンボ宝くじで、1等当選券を偽造して銀行に持ち込み、逮捕された人がいたという。1等は7億円である。銀行員に見破られるくらいだから、大した偽造ではないのだろう(腕効きの印刷職人が、1億円かけて印刷したら、本物と同じ当選券がつくれる?)。違法には違いなく、詐欺罪で逮捕されても仕方がない だが私は、あまりこの「...

  • 除夜の鐘

     除夜の鐘より、わけのわからない曲しか流さない紅白歌合戦を止めて欲しい 最近、大晦日の除夜の鐘を取りやめる寺院が相次いでいる。報道では、ある札幌の寺院が市民からの苦情で、鐘つきをやめるという。数年前から匿名苦情が数十件あり、同じくらい継続を望む声もあったらしい。継続を望む人の多くはわざわざ連絡しないから、全体の割合で言えば、苦情はほんの一部であろう。 もっとも寺院側にしたら、これ幸いと面倒臭い鐘つ...

  • 大嘗祭は重要な儀式

     いくら税金を遣ってもかまわないし、そのお金が天下に回ることで国民が豊かになる 大嘗祭が行われた昨日、東京で反対集会があり、主催者は「たった一晩の儀式のために27億円もの税金を遣うのは怪しからん」と訴えたという。「インチキ大嘗祭」などのプラカードを掲げ、「神様ぶるな」「税金返せ」などと声を上げていた。(11月14日朝日新聞デジタルより) これだけ堂々と反対行動をして、大新聞に好意的に取り上げられていなが...

  • 即位パレード

     これで日本には、世界最強じじいの決死隊の結成が現実的になった 天皇陛下の即位に伴う即位パレード(祝賀音列の儀)を、TVで見ることができた。 両陛下はオープンカーに乗られ、30分ほどかけておよそ5㌔をゆっくり走る。時速10㌔だから、周囲のビルからゴルゴ13なら狙撃できる。あるいは、ほとんどの人がカメラやスマホで撮影しており、カメラ銃で狙えばひとたまりもない。 1億人いれば、一人や二人くらい、意欲と能力のあ...

  • 現金決済

     呑んだあと電子決済すると、店にも割り勘相手にも一桁余計に支払ってしまう 電子マネーやクレジットカードなど、現金を使わない決済が増えている。政府も10月の消費増税にあたり、割引特典で普及を促進している。財布を持たずに、カードやスマホだけで支払できるのは便利である。中国はほぼ100%。すでに日本でも20%がキャッシュレス決済だという。 消費税が導入され、1円単位の価格設定が増えた。コンビニなどで現金買物をす...

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