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 ・ようやく処理できる? ・欧米による東アジア分断② ・欧米による東アジア分断① ・原発「不祥事」叩き ・LINEの情報漏洩 ・日本の建設力強化 ・ハヤブサの成功と破壊兵器 ・脱原発に対する意識(福井新聞アンケート記事) ・想定外はあたりまえ ・中途半端なら犯罪 ・エネルギーセミナ―3 ・経済活性化の秘策 ・支持率急落 ・IOT時代の経済覇権 ・雪との格闘 ・豪雪再来 ・変態国家 ・史上最大の赤字 ・トップの姿勢と支持率 ・エネルギーセミナー(令和2年2回目) ▼もっと見る

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カテゴリ:*政治・経済*のエントリー一覧

  • ようやく処理できる?

     さっそく、新聞の一面に載せるなど、マスコミのマッチポンプ風評がはじまった 揉めに揉めていた、福島第一原発処理水の海洋投棄が決まった。日本人の皮膚に刺さっている膨大な棘のひとつが、ようやく抜けたような気がする。 処理方法については、いろんなアイデアがあった中で、いちばん無難な方法に決まった。 そもそも、こんなことを人々にはかるから揉める。批判したくてしょうがないマスコミは、理屈をつけて批判するに決...

  • 欧米による東アジア分断②

    その①のつづき アメリカは、日本を手先として、中国を支配しようとしている   本来なら日本は、欧米とは一線を画すべきであった。 日本が中国とインドと連なれば、アメリカ・EU連合など比べ物にならない大東亜共栄圏、つまりアジア大連合ができる。今度はこちらが、グローバルスタンダードになる。これこそ、白人国家との決別である。 中国発のコロナ兵器が、欧米を直撃したいまこそ、大きなチャンスである。 80年前の日中...

  • 欧米による東アジア分断①

     中国は、欧米に追従したあげく没落した日本を、「他山の石」とみている  先月3月19日のアラスカ米中会談で、外交官同士が激しく口論するなど、米中の対立が顕在化している。 アメリカは、中国の「人権弾圧」や南シナ海での覇権を責める。 中国では、ウィグル自治区をはじめ、香港、内モンゴル、チベットなどで、非人道な人権弾圧が行われている。人権侵害の証拠をつかみ、非難声明を発している欧米の大使館もある。イギリス...

  • 原発「不祥事」叩き

     日本の原発で最大規模の事故が起こっても、人命が失われることはない 再稼働を目指す柏崎刈羽原発で、抜き打ち検査が行われ、テロリストなど侵入者を検知する設備が去年3月に壊れ、対策が十分機能していなかったことが分かった。規制委員会は、核物質防護などに関わる4段階評価の中で、最も深刻なレベルに当たるとの評価を下した。 東電も認めたため、この4段階の評価が導入されてから、このレベルでの評価は初めてとなるとい...

  • LINEの情報漏洩

     いくつものSNSを使っている人は、毎日こんなことに時間を費やしている 通信アプリのLINEにおいて、システム委託先の中国人技術者が、日本のサーバー内利用者の個人情報にアクセスできる状態にしていたという。日本のLINE事業者は、システム開発を中国の関連会社に発注しており、そこからシステムが漏れたらしい。 「脱印鑑」の流れもあって、公共サービスにLINEを活用するなど、自治体や各種団体との連携が積極的に進められて...

  • 日本の建設力強化

     10年前に起こった東北より、10年後に起こる東南海震災対策のほうを優先すべき 先月宮城と福島で、震度6強の大地震が発生した。幸い大津波はなかったが、150人以上が怪我をし、道路や鉄道などインフラにも被害が発生した。 感心したのは、発生後半日もせずに、復旧作業に取り掛かっていたことである。地震が発生したのは13日の23時過ぎ、その翌朝の6時には、崩落した道路の法面の普及工事に、複数の建設機械が働いていた。早朝...

  • ハヤブサの成功と破壊兵器

     世界を滅ぼす兵器の管理は日本中心でやる。核兵器の2の舞になってはいけない 日本のすぐ隣、北朝鮮と韓国はいずれ一体になる。しかも核付きである。日本敵視を国是としているややこしい集団が、核兵器を持って威嚇してくる。これまでの、強請り集りのレベルをはるかに超える。これは現実に起こる。 もちろん日本も核の保有は急務である。しかも数倍の威力がなければならない。  ただ現実に日本では、平和ボケした国民や国際...

  • 脱原発に対する意識(福井新聞アンケート記事)

     基本的知識を欠き不安感情しか持たない人々に対するアンケートは意味がない  反原発者の精神構造は、韓国民が証拠もなしに慰安婦問題をでっち上げたのとまったく同じである 3月1日の福井新聞一面に、「脱原発、県内外で増」とあり、東北大震災後に日本人の4割近くが、原発の廃止や縮小を望むように意識が変わったとあった。 アンケートでは、原発に否定的な人は全国で81%、福井は60%となった。それでも賛成者が、福井では2...

  • 想定外はあたりまえ

     巨大技術は、想定外の事故をもたらすと同時に、思いがけない価値をもたらす AIが将棋や囲碁で名人に勝ったといわれ久しい。 ただ将棋のような、9×9マスのような狭い世界でも、じつは現在のコンピューターでは、まだ完璧な計算はできていない。たとえば、1手10通りを100手先まで読むとすれば、10の100乗手である。毎秒1兆手ぶん計算できるとしても、30兆×30兆×300兆年かかる。現実には、1手あたり10通りどころではない。だから...

