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カテゴリ: 社会一般のエントリー一覧

  • いい女ランキング最下位

     自虐ネタでもとことん引っ張る。まちがってもいい女になろうと思ってはいけない 「幸福度ランキング」、「生活満足度」など、多くの都道府県ランキング指標で、福井県は上位を独占している。このことは、福井県ではいろんな産業や文化が振興し、人々が豊かな暮らしを楽しみ、健康や学習能力が高いことを示す(ほんとか?)。 しかし、唯一全国最下位のランキングがあった。 gooランキングが、昨年12月に発表した「いい女がい...

  • 少子化の原因

     少子化の最大原因は、ポリティカルコレクトネス(PC)だったのである 麻生大臣が、少子化問題に触れ、「子供を産まなかった方が問題だ」と言って、バッシングに遭っている。だが産まない人を責めても、またいくら大臣を槍玉に挙げても、この問題は解決しない。 その少子化の原因として、派遣労働者の増加とか賃金の低迷などが取りざたされている。政府批判にはもってこいだからである。 もっと根本的な原因がある。 行き過...

  • 統計不正調査

     世の中すべていい加減であると思ったほうがいい 厚労省の統計が、20年近くにわたり不正に調査されていたことで、騒ぎになっている。この「毎月勤労統計」の不正調査問題をうけ、基幹の統計が適正に調査されているか調べたところ、4割にあたる22統計に計31件の間違いがあったらしい。 具体的には、東京都で500人以上の企業全数調査すべきものを、半数しか調査せず、しかもきちんとした補正をしなかった。そのため実態よりも、...

  • 炎上用評論家

     毎回ネトウヨに格好のネタを提供するから視聴率が上がりギャラをもらえる マスコミとか学者には、どう見ても中国のハニートラップに遭ったとしか思えない人が多い。TBS常連コメンテーターの青木理氏や姜尚中東大教授、数々の「人権派」弁護士、女性では田嶋陽子氏もいる。 たとえば、山口二郎氏のつぎのようなツィッターが紹介されていた。 ≪2018年の日本の夜郎自大、本当に危機的。レーダー照射も捕鯨委員会脱退も、問題をあ...

  • 平成31年元旦

     あけましておめでとうございます この5年間なりふり構わず、ほぼ毎日このブログを書いてきました。 読者の方  謹んでお礼申し上げます。                年末に、福岡の食品会社のおせちが、冷凍されず「冷蔵」だったため、配達できなかったというニュースを聞いた。保険かなにかの制約があれば、廃棄することになる。もったいないこと、この上ない。 そもそも「おせち料理」は保存料理のはずである。食べ...

  • 年賀状

     ようやく一昨日、年賀状を出した。年齢に反比例して毎年減っている。死にかかっている家族がいるので、今年は出さないでおこうと思っていた。郵便局勤務の知人から強引な売込みがあって、100枚買ってしまった。 なんとか年を越せそうなので(まだわからない)、年賀状を書いた。                 昨年まで、年賀状の売り込みのため、局員にノルマ(販売目標)が課せられていた。毎年、配達委員や局に勤めてい...

  • 感情支配の世界

     反基地、反捕鯨、反日、反原発を解決するには、サル山のボスになるしかない 世界の流れは、ほぼ感情と勘定に支配されている。 たとえばいま、ローラとかいう若者に人気の美人タレントが、環境保全を考えて、沖縄辺野古埋め立て反対の署名をインスタグラムで呼びかけ、話題になっている。1か月で10万筆の署名が集まれば、アメリカ政府が何らかの返答をするらしい。奉られた人気タレントだけに影響力は大きく、それぐらい簡単に...

  • 寒気到来

     年を取ると寒さが身に沁みる。このまま臨終を迎えてもおかしくない このところめっきり寒くなった。数日前はわずか積雪があったし、朝には車の窓ガラスには、びっしり氷が張っている。あの夏の酷暑がウソのようである。 その寒気のなか、早朝(7~8時)と夕方(17~18時)の2回、交通安全指導に立った。交差点でじっと立っていると、寒さが身に染みる。たった1時間ながら、この時間の長いこと。最後の10分が永遠にも思える。冷え...

  • 暴力的指導と飲酒運転

     まもなく自動運転車が普及すると、「飲酒運転」は死語になる 本ブログではときどき、教育の場での暴力を容認するようなことを書いている。 誤解しないでいただきたいが、私は何も暴力を賞賛しているわけではない。スポーツや教育指導の場だけでなく、あらゆるところで暴力はないほうがいいし、原則は禁止すべきだと思っている。 このことは、飲酒運転にも言える。今現在、「飲酒運転」は絶対悪で、厳罰が当然視されている。最...

  • パワハラ社会

     むかしのことがいくらでも蒸し返されるなら防ぎようがない。恐怖社会の到来である 重量挙げ協会の三宅会長が、女子選手にパワハラ行為をしていたことが表ざたになった。何でも3年前の出来事を蒸し返したということである。また、福岡の運送会社の元社員は、頭を丸刈りにされるなどした上で、その様子をブログで公開されパワハラを受けたとして、慰謝料を求めている。 いずれの世界も、つぎつぎとパワハラが表面化してきた。し...

