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カテゴリ:*社会・哲学*のエントリー一覧

  • サクラ散る

    3月に満開になった桜が、すっかり散ってしまった もう、うば桜である。 北海道か標高の高い地域に行かなければ、今年は桜の見納めである。 それでも、今年の桜はひときわ美しかった。 桜は来年も咲く。 それまでに日本人140万人が亡くなる。その人たちは、この世で桜の見納めになった。 私も来年は、桜を見られるかどうか。 3月の27日、堤防ではお花見宴会真っ盛りだった。 福井はこれでコロナ患者が増えた。第4波の原因...

  • 感染拡大とワクチンリスク

     これほど感染割合の低い日本でワクチン接種が早ければ人道的に大問題である 大阪を中心に、新型コロナ感染拡大が止まらない。 大阪では、連続して1日1000人を超える陽性者を出している。14日の陽性者は1130人と、同じ日の東京591人のほぼ2倍である。1130人はこれまでの最多で、これからどんどん増えるに違いない。感染力の強い、変異ウィルスが増えてきたからだといわれている。 なぜ陽性者が増えるのか。 検査を拡大するか...

  • 人権侵害と幼児虐待

     日本が影響力を行使するには、大国を一発で破壊できる兵器を独占する必要がある ウィグル族に対する中国の人権侵害に対し、欧米諸国は制裁を発動、日本も遺憾声明を出している。 中国は、民主化を押し付ける欧米には、内政干渉だとして反発。日本に対しても、「南京大虐殺や慰安婦など、非人道的な行いをした日本に言われる筋合いはない」と逆切れしている。 たしかに、(前回書いたように)欧米の民主主義がグローバルスタン...

  • 聖火リレー出発

     オリンピックは、人類がコロナウィルスと共存できる証として成功させたい 先日(3月25日)、東京オリンピック聖火リレーが、福島をスタートした。聖火は、およそ1万人のランナーが参加し、121日間をかけて一応全部の都道府県を巡る。 だがコロナ感染が治まらないということで、オリンピックに否定的な意見は多い。聖火ランナーを辞退する人も続々出ていた。空気を読んだそっち系の有名人が辞退すると、マスコミは大きく取りあ...

  • オリンピッグ

     これで日本は、生きているのがつまらない暗黒社会かお花畑のような国になる     そのうえ人間社会で侮蔑のシンボルとなったブタの攻撃にさらされるかも 東京五輪で、開閉会式の演出を統括する佐々木宏氏の不埒なアイデアが批判されている。氏は昨年3月5日、五輪開会式の演出を担うメンバーグループLINEに、以下のようなメッセージを送っていたという。 ≪ブタの絵=渡辺直美への変身部分。どう可愛く見せるか。オリンピッ...

  • 労働力移民と高齢者

     だれがどう考えても、高齢者が穀潰しでいられる時代は、完全に終わった イギリス王室を離脱したメーガン妃のインタビューが、世界に衝撃を与えている。 一般人から見たら、身勝手極まりない守銭奴のような妃が、アメリカ社会では同情を集めている。メーガン妃は、憎まれ役の一方で差別の共感という、ねじれた好奇の対象となった。これで巨万の富を築いていく。かって日本の純情男を食い物にしたアニータ嬢などはるかに超える。...

  • 緊急事態延長

     自粛の連続でゾンビのように細く生きるより、桜を見て早く死にたい 東京都を中心の緊急事態の期間が、延長されることになった。マスコミのおかげで、国民の7~8割がコロナ脳に罹っているからである。また医師会も、執拗に医療崩壊の危機を煽っている。それに押されるように、知事や政府がなびいてしまった。 これで昨年来の、うっとうしいコロナ社会がまだ続く。                昨年、日本がコロナ対策を優先...

  • 日本人の横並び意識

     死亡欄に私と同年齢が目立つようになったら、それに同調するときである 先日の森元会長の「差別発言」へのバッシングはひどかった。不思議なのは、批判の中に「グローバルスタンダードとして許されるものではない」という理由が多かったことである。 また昨年、ダイアモンドプリンセス号での新型コロナ感染拡大のとき、日本では海外の報道ぶりに右往左往した。そのあと国内に感染が広がってから、PCR検査数を抑えていた時も、...

  • コロナは終息しない

     コロナとは共存するしかなく、いまのままで充分社会生活は行える メディアは、コロナ脳に罹った人々を煽り、経済活動を停止に追い込んでいる。せっかく観光活性化の息継ぎになったGotoトラベルを中断させ、緊急事態宣言の開始と延長を後押しした。中国は、東京オリンピックを中止させようと、あの手この手で工作員を動かしている。 これで日本の経済はズタズタになった。いくらお金を配っても、人々の働く力と創意工夫は衰退す...

  • 女性と森会長は話が長い

     森会長を寄ってたかって叩く社会では、金輪際いじめ自殺が無くならない  世界の1割に満たない欧米のポリティカルコレクトネスに雷同する植民地根性の愚かさ オリパラ組織委員長の森会長へのバッシングが、ますますエスカレートしている。発言内容を吟味すれば、なぜ批判されるのかと(まともな人なら)思う。批判者はあきらかに、言葉の一部を切り取って100倍膨張させ、無理やり差別発言に結びつけようとしている。印象だけ、...