  • 中途半端なら犯罪

     アメリカ大統領選の規模なら不問となる。やるなら徹底すべきであった 愛知県の大村秀章知事のリコール運動において、署名が大量に偽造された疑いがあるとした告発状が受理されている。選管の調査によると、提出された約43万5千人分の署名うち、8割超に当たる約36万2千人分が無効と判断された。筆跡では、そのうち90%が複数の人物が何人分も書いたとみられる。また48%が、選挙人名簿に登録されていない人だという。 一方で、...

  • エネルギーセミナ―3

     まともな未来をつくるには、人に嫌われる強力な政治の力が必要である 第3回エネルギーセミナー「3.11から10年、これからのエネルギー政策について学ぶ」(福井県環境・エネルギー懇話会)を聴いた。竹内純子メイン講師は、「エネルギー基本計画の意義と展望」、立命館大の開沼博講師は、社会学の立場から「福島の現状とエネルギー政策への示唆」である。 とくに後者は、マスコミが吹聴する、いわれなき「放射能怖い」から脱し...

  • 経済活性化の秘策

     財政危機を煽るのは、預金封鎖などの非常手段を匂わせるためであった コロナ禍で、大幅な財政赤字が積みあがっている。 本ブログでは、消費減税や財政出動を促すため、何度も財政赤字のことを取り上げてきた。すなわち政府の財政赤字はまったく問題がなく、赤字が膨らむほど国民が金持ちになる。 問題なのは、増税で消費が止まり、国民の働く力が委縮してしまう。つまり人々がお金を遣わず、必要以上に貯金してしまうことであ...

  • 支持率急落

     支持率などにかまわず自信を持って、日本を強くする政治を進めるべき 菅内閣の支持率が、30%前後に急落している。最初は60%を超えていたのに、やることなすことマスコミに叩かれてはたまらない。国会に出れば野党のパワハラ質問にしどろもどろとなる。とにかく口下手である。ヒトラーのように演説がうまければ、国民から称賛されるのに。 ところで支持率はなにを意味するか。 一時60%を上回っていた韓国大統領の支持率も、...

  • IOT時代の経済覇権

     言語に代わる共通の価値観を作り上げられるかどうかで日本企業の未来は決まる IT企業は大きく2つの業態がある。一つはアメリカのGAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)に代表されるような、プラットホームを提供する形態。もう一つは日本のNECや、中小のITベンダーが行っている企業専用のソフトを提供する形態である。 もちろん、前者のほうがはるかに巨大規模である。全世界の人々を対象にインフラを提供し、広...

  • 雪との格闘

     たかが積雪1メートル程度の福井市でさえ、これだけしんどい  都会のコロナ協奏曲にうつつを抜かす人は平和ボケ患者に見える ようやく降雪が一段落した。朝みたら、昨晩からおよそ10センチしか積もっていない。日中は薄日もさしてきた。 朝刊によると、昨日の福井市フェニックスプラザでは成人式が強行され、約4割の1056人が参列したという。今日はフジタホテルで、1000人単位で、連合婦人会の新年宴会がある。私も今週末は、...

  • 豪雪再来

     雪と格闘していると、新型コロナなど、まことにちっぽけに見える 年末年始の大雪にほっとしたのも束の間。こんどは、3年前の北陸豪雪並みの大雪に見舞われている。8日から3日の間に、積雪1メートルを超えた。我が家のアキレス腱であるカーポートは、3回も雪下ろしをした。築50年を超す老朽家屋の雪も一部降した。いずれも脆弱なつくりで、雪の重みで撓み、いまにもつぶれそうである。雪掻きしている最中にも、みるみる積もって...

  • 変態国家

     日本は、外交問題をそらすため政府叩きをするという、異常きわまる変態国家である 年末のコロナ騒動に加えて、政権担当議員に対する風当たりが強い。贈収賄の疑惑や、大人数集会に参加したということで、辞職や謝罪会見に追いこまれた。 とくに安倍前首相の「桜疑惑」は、コロナ疲れの年末メディアを賑わした。これも不思議で、選挙の素人には何が贈賄なのかよくわからない。後援者にとって、5000円も払った立食パーティで恩義...

  • 史上最大の赤字

     財政赤字の拡大より、国民の働く力がそぎ落とされることのほうが重大である  将来負担と不安を強調するほど、消費や投資マインドが衰え国力がダウンする コロナ禍で、政府の財政赤字が膨らんでいる。 今年度の国債発行は、史上最大の113兆円、来年度は当初予算だけで44兆円。これまでもGDP比でダントツ世界一だった財政赤字が270%になり、1300兆円まで膨らむ。 経済専門家の多くは、これについて警鐘を鳴らしている。 今...

  • トップの姿勢と支持率

      国民がパニックになりそうな時、トップは支持率を無視し、泰然自若としていればいい      「鋭さを面にあらわして」文句ばかり言う専門家は、毒饅頭をばらまいているだけ 70%あった菅内閣の支持率が、40%前後まで下がってきた。はじめは決断よくやっていても、数か月すればボロがでる。トリチウム水放出が腰砕けになり、GOTOトラベル実施のタイミング、多人数でのステーキ会食など、やたら重箱の隅をつつかれ始めた。...

  • エネルギーセミナー(令和2年2回目)

     福井県民はアメリカ以上のCO2を排出することで幸福度を高めようとしてきた 10日のZOOMによるセミナーは、前半が竹内純子氏の「再エネ大量導入に向けた課題と展望」。後半は石川和男氏の「今後の我が国のエネルギー政策と進むべき道」であった。 エネルギーセミナーは数年前から定期的に開催され、竹内純子氏を中心として、最新のエネルギー事情を優しく解説している。多方面の客観的な知識が得られるため、継続参加してきた。...

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プロフィール

  佐治 眞悟

Author:  佐治 眞悟
本音を言えない人たちに代わって
     酔狂じじいが吠えている
           妄言ブログです
  
ブレーンストーミングなので、
    批判厳禁、ただ乗り大歓迎です 
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