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 ・技能実習生 ・LGBT論争続く ・体操宮川選手への体罰 ・東京医大不正入試 ・相模原殺傷事件の被告 ・LGBTの生産性? ・生まない方が幸せ ・福島へ移住 ・セクハラ多発社会 ・ハラハラスメント② ・ハラハラスメント① ・セクハラとパワハラ ・女人禁制 ・裁量労働制の拡大 ・親の年収と学校の成績 ・セクハラ・暴力への処分 ・三橋貴明氏の逮捕 ・差別と恫喝 ・障碍者殺人 ・成人雑誌の撤去 ▼もっと見る

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カテゴリ: 格差、差別、弱者、女性のエントリー一覧

  • 技能実習生

     いくらでもいる高等遊民ジジイを再教育すれば、日本の労働力は不足しない 山口県にある日立製作所笠戸事業所で、フィリピン人技能実習生20人が実習途中に解雇を通告され、さらに別のフィリピン人実習生20人も解雇するらしい。国の監督機関「外国人技能実習機構」から、実習生に目的の技能を学べない作業をさせているため、2年目以降の実習計画の認定を受けられず、実習生として在留期限を迎えるからだという。 もともと雇用す...

  • LGBT論争続く

     他人のアホバカ呼ばわり記事を連載する新潮45が、こんなことで叩かれるのはおかしい 新潮6月号の水田氏の記事に対する反論、擁護論がいまだに渦巻いている。きっかけは、水田氏の「LGBTは生産性がない」という、たった一言であった。いっとき続いた杉田バッシングが治まったかと思ったら、10月号で杉田発言を擁護した特集を出したとたん、また燃え上がった。 5体不満足の乙武氏が杉田発言にブチ切れ、レスビアンをカミングア...

  • 体操宮川選手への体罰

     立小便で死刑になるような、ばかばかしいことはこれかぎりにしたい 日本体操協会が、体操の宮川選手のコーチを体罰の疑いで追放したことに対し、宮川選手が記者会見で反論。それについて本部長やら協会がコメントし、またややこしいことになっている。 会見で宮川選手は、「コーチから受けた体罰はパワハラと感じていない。むしろ塚原強化本部長から、(本部長のいる)朝日クラブに来ないとオリンピックに出られない、と恫喝に...

  • 東京医大不正入試

     多額の教育投資を受けながら、医師の道を全うしない人をふるい落とすほうが合理的 文科省の私立大支援事業を巡る、局長の不正入試汚職事件が、思わぬ展開を見せている。 不正の舞台となった東京医科大の入学試験で、男女差別を行っていたということが報道され騒ぎになった。女子受験生は、一律入試の点数を減点され、男子受験生が有利になるような操作をしていたという。そのため本来ならこの大学では、半数以上が女子学生にな...

  • 相模原殺傷事件の被告

     被告は、「自分は良いことをした」と、満足して死刑台に上がりたい 19人が殺害された相模原障害者殺傷事件から2年経過した。先日、NHKスペシャル「“ともに、生きる” ~障害者殺傷事件 2年の記録~」で、この事件を取り上げていた。この番組は、事件当時に施設にいた利用者やその家族、周囲の人たちを描いたものである。事件でけがを負わされた利用者の父親が、植松被告に面会する様子もあった。家族でなく関心を持つ人の中には...

  • LGBTの生産性?

     トロッコ問題を解決するには、タブーを排した複雑で多様な議論が必要である 新潮45(8月号)の杉田議員論文が、PC(ポリティカル・コレクトネス)患者を刺激し、バッシングに遭っているという。LGBT法連合会は抗議声明を発表し、さらに杉田議員には脅迫状も届いたらしい。 私も新潮45を読んだが、とくに過激と思える内容ではなかった。杉田氏はなにもLGBTを蔑にしろと書いているわけではない。特別扱いするなと言っているだけで...

  • 生まない方が幸せ

     日本では正論は無視され、自分たちの都合ばかり優先する。それを「勝手」という 自民党の二階俊博幹事長の発言が、物議を醸している。26日、東京都内で行われた政治評論家との対談で人口減少問題に関し「この頃、子どもを産まない方が幸せに(生活が)送れるのではないかと勝手なことを考えている人がいる」と述べた。 この正論に、条件反射的に反発する人が、ごまんといるから面白い。 またネットコメントでの意見は、ほとん...

  • 福島へ移住

     いまだに日本人の多くが、放射線に対する誤解を抱いていることこそ恐ろしい YAHOOに掲載された河北新報の記事によると、福島では、若い世代の移住者が震災前から5割も増えているという。移住者には、2~30代の若者が多い。自治体の支援はあるが、そんなもの無くても移りたい人はたくさんいる。特別避難区域でさえ、事情さえ許せば移住したい独居老人がいる。 だが相変わらず、放射脳患者たちは冷淡である。 ネットの反応をみ...

  • セクハラ多発社会

     性にまつわる不祥事がなくなったら世の中がつまらなくなる TOKIOメンバーの一人が、強制わいせつで謝罪会見に追い込まれ、事実上芸能界を追放されることになった。「容疑」は、自宅に女子高校生に飲酒を薦め、酔ってキスしてしまったことだという。 酔ってキスするくらいだれにでもある。相手によっては奇特な人と思われたり、祝福される場合さえある。たぶん相手が熟女だったら問題なかった。(やり方によるが)未成年だろう...