  • 集中治療を譲る意思カード

     いのちの価値はみな同じでなく、意思カードといえど無条件に譲るわけではない 新型コロナ感染症で、高齢の患者が集中治療を若者に譲るという、意思カードが注目されている。 これについて、高齢者への圧力になるといって批判する人もいる。 日本消費者連盟では、次のような反対理由を述べていた。①判断基準が独り歩きして、「価値なきいのちは切り捨てる」風潮の拡散を危惧②医療をできないのは、政府が医療を縮小してきたから...

  • おもてなし弱者

     顧客満足を勘違いしたモンスターが、あらゆるところで猛威を振るっている 20年前、私が経営コンサルタントとして駆け出しのころ、しきりと「顧客満足」を訴え、つぎのように書いたことがある。 『経営にとって最も重要なことは、その製品やサービスが、顧客に満足してもらえるかどうかである。満足の評価は、製品だけでなく企業の活動すべてに及び、さらに顧客が満足するかしないかの判断は顧客が行う。 なかで大切なのは、顧...

  • 意味のない自粛

     特措法で飲食店操業の罰則に反対する人が、先頭に立って豪遊議員の処罰を要求している不思議 2月7日までの予定だった「緊急事態宣言」が、さらに延長されるという。先の日曜日のTV世論調査でも、延長したほうがいいという人が90%いた。残り10%の人は、延長に反対であった。 いま本当に苦しんでいるのは、この延長に反対している10%である。 国民の90%は、マスコミや医師会が垂れ流すいわれなきコロナの恐怖におびえ、必要...

  • 在宅でのコロナ死

     少数の例外事項を取り上げることで本質が隠されてしまう  マスコミやパワハラ野党を反面教師に、できることを提案し、やれることは自分でやる 自宅療養中や、入院前のコロナ感染者が命を落とすケースが増え、問題となっている。報道などによると、在宅やホテルでの死亡者は、12月が56人で、1月は3週間ですでに75人を数えているという。たぶん1月は、100人くらいになる。 たしかに、感染したのに入院・治療ができず、自宅な...

  • 大雪健診

     健診で異常値が出ると、鬼の首でも取ったように精密検査を薦められる 先日、年に一度の半日健康診断を受けた。豪雪のあとなので、周辺の枝道は圧雪とわだち跡でぐちゃぐちゃである。とても車は出せない。意を決して、徒歩で行くことにした。約2.5キロ、夏道なら30分そこそこのところ、汗水たらして1時間かかった。 歩道でも、きれいに除雪してあるところもあれば、山道のようなところもある。足羽川の幸橋では、歩くところが欄...

  •  ゆく年

    来年は良い年になりますように 今年はコロナづくし。老い先短い身で貴重な経験をさせてもらいました。 日本中がパニックになっているとき、泰然としたトップが必要です。幸い日本には、万世1系の天皇が、永遠にわれわれの安寧を祈っています。 もっとも国民は、マスコミがつくりあげたコロナ騒動など、半信半疑です。                      アメリカではまだ、大統領選の最終決着がついていません。 こ...

  • 感染症と医療崩壊

     検査どころか病院も行かず治癒した圧倒的多数の感染者が確実に存在する   「医療崩壊」の危機が発生したのは、むやみに検査数を増やしたからである 新型コロナ感染拡大による、「医療崩壊」の危機が深刻化しているという。地域によっては、これ以上入院患者が増えると、対応できない人が続出する。もともと医療施設の少ない北海道では、すでに医療施設がいっぱいで、これ以上受け入れられない。 施設や装置より、医師や看護...

  • もっと言ってはいけない(書評)

     不安遺伝子の多い女性が、男と同じ仕事をして、幸せになれるわけがない 前回の「言ってはいけない」に続く、橘玲氏の著書について述べる。この後編では、同じことをもう少し踏み込んで書いている。 「知の進化論」で書いたように、われわれ日本人は、アメリカのGAFAや中国のIT巨大企業に、どう対応していけばいいのか。日本人の特徴を踏まえて考えてみたい。 まず、「もっと言ってはいけない」の大まかな内容を示す。①先進国...

  • 言ってはいけない(書評)

     事実を事実として認めないから、世の中にはややこしいことが起こる 数年前発行され衝撃を与えた「言ってはいけない」(橘玲著)では、知能や精神病、犯罪は、ほぼ遺伝で決まるという残酷な事実を、歴史的実証を踏まえて示していた。多くの場合、後天的な環境に影響される部分はわずかしかない。それも同年代の友人の影響である。親が子供に関与できるのは、幼児期しかないのである。  このことを前提に、この本でとくに興味を...

  • 知の進化論(書評)

     知識量が膨大になるにつれ、ビッグデータを独占できる限られた企業に富が集中する 野口悠紀男氏の「知の進化論(朝日新書)」は、知識の価値を高めるための、歴史的な推移について考察している。近年の情報産業の実態やAI,その未来予測にまで言及しており、なるほどと思うところが多い。  おおまかな内容は、以下の通り。①むかし、ギルド(専門集団)や教会は、知識や聖書の中身を独占していた②そのために、ラテン語などあえ...

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プロフィール

  佐治 眞悟

Author:  佐治 眞悟
本音を言えない人たちに代わって
     酔狂じじいが吠えている
           妄言ブログです
  
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    批判厳禁、ただ乗り大歓迎です 
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