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 ・成人雑誌の撤去 ・子育て市議 ・女性活躍社会とは ・科学的合理性と倫理 ・ポリティカルコレクトネスの大罪 ・貧困女性の実態調査 ・ファッキンコリアン ・ヤクザの効用 ・被爆2世が提訴? ・生活保護なめんな ・福島での5輪野球中止 ・書類が人を殺す ・土人発言 ・幸福度日本一 ・職業差別 ・世の中に平等はない ・貧困学生の怪 ・女性活躍社会 ・日本での外人テロ ・テロの原因 ▼もっと見る

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カテゴリ: 格差、差別、弱者、女性のエントリー一覧

  • 成人雑誌の撤去

     日本に活力を起こすためにも、健全なエロ文化を復活させるべきである 成人向けの本を販売しないというコンビニが現れ、論争になっている。女性に不快感を与えると考えたからである。もっともこの本を買うのは、じじいが多いそうだ(私は買ったことないが)。ネットを操れる若い人は、エロ本よりもっと生々しい音声付の動画を、無料で見ることができる。 成人誌を売らないことについて、大むね賛成の声が多い。自治体も賛同して...

  • 子育て市議

     議会に出るくらいの仕事は子連れでもできる。保育利権を膨ませるべきでない 熊本市の女性議員が、7か月の長男を抱いて市議会場に入ったことが、物議を醸している。決められた人以外が議場に入ることは、禁じられている。だがこの女性市議は、「子育て女性でも活躍できる議会であってほしい」と説明したという。 彼女は、妊娠がわかったときから、乳児を連れての議会出席や託児所設置を訴えてきた。その改善がはかられないため...

  • 女性活躍社会とは

     ほんとの女性活躍とは、家庭で子育てを女性が確実に行うことである 来日したトランプ大統領の長女イバンカ氏が、女性の活躍を考える国際会議で講演。女性が社会で力を付けることの重要性を訴えたという。社会から女性が取り残されることがないよう、日米両国が後押しすべきだと述べた。実業家のイバンカ氏は、3人の子どもを育てる母親でもあり、女性活躍の場を広げる活動に力を入れている。 女性が社会で活躍するとはなにか。...

  • 科学的合理性と倫理

     合理性だけでなく、人間としての倫理観、道徳観を加味しなければならない事柄もある  世の中の政策を決めるのは、科学的合理性である。 東京都の豊洲移転や原発再稼働などは、まさに科学的合理性を根拠として結論を出すしかない。情緒だけで云々するから、いつまでたっても物事が決まらない。たいてい、決断が遅くなるほど、ものごとは悪くなる。  昨年の今ごろ、相模原で19人もの障害者が殺害される事件があった。実行犯は...

  • ポリティカルコレクトネスの大罪

     少子化の最大原因は、ポリティカルコレクトネス(PC)だった 映画「バトルシップ」の放送が、中止になったという。 映画の中で、米国の軍艦がエイリアンとの戦闘で沈没する場面が、先日伊豆半島沖で起きた米海軍イージス駆逐艦の衝突事故を連想させるからだそうだ。 あまりにも気を遣い過ぎではないか。 このような、ポリティカルコレクトネス(PC)といわれる潔癖症が、日本に蔓延している。 PCの意味は、直訳では「...

  • 貧困女性の実態調査

     風俗嬢が貧困から抜けられないのは、世の女性が強くなったからである 先日、加計問題で内部告発した元事務次官が、何年も風俗に入り浸っていたことがわかった。これだけで大きな問題である。加計より、むしろこちらの方が重大なのではないか。なにしろ校長先生の上の上、文科省の事務次官である。すべての学校を束ねる人が、出合い系バーに週3、4回通うのは尋常でない。しかも、「見返りに小遣いを渡していた」と白状している。...

  • ファッキンコリアン

     残念ながらいまだかってこんないい思いをしたことがない 先日、ある韓国の「俳優」が京都を散策して、とあるラーメン屋に入ろうとしたところ、客の一人から、「ファッキンコリアン」と差別発言を受けたという報道があった。「被害者」の自取り動画がネット上で話題となり、韓国メディアでも取り上げられたという。 たしかにこのような発言を、面と向かって投げかけてはいけない。嫌いなことと侮辱することは、まったく異なる。...

  • ヤクザの効用

     やみくもに彼らを排除するだけでは、ヤクザ道をもとに戻すことはできない 山口組がまた、新たな動きを見せている。神戸山口組が分裂し、新しい組織は「任俠団体山口組」という名称を発表した。「業界」の改善につながればいいのだが。 北朝鮮には山口組のようなヤクザ組織はない。もっと怖い公権力が、隅々にまで目を光らせているからである。 一方、日本のような自由社会でヤクザは、社会から排除された人たちの受け皿として...

  • 被爆2世が提訴?

     デモで訴えるのならむしろ、早死にできない日本を訴えるべき ≪広島の被爆者を父母に持つ「被爆2世」の男女22人が17日、「放射線被害の遺伝の危険性があるのに被爆者援護法の対象外にされているのは不当」として、国に1人10万円の慰謝料を求め、広島地裁に提訴した。2月17日時事通信より≫ 「被爆2世」の集団訴訟はたぶん初めてである。彼らは、「病気に加え、結婚差別も受けた。その気持ちも含めて責任を取ってほしい」と訴えて...

  • 生活保護なめんな

     本来なら小田原市長は、モンスター市民相手に苦労する職員を、まずねぎらうべきであった 小田原市の生活保護担当の職員が、「保護なめんな」などの文字をプリントしたジャンパーを着用していた。生活保護者の訪問時にも着用したという。胸のエンブレムに「HOGO NAMENNA」や×印がついた「悪」、背中には「私たちは正義。不正を見つけたら追及する。私たちをだまして不正によって利益を得ようとするなら、彼らはくずだ」と、不正...

