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 ・専門家が危機を煽る ・知りたい情報 ・新聞は読まない ・日本を追い込むマスコミ ・没落したメディア ・フェイクニュース ・「正義」の残酷 ・赤報隊事件(NHKスペシャルより) ・ICANと日本のマスコミ ・地域マスコミの偏向 ・左右の偏向マスコミ ・北朝鮮危機と日本の報道 ・マスコミ権力への対応 ・フェイクニュースの拡大 ・メディアの存在意義 ・メディアの信頼性 ・報道の大きさと重要度 ・票やアンケートの重さ ・地方紙の悪あがき ・報道ステーション ▼もっと見る

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カテゴリ: マスコミ、広報、ネットのエントリー一覧

  • 専門家が危機を煽る

     マスコミと専門家という、同じ穴のムジナを一掃しなければ日本の未来はない 新型コロナで、死者は1月からこれまでの累計は700人あまり。 欧州で模範とされるドイツの死者は8000人を超えているので、人口比ではその1/20しかない。外国は、自宅で亡くなった人のPCR検査をしないので、実数はその1.5倍以上ある。 通常時でも、日本で亡くなる人は毎日4000人近くいる。コロナの死者毎日10~20人といっても、その0.5%以下でしかな...

  • 知りたい情報

     「浜の真砂は尽きるとも」、モンスターたちにとって、文句を言うタネは尽きない 昨日、あるワイドショー常連の専門家は、「東京都では、毎日発生する陽性者数とPCR検査数を公表しないから、実態がよくわからない」と批判していた。 もともとこの番組の制作もとは、政府批判が社是となっている放送局である。批判的な専門家を繰り返し登用しているのは明らかである。                 しかし、「情報」のもと...

  • 新聞は読まない

     多様性あるネットにくらべ、新聞やTVは一斉にフェイクに流れるからしまつが悪い いつも本音を言って物議を醸す麻生財務大臣が、先日「新聞を読まない若い人が自民党を支持する」と言ってニュースになった。去年秋の衆院選で、10代から30代前半の層で自民党の得票率が高かったことを持ち出し、分析を行ったうえでの発言である。  立憲民主党・辻元国対委員長は、「報道に圧力ともとられかねないような発言を大臣がするのはけし...

  • 日本を追い込むマスコミ

     この歴史的なタイミングで首相の足を引っ張るマスコミこそ疑惑の親玉である 歴史的な米朝首脳会談まで、あと1週間。その交渉で少しでも日本の立ち位置を良くするため、米朝会談に先立って安倍総理とトランプ大統領の会談が、まもなくおこなわれる。場合によっては、これで日本の命運が決まる。その見通しについて、どのような報道がなされているか。 久しぶりに新聞を開いて吃驚した。 まず第一面トップに、森友問題を巡る財...

  • 没落したメディア

     朝日新聞に洗脳されたわれわれ団塊世代はまだしぶとく生き残っている メディアが、ますます異常さを増している。つい最近も、セクハラ「疑惑」だけで、官僚トップの財務次官を辞職に追いやり、さらに大臣の首まで要求している。尻馬に乗った野党は国会審議をボイコットし、国民の生活改善が滞っている。あろうことか文部大臣のヨガ通いまで問題にするなど、ここまでくればビョーキである。 そのため、新聞全体の発行部数はピー...

  • フェイクニュース

     事故が起きることを熱望しているから、「見たいものが見えてしまう」のである 沖縄タイムスは、21日のYAHOOニュースで「米軍嘉手納基地周辺の上空で、F15戦闘機2機が異常接近した様子が確認された。」と報道した。その際、後方から近づいた1機が、空中で機体背部の板状の制動装置「エアブレーキ」を作動させて速度を落としたという。 これについて沖縄タイムスは、元空将補だという「識者」に、「着陸時の減速で使うエアブレー...

  • 「正義」の残酷

     正義の仮面をかぶった野党とマスコミは、鬼畜にもとる残虐な群れである ≪森友学園への国有地売却をめぐる問題で、財務省が決裁文書の書き換えを認める方針を固めていることについて、共産党の志位委員長は、文書が改ざんされたのであれば麻生副総理兼財務大臣だけの問題にとどまらないとして、安倍内閣は退陣すべきだという考えを示しました。(3/12 NHK)≫ 万一今回のことで安倍総理が辞職しても、批判は絶対に終わらない。...

  • 赤報隊事件(NHKスペシャルより)

     ヘイトスピーチやネトウヨを抑えこむと、また「赤報隊」が出現する 27日のNHKスペシャルでは、実録ドラマとして草なぎ剛が主演し、未解決事件のひとつ「赤報隊事件」を取り上げていた。この事件は1987年、朝日新聞阪神支局に目出帽の男が侵入し、持っていた散弾銃で29歳の記者を殺害、42歳の記者に重傷を負わせたものである。その4ヵ月後に、同社名古屋本社の社員寮テレビに散弾銃を発射、1月には朝日東京本社で散弾銃の跡が見...

  • ICANと日本のマスコミ

     報道機関は、つぎつぎと人々の誤った認識にお墨付きを与えている 先日来訪したノーベル平和賞受賞のICAN事務局長が、安倍総理に面会を拒絶されたと騒いで帰って行った。総理の外国訪問に合わせて来日し、無理難題を言ってごねるなど、まるでヤクザの嫌がらせである。ノーベル賞といっても、平和賞と文学賞ほど怪しげなものはない。とくに平和賞は、過去に受賞した人をみれば、どれほど胡散臭いかわかる。 したがって、ICANの尻...

