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カテゴリ: 格差、差別、弱者、女性のエントリー一覧

  • オリンピッグ

     これで日本は、生きているのがつまらない暗黒社会かお花畑のような国になる     そのうえ人間社会で侮蔑のシンボルとなったブタの攻撃にさらされるかも 東京五輪で、開閉会式の演出を統括する佐々木宏氏の不埒なアイデアが批判されている。氏は昨年3月5日、五輪開会式の演出を担うメンバーグループLINEに、以下のようなメッセージを送っていたという。 ≪ブタの絵=渡辺直美への変身部分。どう可愛く見せるか。オリンピッ...

  • 女性と森会長は話が長い

     森会長を寄ってたかって叩く社会では、金輪際いじめ自殺が無くならない  世界の1割に満たない欧米のポリティカルコレクトネスに雷同する植民地根性の愚かさ オリパラ組織委員長の森会長へのバッシングが、ますますエスカレートしている。発言内容を吟味すれば、なぜ批判されるのかと(まともな人なら)思う。批判者はあきらかに、言葉の一部を切り取って100倍膨張させ、無理やり差別発言に結びつけようとしている。印象だけ、...

  • 女性はうそつき

     杉田発言を一方的に断罪する社会になれば、日本人は間もなく消滅する 自民党の杉田水脈議員が、党の合同会議で、性犯罪に関して「女性はいくらでもウソをつけます」と発言し、物議を醸している。 杉田議員はこれまで、しばしばこの類の発言をしており、そのたび野党議員やマスコミから、やり玉に揚げられていた。昨年も新潮45に、「同性愛者は生産性がない」と投稿し、雑誌が廃刊に追い込まれたこともある。 本人はウソつき発...

  • 人種差別混乱

     差別を無くそうと思ったら「隔離」しかない。「分断」こそ差別をなくす最大の方策 黒人が警官に殺害された事件をきっかけに、アメリカでデモや暴動が続いている。世界に広がって、日本でもデモ行進する人がでてきた。マスコミ報道は、大ごとになることを望んでいるように見える。暴動はほぼ治まったし、デモといっても数百人規模である。 アメリカでは、このようなことは日常茶飯事らしい。 アメリカで、なぜあれほど警官が黒...

  • 死なない日本人

     不幸のどん族に追い込まれた人をたくさん炙り出すことが国民を元気づける 日本は、多大な経済的犠牲を払いながら、新型コロナの第一波をかわすことができた。そのうえ今年に入って、日本だけ亡くなる人(超過死亡者数)が減少した。とりあえず政府は国民の命を守ったと言える。下図のように、計画通りピークをずらし医療崩壊を防いだのは間違いない。 じつは自殺者も、今年は20%ほど減少している。30年ぶりくらいに、年間2万...

  • 風俗という仕事

     風俗は「売春」や「慰安婦」の代替として、若者の暴走を食い止めているのである お笑い岡村隆史さんの、ラジオ番組「オールナイトニッポン」でのコメントに、批判が集まっている。「新型コロナで風俗店に行けない」というリスナーの投稿に、「終息したら絶対おもしろいことあるんです。美人さんが風俗嬢やります」と答えて大炎上した。 これで、本人だけでなく、所属の吉本興業やニッポン放送も謝罪する羽目になった。 もちろ...

  • パラサイト家族

     この映画の人気が高まれば、日本の肺炎患者も並行して増えていく 先日、映画「パラサイト」を観た。ソン・ガンホ主演の韓国映画である。 ストーリーは、(ネタバレにならない程度に) 『ソウル市街で半地下生活をしていた、貧乏な4人家族の息子が、友人の紹介で裕福な家の家庭教師となる。策略によってその豪邸の運転手や家政婦を追い出し、家族全員が代わりの使用人に収まる。 主人一家が留守の夜、4人が居間で派手に飲み食...

  • マスク美人

     街中は9割の美女と、1割の個性あふれる女性たちで賑わっている 最近外出すると、めっぽう美女を見かけるようになった。 なぜこんなに綺麗になったのか。 ほとんどの人がマスクをしているからである。多くの女性が、花粉症と新型コロナ肺炎の流行に乗っかり、これ幸いとマスクをつけ始めた。 つまり顔に自信のない人は、必ずマスクをつける。マスクをすると、目と眉しか見えない。この部分は、顔面でいちばん修復・造形しやす...

  • 入管施設の問題

     非情にみえる入管職員の態度こそ、日本だけでなく世界人民を救う 久しぶりに、「世界」(12月号)を手に取った。図書館で貸与可能なオピニオン誌は、これしか残っていなかったからである。相変わらずこの雑誌には、政権批判と愚痴しか書かれていない。 特集記事の一つに、日本の入国管理制度があった。 法務省の入国管理施設(9か所調査)には、2019年6月時点で1,253名収容されている。その2/3は難民申請を行い、不許可にな...

  • 日本の男女不平等

     「ジェンダー・ギャップ」は女性をおだて、馬車馬のように働かすための深謀遠慮である 世界経済フォーラムによる、「グローバル・ジェンダー・ギャップ指数」2019年版が発表され、日本は121位であった(調査対象153か国)。昨年の110位を一段と下げた。もちろん、G7では最下位である。(Yahooの「ハフポスト日本版」による) この指標は、経済・教育・健康・政治の4分野14項目のデータをもとに、各国の男女の格差を分析したも...

