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 ・自民党総裁 ・避難指示 ・分断された日本人 ・重油流出でデモ ・総裁選のゆくえ ・安倍総理辞任 ・長期政権の終末 ・コロナ対策は無手勝流で ・インド洋の重油流出事故 ・暑い8月 ・コロナ脳と放射脳 ・専門家の見解 ・GoToキャンペーン推進 ・首相の資質 ・甘えの国民 ・トリチウム水の処理 ・イージスアショア見直し ・大村知事リコール ・大混乱の時代 ・拉致問題の解決 ▼もっと見る

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カテゴリ:*政治・経済*のエントリー一覧

  • 自民党総裁

     これからもマスコミと野党は、エネルギーのすべてを総理の粗探しに遣うのであろうか 自民党の総裁選が行われ、次期総理・総裁が菅氏に決まった。下馬評通りである。 この1週間、なんどか総裁候補3名の討論会を聴いた。普天間や福島汚染水の問題など、3者3様で言葉を濁していた中で、もっとも具体性があったのは菅氏であった。 石破氏は、論説はうまいが、結局何をしたいのかよくわからない。(憲法改正のように)正論でも、...

  • 避難指示

     核攻撃に備えたシェルターを準備しておけば、たいていの災害に対応できる 先日の台風10号では、暴風や河川反乱に備え、九州7県の180万人に対し「避難指示」が発令された。6日の午後8時で、読売新聞のまとめでは、九州・山口の8県で計約16万人が避難所に身を寄せていたという。避難指示人数の1割未満である。自宅が比較的安全な人、近隣の知人宅、あるいは張り込んでホテルに宿泊した人もいた。 避難指示対象者のなかで、ど...

  • 分断された日本人

     精神病院の内と外で、お互いに「相手が狂っている」と言っているようなもの 先月の安倍総理の辞任については、大方の日本人はがっかりしたのでないか。ほかでもない、自分の国のトップが辞めるのである。少なくとも、不安に思うのはあたりまえであろう。 一方で、ここぞとばかり安倍叩きに奔走する人もいる。 京都精華大の白井講師は、総理の辞任会見に同情した松任谷由実さんに対し、「荒井由実のまま夭折すべきだったね。醜...

  • 重油流出でデモ

     越前海岸重油流出がいま起こったら、日本人はモーリシャス国民と同じ行動をとる モーリシャス沖で発生した日本貨物船の重油流出事故をめぐり、29日に首都ポートルイスで大規模デモが行われたという。市民は、政府の対応の遅さが被害を拡大したと批判し、ジャグナット首相や閣僚の辞職を要求した。数万人が参加したと報じられている。 一方で23年前の1月、日本海でナホトカ号の重油3000トン(今回の3倍)が流出し、越前海岸が無...

  • 総裁選のゆくえ

     ハニトラ総理と工作機関のマスコミが一体になれば、日本は中国の属国となる 安倍総理が辞任を表明したとたん、次期総理に誰がなるかで大騒ぎである。 候補として、菅氏、河野氏、岸田氏、石破氏などの名前が挙がっている。自民党員の意向を重視した「総選挙」を行うかどうかも争点になっている。 今回は、短期間での採決である。だれが、どんな政策を実行したいのか、全国100万人党員に浸透する時間はない。いま党員選挙を行...

  • 安倍総理辞任

     「お疲れ様でした」は10年早い。 療養期間を経て、来年以降の3段飛びで政策課題を仕上げて欲しい   昨日は、安倍総理が病状を悪化させ辞任するというニュースが、全国を駆け巡っていた。なにしろ歴代最長8年も在職した、日本政治のトップが、辞任するのである。 私の仮説が一部、実証されてしまった。 日本のためには、もっと総理を続けてほしかった。 なにしろ日本は、トップの在任期間が短すぎる。 安倍総理のように、...

  • 長期政権の終末

     安倍総理の最大の失策は、後継者を育てなかったことである 第2次安倍内閣が7年を超え、「次」の総理が世間の話題になっている。 その最中安倍首相が、慶応病院へ「検査入院」したことで騒ぎが大きくなった。最近どうも様子がおかしく、噂が噂を呼んでいる。 一国の総理大臣ともなると、24時間気の休まる時がない。新型コロナ、オリンピック延期、周国賓問題、南海トラフ大震災、憲法改正、尖閣・竹島そして北方領土奪還、原発...

  • コロナ対策は無手勝流で

     性悪マスコミ相手に労力を注がず、国民にプラスになることをあいまいに遂行する  先月はじまったGOTOトラベル政策の賛同者は30%しかなく、反対が60%を超えているという。もちろんマスコミは、現政権のやることなすこと批判しており、この数字がそのまま内閣支持率に表れている。 GOTOトラベルの賛同者は、観光事業者はじめ、経済の深刻さを実感できる人である。 60%の反対者は、その危機の姿を想像できていない。お気楽な...

  • インド洋の重油流出事故

     最も安全なエネルギー源は原子力。人類はウィルスや放射線と共存するしかない インド洋で日本のタンカーによる重油流出事故があり、1000トンを超える重油がモーリシャス海域に拡散したという。かって福井の三国沖でも、ナホトカ号による流出事故で、積載していた9000klの半分が日本の海岸に漂着したことがあった。 覆水盆に返らず。 起こったことは仕方がない。日本政府や関連企業は、全力で誠意を見せるべきである。モーリシ...