  • 福島での5輪野球中止

     大人たちの姿勢が子供に乗り移り、深刻ないじめを生み出す 東京オリンピックの野球・ソフトボールの会場候補である福島県の野球場について、世界連盟の会長が、難色を示している。グラウンドの内野部分が芝ではなく土であることが理由だという。福島開催の決定は先送りになる可能性が大きい。グラウンドが芝か土かでは大きな違いである。ほんとに福島県内のグラウンドを使いたいのなら、その整備くらいはすべきであった。 しか...

  • 書類が人を殺す

     いまや書類は、いじめの強力なツールになっている 今年7月に自殺した埼玉県警山岳救助隊長の警部が残した遺書から、その原因は上司のパワハラだったことが分かった。遺書には、「決裁をあげる都度、指示の内容が違う」「無視されている」など、署幹部との関係についての悩みが書かれていたという。 この男性警部は、押しも押されもせぬ山救隊の隊長であった。周囲によると、山岳救助にかけては、最高の技術を持っていたという...

  • 土人発言

     「土人」とつぶやいただけで権力側を貶めることができる日本は、なんと平和な国であろうか 米軍ヘリパッドの建設工事が進められている沖縄県高江で、建設反対派として抗議運動を行っていた人に対して機動隊員が「土人」と発言し、マスコミや世間は大騒ぎである。 このときの動画や音声はYouTube上にアップされている。機動隊員が「触るなクソ、どこ掴んどるんじゃ、このボケ」と発言したあと、たしかに小さな声で「土人が」と...

  • 幸福度日本一

     福井の幸福度が高いのは、他のいい暮らしをしている人を知らないから 今年7月に発売された「全47都道府県幸福度ランキング2016版」(日本総合研究所編集、寺島実郎監修)で、前回(2014年)に続いて福井県が全国総合1位になったという。65の指標の中でも、仕事と教育の分野が全国1位である。新たに示された移住者の幸福度でも、子育て世帯が全国1位、シニア世帯で5位だった。 これを受け、県では「あらかじめ、幸せだっ...

  • 職業差別

     「この程度」のことで、職業そのものを表に出すのは偏見である  ≪北海道で相次ぐ児童買春。消防士の次は自衛官が逮捕です。今年4月、帯広市の自衛官がインターネットで知り合った女子中学生にいかがわしい行為をしたとして、9月21日、逮捕されました。9月21日UHB 北海道文化放送より≫ このように何か不祥事があると、その職業が表に出る。沖縄では米軍が少しでも関われば大騒ぎになる。表に出される職業は、自衛官がトップで、...

  • 世の中に平等はない

     世の中はもともと不公平だと思わないと、権利意識だけが肥大化する 体調不良のため休業中の、フリーアナウンサー小林麻耶さんが、6月1日以来3ヶ月ぶりに自身のブログを更新した、という記事をあちこちで見かけた。ブログでは、現在の体調や心境などについてつづっているという。 この小林麻耶というアナウンサーを私は知らないが、そっちの方面では有名人なのであろう。その発言についても、多くの人が注目している。そうでな...

  • 貧困学生の怪

     いまの日本はこんなチマチマしたことに費やしている時間はまったくない 今月18日、HNKのニュース7に貧困女子高生として出演した人が、ほんとに貧困だったかどうか、問題になっている。彼女のツィッター画像やTVの背景画面を見て、贅沢三昧をしている、という人が出てきたからである。1600円もするランチや数万円もする筆記用具など、とても貧乏とは思えないような生活を満喫していたという。これに国会議員の片山さつき氏が首を...

  • 女性活躍社会

     子孫を生んで育てるという、世の中の最重要な仕事をできない人が外で働く いつの間にか、女性活躍推進法という法律ができた。 この法律では、国・地方公共団体及び301人以上の大企業は、①自社の女性の活躍状況の把握・課題分析、②そのための行動計画の策定・届出、③自社の女性の活躍に関する情報公開、を行わなければならない。(300人以下の中小企業は努力義務)。 具体的な課題は、採用者に占める女性比率、勤続年数の男女...

  • 日本での外人テロ

     外国人による日本人大量殺傷事件をきっかけに、日本もテロの巣窟になる 日本人7人が巻き込まれたバングラデシュ銃撃テロの衝撃も冷めぬうち、フランスでは大型トラックが花火見物の群衆に突っ込むテロがあり、80人以上が亡くなった。その騒ぎの最中、トルコでは軍のクーデターが起こり、これも100人以上が亡くなったという。 いまや、テロやクーデターは日常茶飯事になった。そのうち大きなニュースにならなくなる。現に、シリ...

  • テロの原因

     「せっかく援助をしてきたのに」というのは、与える方の視点にしか過ぎない バングラデシュのテロ事件について、黒岩揺光氏がブログでおもしろい考察を行っていた。 日本人の多くは「せっかく援助してあげたのに、なぜその国の人に殺されるのか」と思っているが、これは大きな勘違いかもしれないということである。 バングラデシュのような国では、国民の大半が貧乏である。周りがみな貧乏だと、自分が貧乏でもみじめだとは思...

プロフィール

  佐治 眞悟

Author:  佐治 眞悟
臨界都市の福井に住む
 酔狂じじいがしつこく吠える
         妄言ブログです
  
ブレーンストーミングなので、
    批判厳禁、ただ乗り大歓迎です 
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