  • 地域マスコミの偏向

     私がこのような記事を書かなくなったら、あちらに飛んでいる証拠 福井新聞の左傾化にはうんざりする。 今朝の朝刊社説は、「沖縄米軍ヘリ不時着」であった。とにかく現政府のやることに反対するだけ。見出しさえ見れば、本文は見なくてもわかる。無責任を通り越し、理屈もなにもあったものではない。いつから、こんなおかしな新聞になってしまったのか(もっとも福井は、日刊福井のほうがひどいが)。 以下は私の妄想である(...

  • 左右の偏向マスコミ

     思想信条によって、TV信者か月刊誌信者かがよくわかる 本ブログは頻繁に、マスコミの偏向ぶりを攻撃してきた。数年前の安保法制のころから、明らかに「反体制」傾向が強くなっている。安倍首相が解散を表明した後の新聞見出し「大義なき解散、森友・加計隠し」は、公平・中立など気に掛けるそぶりもない。もちろん社説は「反体制」一色である。 これに対し、左翼系の雑誌「世界」や、パヨクと呼ばれている極左ネット論壇の見解...

  • 北朝鮮危機と日本の報道

     自由でアホな発言ができるのも、弱い日本が中国に飲み込まれるまでである 北朝鮮とアメリカのチキンレースが、佳境を迎えている。 北朝鮮は、日本の頭越しに、アメリカ領グアム近辺にミサイルを飛ばすと宣戦し、トランプ大統領は「アメリカの火力を見せる」と応じている。まもなく、米韓軍事演習が再開され、現実の火花も散り始めた。ドンパチは時間の問題である。 それなのに、本来なら一番の当事者である日本が情けない。 ...

  • マスコミ権力への対応

     腐敗したマスコミには、工作員疑惑を繰り返しぶつけていく 先の加計問題の参考人質問で、加戸前愛媛県知事は、「私も霞が関で30数年生活し、私の知る限り今まで、メディア批判をして勝った官僚、政治家は誰一人いないだろうと思っている」と述べていた。実際に日本のマスコミは、これまで何度も政府転覆を成し遂げてきた。総理や大臣の首をはねることなど朝飯前である。まちがいなく、政権以上の権力者である。 どんな権力も、...

  • フェイクニュースの拡大

     フェイクニュースを発するのは、ネットよりマスコミの方が悪質である アフェリエイト広告というのがある。Webサイトやメールマガジンなどに広告主の企業などにリンクを張り、閲覧者がそのリンクを経由して商品を買ったりすると、その広告がクリックされ、リンク元サイトの主催者に報酬が支払われるというシステムである。私と同じころブログを始めた海老蔵は、毎月3千万円ほど稼ぐらしい。書く人が有名人というだけで、見たい人...

  • メディアの存在意義

     まがまがしい風を増幅させ、国民を奈落に追い込んできたのがマスコミである 昨日と今日、国会では「閉会中審査」が行われている。例の加計学園の獣医学部新設をめぐる問題や、南スーダンPKOに関する日報問題などについて、野党と政府側との応答が中心になる。 だがこんな閉会中審査に、いったいどんな意味があるのか。これこそムダの権化である。 国会を開くということは、質問する人と答弁する人以外に、ヤジを放つだけでの...

  • メディアの信頼性

     テレビや新聞といえども、ほんとのことを言うことがある メディアに対する信頼性が低下している。アメリカでは、昨年のギャラップ社世論調査で、マスメディアを信頼するアメリカ人は、わずか32%であった。20年前は53%だったが徐々に下がり、過去最低を記録したという。 日本はまだ、アメリカほどではない。総務省の「平成27年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」によると、若い世代ほど信頼度は低く、テレ...

  • 報道の大きさと重要度

     社会問題というのは、大げさに報道されないことの方が、重要である いじめによる自殺報道が後を絶たない。先日も、青森県の中学1年の男子生徒が、いじめを苦に自殺したという報道があった。自宅で見つかった遺書によると、自ら命を絶つに至った大きな原因が「いじめ」であって、特定の人物も名指ししていたという。 このような事件があると心が痛む。このようなことが、もう起こらないことを祈る。そして日本中にこのような痛...

  • 票やアンケートの重さ

     識見があって熟考した人と、何も考えない人とを一緒にするのは、味噌と糞を混ぜるようなものである 規制委員会が高浜1,2号機の40年超運転を認可したことを受けた福井新聞社のアンケートで、原則通り「40年超は動かすべきでない」は32・7%で、「原発は全て動かすべきでない」の18・2%を含めると、運転延長を否定する割合は5割を超えたという。 実際に、住民76人が原子力規制委員会に延長を認めないよう求め、名古屋地裁に訴...

  • 地方紙の悪あがき

     まともな人が論理的に考えれば、ここまで偏向はできない ここ数年、福井新聞が何かおかしい。とくに政治欄が異常である。 昨年2月の全面を使った反原発の意見広告掲載、安保法改正のときのヒステリックな反対記事、高浜原発20年延長を認可したときの記事など、あきらかに「反安保」、「反原発」のイデオロギーを前面に出している。社説にも反安保・反原発の論説が目立つ。 いつのまにか、「フクナワ」というネットサイトもで...

  • 報道ステーション

     自民党を政権から降ろすのが信条だけに、偏向ぶりは変わっていない 「報道ステーション」は、夜10時からのテレビ朝日のニュース番組である。 この番組は、あまりにも偏向が著しく、見ると不快になるので、しばらくご無沙汰であった。最近、キャスターが変わったと聞いたので、先週(木曜日)久しぶりにチャンネルを回してみた。 ところが、偏向ぶりは相変わらずである。さすが、自民党を政権から降ろすことを信条としている放...

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