  • ハラハラスメント②

     現代のハラハラ弾劾は、毛沢東やスターリンの大粛清に匹敵する魔女狩りである 財務省の福田次官への財務省の対応が問題になっている。本来なら、ハニトラを仕掛けたほうが裁かれるはずなのに、なぜか反対側が断罪されている(福田次官の「セクハラ発言」は、記者のしつこい質問をはぐらかすためだった可能性が大きい)。次官を攻撃しているのは野党やマスコミ、増えすぎた弁護士である。疑惑だけで職を退かせた上、プライバシー...

  • ハラハラスメント①

     日本で増えすぎた弁護士を食わせるため、ハラスメントは際限なく増える 近年、やたらとセクハラ被害が取り上げられる。アメリカ大統領をはじめ、フランスやイタリアのトップもセクハラ疑惑がある。日本もまさに、官僚トップ福田財務次官のセクハラ疑惑で国中が大騒ぎである。ばかばかしいと思うが、こんなアホなことを真剣に議論しているのが、現代社会なのである。 ところで、セクハラという概念が広まったのは、1989年に出版...

  • セクハラとパワハラ

     ほとんどの大企業は、美人社員を使って取引先を色仕掛けで籠絡している 一昨日、財務省次官の「セクハラ発言」をこのブログに書いた途端、当人が辞任してしまった。辞任の理由は「騒がしくて仕事にならないから」だという。セクハラについては明確に否定していた。セクハラの認識がないのだ。50年間同じような発言をして、いきなりセクハラと言われても困る。 この辞任劇のあとテレビ朝日は、セクハラ「被害」に遭っていたのは...

  • 女人禁制

     何でもかんでも男女差別をなくすから、ときめきが無くなり子供が生まれなくなる 今月4日に開催された大相撲舞鶴場所で、67才の市長が挨拶中に土俵上に倒れた。そこで救命処置をしていた女性たちに対し、土俵から下りるよう場内アナウンスが行われたことが、いまだに波紋を呼んでいる。 ほとんどのすべての人は、「緊急時なのだから女性を降ろそうとするのは怪しからん。」、「神事より、人命のほうが大事だ」と、アナウンスし...

  • 裁量労働制の拡大

     過労死で死ぬことを強調する人は、仕事が人の命を救っていることを忘れている 裁量労働制のことで国会が紛糾している。 裁量労働制は、実際の労働時間に関係なく、労使の協定で定めた時間だけ働いたとみなし、賃金を支払うしくみである。企業は時間管理を労働者に委ねる。新法案は、これまで限られていた対象職種を広げようとしている。 紛糾のきっかけは、裁量労働制の方が一般の労働者より労働時間が短いデータがある、とい...

  • 親の年収と学校の成績

     年収の高い親は知能程度が高く、それが遺伝しただけである 親の年収が高いほど、子どもの学校成績が良いという調査結果が文科省から出されている。調査対象すべての科目で、該当するそうだ。 専門家によると、年収の高い家の子供のほうが学習環境が整っているからだという。塾などの直接の教育投資以外にも、親が本を読むよう勧めていたり、朝食をきちんと取るなどの生活態度がいいからである。もちろんそれらの影響を否定はで...

  • セクハラ・暴力への処分

     処罰をやりすぎると、溜まったマグマによる強烈な反動が来る 13日に両国国技館で行われた土俵祭は、異例の立行司が不在で行われた。現役最高位の立行司・第40代式守伊之助が、セクハラ問題で謹慎中のためである。今朝の新聞報道によると、式守伊之助氏は3場所出場停止後、辞職することになった。 また日本水泳連盟は、小関選手の「暴行事件」を受け、2月にグアムで実施する予定だった競泳の代表合宿を中止したという。 なぜ...

  • 三橋貴明氏の逮捕

     これで大人しくなったら、彼はそこまでの人物だったのである 評論家の三橋貴明氏が、妻に対する傷害の疑いで警視庁に逮捕された。自宅で妻を転倒させ、腕にかみついたり、顔を平手で殴り1週間のけがを負わせたという。妻が110番通報して発覚した。有名人だから、この程度で逮捕、報道されたのであろう。平手で殴ったり噛みつくくらいなら、誰でも経験する(私もやられた)。  三橋氏は、中小企業診断士の立場からユニークで...

  • 差別と恫喝

     差別問題の本質は、「相手にとって厭なことをするな」と言うことである 大晦日放送の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日年越しスペシャル!」で浜田雅功さんが、エディー・マーフィー主演の映画「ビバリーヒルズ・コップ」を真似て、黒塗り顔、縮れ毛で登場したことが、ニューヨークタイムスやBBCで取り上げられるなど、物議を醸している。 黒人作家で日本在住13年のバイエ ・マクニールさんは、浜ちゃんブラックフ...

  • 障碍者殺人

     これから増えていくのは、高齢者介護殺人である  障がいのある長男(当時38)に暴行・死亡させたとして、先月千葉地裁は懲役3年・執行猶予3年の判決を、加害の父親に言い渡した。しつけのつもりで突発的に振るった「暴力」であった。 父親は当時、息子から初めて殴られ、驚くとともに「母親にも同じ事をするのでは」と思ったという。「叩いたら痛い」と躾けるつもりで、叩いたことがきっかけで、亡くなってしまったという。長...

  • 成人雑誌の撤去

     日本に活力を起こすためにも、健全なエロ文化を復活させるべきである 成人向けの本を販売しないというコンビニが現れ、論争になっている。女性に不快感を与えると考えたからである。もっともこの本を買うのは、じじいが多いそうだ(私は買ったことないが)。ネットを操れる若い人は、エロ本よりもっと生々しい音声付の動画を、無料で見ることができる。 成人誌を売らないことについて、大むね賛成の声が多い。自治体も賛同して...