  • サマータイム

     サマータイムは百害あってスズメの涙ほどの利益しかない 政府は、東京五輪・パラリンピックの猛暑対策として、サマータイム制度の導入について検討を行っている。 サマータイムは、経産省によると、つぎのように説明されている。 「昼の明るい時間が長い期間(例えば4月~10月)、全国の時刻を標準時より1時間進める制度。起床・就寝、労働時間はこれまでどおりで、明るい夕方の時間が1時間増え、その時間を有効に活用できる...

  • 中国と日本の弁護士

     日本の弁護士は、無理に「弱者」を探しだし利権を拡大することで、生き残りをはかろうとしている 珍しくNHKで、中国当局を批判した番組を観ることができた。7月のNHKスペシャル「消えた弁護士たちー中国“法治”の光と影」である。中国の数少ない「人権派」弁護士たちが、つぎつぎと拘束され、あるいは資格をはく奪されている。 番組では、当局の立ち退き要求に苦しむ住民を弁護し拘束された弁護士の妻や、応援する弁護士への圧...

  • 団塊世代批判

     現代の若者は、いまがいちばん幸せなので「将来不安というぜいたく」を謳歌している われわれ1948年生まれの前後、いわゆる団塊の世代は、なぜか他の世代から忌み嫌われている。とくに下の世代である。団塊世代は、良くも悪くもこれまでの日本社会を牛耳ってきた。この世代は、日本人口の約1割、1000万人いる。「団塊世代が歩いた後は、ペンペン草も生えない」とまで言われた。 なぜ団塊は、他の世代から嫌われるのか。 団塊...

  • 誰でもよかった

     これといった対策を打てない日本では、リスクが拡大していく 近年の殺人事件は、対象者への動機がない場合が多い。有名なのは秋葉原の大量殺人事件で、つい最近も新幹線の中で、いきなりナタとナイフで切りつけ、数人を殺傷した。 殺人に至らなくても、いきなり女性に切りつけたる傷害事件は多い。犯人は、「だれでもよかった」、「人を殺したかった」、「人を傷つけたかった」という。 殺人事件そのものは激減している。だか...

  • 真実は仮説

     真実はいくつもあるが、持論を背景とした仮説を持たなければ先へ進めない 先日、「真実」と「事実」について、このブログで書いた。 じつはこのことは、自然現象としての「不確定性原理」、および「相対性原理」そのものである。サイエンス作家の竹内薫氏によると、客観的な事実、絶対性という枠組みでしか物事を捉えられない人は、その対極にある相対的、不確定、複数の視点、抽象的という現代物理学の世界はわからない、とい...

  • 琵琶とカラス

     琵琶でたっぷり栄養をつけたカラスは、フルーティな味わいがある 自宅の裏庭に琵琶の木がある。長女が生まれたときタネを蒔いて、もう40年以上になる。うっそうと葉が茂り、夏になると窓からの強い日差しを遮ってくれる。 今の時期になるとその実が色づく。そうなるとカラスが騒ぎ出す。毎日のように数羽が実をもいでいく。そのままくわえていくときもあれば、小屋の上でおいしく食べる。いくら追い払っても、すぐ舞い戻る。 ...

  • 葬儀での酒宴

     飲酒運転絶滅は、日本に雑駁な社会をつくりあげてしまった 数日前91才の叔母が亡くなった。私の母が早くに亡くなったので、実の母のように思っていた。昨日は通夜、今朝の葬儀に参列した。家族葬ということで、参列者は近しい親族10名ほどであった。 いとこの喪主からの電話で「亡くなった母の意向だから香典は不要」といわれた。寝たきりの状態でそんなことを言うはずがないので、この言葉は喪主が創作したものであろう。それ...

  • 幸福度日本一

     福井県では、高齢者ほど幸福度ランキングが低下し、危ない老人が増える 日本総合研究所が発表した「幸福度ランキング2018年版」において、福井県は3回連続で総合1位になった。この評価は、2年ごとに行われており、2012年に3位だったのが、翌2014年、2016年と連続1位になっていた。 今回福井県は、仕事分野の大卒者進路未定者率の低さ(3.0%)をはじめ、教育分野の学力や社会教育費、女性の労働力人口比率、待機児童率の低さ、...

  • 真実と事実

     「真実を追求する」というセリフほど白々しいものはない 「真実」と「事実」は、よく似た言葉だが、似て否なるものである。 それぞれの定義は何か。デジタル大辞林では【真実】うそ偽りのないこと。本当のこと。また、そのさま。まこと。【事実】現実に起こり、または存在する事柄。本当のこと。そのような物事・状態が確かに存在すると判断するさま。 同じに見えるが、よくみると微妙に異なる。「真実」は「うそ偽りのないこ...

  • 船頭の多い日本

     いくらたくさんいても、まともな船頭がいないことが問題 日本は、深刻な人手不足だといわれている。 ただ人手不足といっても、分野や求める人材ごとにミスマッチがある。ハローワークの情報では、有効求人倍率が高いのは今年3月時点で、建設躯体工事(10.9)、保安(7.6)、医師・薬剤師(6.8)、建設・土木・測量技術者(6.4)、生活衛生サービス(4.4)と続く。低いのは、一般事務(0.37)、美術・デザイナー(0.5)、鉄道...

プロフィール

  佐治 眞悟

Author:  佐治 眞悟
臨界都市の福井に住む
 酔狂じじいがしつこく吠える
         妄言ブログです
  
ブレーンストーミングなので、
    批判厳禁、ただ乗り大歓迎です 
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