  • モラハラ体験

     多くのハラスメント定義と法制度ができれば、国民はきわめて窮屈になる 関大のアイススケート部の監督だった織田信成氏が、濱田美栄コーチからモラルハラスメント(モラハラ)を受けたとして、大阪地裁に提訴している。スケーターに対する指導方法などの行き違いから、ハラスメント行為が始まったらしい。織田氏は、精神的苦痛によって1週間入院し、さらにアイスショーも欠場した。5月にはスケートリンクにも入れなくなったとい...

  • 冬タイヤ交換

     自分でタイヤ交換すれば、ムダは発生しないし全身運動にもなる 昨日、新車を買ったディーラーで冬タイヤを購入し、ついでに交換してもらった。これで完全にディーラーの囲い込みに嵌った。これまで40年以上年2回、自力で交換していた。タイヤの取扱いやジャッキアップ、取り外しとセッティング、ボルト締めなど、結構な体力を使っていた。昨日はそれが無くなって、ウソのように楽になった。 だができれば、タイヤ交換は自分で...

  • ホームレス救済

     災害時に自分ひとりの対策くらいできなかったら、ホームレスになる資格などない 東京都の多摩川河川敷で14日午後、ホームレス男性の遺体が見つかった。台風19号の影響で増水した川に流され、そのまま死亡したらしい。 それに先立って、台風が首都圏を直撃した12日の夜、台東区の自主避難所では、訪れたホームレスの男性2人の利用を断ったという。ホームレス氏が「住所は北海道にある」と説明したところ、「都民のための避難所...

  • 表現の不自由展

     再開するなら、昭和天皇を侮辱する映像と一緒に、作者への死刑宣告文を展示すべき あいちトリエンナーレ2019で、不適切な像を展示し中止していた「表現の不自由展・その後」が、性懲りもなく、今月6日にも再開する方針を固めたという。こんどは事前予約制を導入し、整理券を配布するなどの対策を講じるらしい。愛知県知事(高見盛の兄弟?)は、「会期末(14日)まであと2週間なので、誠意をもって関係者と具体的な協議を進...

  • これでは格差をなくせない

     清貧は悪である。お金持ちは、持っているお金を有意義に遣い果たす義務がある 先日のNEWS23では、三重県のある限界集落の一角に、高額な寿司を提供するサービスがあることを紹介していた。入会金250万円で年会費36万円。都会からヘリコプターでお客を運ぶ。もちろん寿司ネタは、お店周辺の養殖あるいは近隣の海で取れた新鮮なものである。ヘリを活用することによって、最高のネタを一番おいしいときに食べられる。 放送では嫌...

  • 愛知展示物の除去

     一方的な嫌がらせ展示ではなく、観客参加の自由な表現芸術にすべきだった 名古屋で開かれている国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が物議を醸し、中止に追い込まれたという。 この企画展では、慰安婦少女像や昭和天皇が燃えあがる映像作品などを展示していた。じつは、私が名古屋で研修を受けているとき、家内がこの展示を見て衝撃を受けていた。普通に考えれば、これらを日本の公共の...

  • 豚コレラと殺処分

     ブタを平気で差別するから、人間に対する差別が無くならない 先日、福井の養豚場で豚コレラに罹患したブタが発見され、同じ養豚所のブタ300頭余りが殺処分された。すでに日本国内では、12万6000頭が同じ目に遭っている。かって口蹄疫が流行ったときも、日本中で30~50万頭のブタが殺された。あの時は数十万頭の牛も殺戮されている。 韓国で大量生き埋めにされたブタの映像を見ると、この世の地獄である(日本における映像は公...

  • オレオレ募金

     どこまでが詐欺でなにが善意の寄付なのか、有耶無耶にするところが上手い 今年は久しぶりに、自治会の役についた。自治会長を勘弁してもらい、比較的「閑職」の会計係になった。この係は、自治会長ほど頻繁に出歩かなくてもいいが、お金の出し入れがこまごまと煩わしい。 まず宝永地区や町内への分担金支払い、それにわれわれが氏子になっている神明神社への寄付金や分担金である。それに加え、赤十字や緑の羽根、自衛隊、招魂...

  • せん妄被害

     舐められ「事件」が大騒ぎになるほど日本は平和なのである 乳がんを手術したあと女性の胸を舐めたとして、医師が訴えられたことがあった。結局裁判では、その女性が「せん妄」状態だったとして、医師に無罪判決が言い渡された。そのときは、こんなことでは医師の仕事はできないと、女性に非難が集中していた。 ほんとのことは誰もわからない。「せん妄」といわれた女性はもとより、胸を舐めたという医者ですら、覚えていないで...

  • カスハラ問題

     「カスハラ」が社会問題になっていくと、またその反動が起こる カスタマーハラスメント、いわゆる「カスハラ」が問題になっている。 コンビニなどの店舗や飲食店などで気に食わないことがあると、「土下座しろ」「家まで謝りに来い」などお客の立場を利用した嫌がらせを行う。暴言や恫喝だけでなく、長時間の拘束や賠償金の請求、支払い拒否など理不尽な要求をする場合もある。 ひところの「顧客満足経営」が日本中にいきわた...

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プロフィール

  佐治 眞悟

Author:  佐治 眞悟
本音を言えない人たちに代わって
     酔狂じじいが吠えている
           妄言ブログです
  
ブレーンストーミングなので、
    批判厳禁、ただ乗り大歓迎です 
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