  • 暑い8月

     靖国参拝は、拉致や北方領土返還など公約を守れなかった総理の、最後のお勤めである 今年は、これまでで最も厭な夏である。ひと月前発症した帯状疱疹の後遺症が、まだうずく。醜いケロイドが残り、みぞおちのあたりに、周期的に襲ってくる痛みがおぞましい。おかげで登山らしい登山ができていない。もうすぐ白山お花畑の季節も終わる。もう我々の年になると、来年はないかもしれない。 それ以上に8月は、日本人にとって忘れて...

  • コロナ脳と放射脳

     放射脳患者に加え、コロナ脳患者で満ち溢れたら、日本は終わりである GOTOトラベルの世論調査では、国民の大多数が反対だと報道されている。 こんどもまた、無責任なマスコミが国民の不安を煽り、何でも反対のお先棒を担いでいる。今朝の福井新聞社説も「国民の声に耳傾けよ」と、トラベル中止を扇動している。 3.11で、日本中に放射脳患者をつくり、エネルギーの未来を潰したのと同じことがはじまった。 武漢ウィルスが治...

  • 専門家の見解

     楽観的に進めることで経済活動を促すべき。 武漢ウィルスは覚悟だけでいい 先週16日、国会で参考人として出席した東大の児玉龍彦教授は、「東京に、新型コロナのエピセンター(感染集積)が発生し、国の総力を挙げないとニューヨークの二の舞いになる」と警告した。具体的には、「大量のPCR検査をして感染者を洗い出すことが大事」と、切々訴えていた。 さらに児玉氏は、「大量の検査をしないというのは世界に類を見ない暴挙で...

  • GoToキャンペーン推進

     このままでは、首都圏と地方でウィルス耐性の格差が広がってしまう                リーダーは、国民に嫌われる政策をとるべき 昨日、福井県「お泊りキャンペーン」で、若狭三方五湖湖畔にある民宿で一泊した。このキャンペーンは、8月10日までの40日間で、10万人に届く勢いである。じつに県民の15%近くが、県内を移動して宿泊する。 この民宿は、1~2週間前まで閑古鳥が鳴いていたという。それが昨日は、18...

  • 首相の資質

     清廉潔白で権力争いに弱い人が首相になれば、たちどころに日本は終わる 次期首相がやたら取沙汰されている。 6日の福井新聞「政流考」には、「首相と首相になれない人・今こそ問われる資質」というタイトルで、(共同通信らしく)安倍首相を批判する記事が掲載されていた。モリカケサクラなど、数々の「疑惑」をかいくぐってきた安倍首相は、祖父が総理で父が大臣と、系譜も恵まれており官僚の忖度も享けている。 それに対し...

  • 甘えの国民

     内も外もとことん甘やかす日本に、まともな未来があるはずはない 給付金をはじめ新型コロナ対策に対する国民の反応を見ていると、まさに「日本は国民に甘く、国民は政府に甘え過ぎ」(八幡和郎氏)としか言いようがない。 イージスアショア設置への態度、福島第一で溜まりに貯まったトリチウム水への拒否反応もひどい。高レベル核廃棄物処分に手を挙げた、北海道寿都町長に対する醜いバッシング。人畜無害なのに、「安心」でき...

  • トリチウム水の処理

     新宿歌舞伎町に散布すれば、コロナ感染などあっという間に鎮静化する 消費者庁によれば、新型コロナウィルス対策で使われる、次亜塩素酸水の効き目が怪しいという。よく似た溶液に次亜塩素酸ナトリウムがある。これはコロナウィルスを不活性化させるが、人体にもよろしくない。しかも酸性タイプの洗剤などと反応して有毒ガスを出す。誤飲での事故死もある。 アルコールも手に入りにくいし、おそろしく高い。火災発生も増える。...

  • イージスアショア見直し

     防御一辺倒ではなく、日本こそ攻撃用の核ドローンを配備すべき 秋田と山口配備の、イージスアショアの計画が見直されるという。 もともと時代遅れで意味がなかったという人もいれば、これで防衛能力がダウンするという人もいる。どちらにしてもこのままなら、バカ高いお金を米国に支払ったうえ、支配下に置かれるのは必然であった。  ひとまずよかったのではないか。 それより、マスコミ報道による地元民の反応が異常である...

  • 大村知事リコール

    死刑よりはるかに生易しいリコールすらできなければ、日本は終わる 高須クリニックの高須院長が、愛知県大村秀章知事をリコールするため政治団体を立ち上げた。「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」をめぐり、税金から補助を与え、「作者」を育てようとしていることである。 不適切な展示物のなかで、とくに忌まわしいのが、昭和天皇の肖像と裸の女性を並べ、ガスバーナーで焼き、燃えカスを踏みつけ...

  • 大混乱の時代

     日本の総理もフィリピンかブラジル大統領並みに、相手を威嚇したらどうか 香港での大規模デモが治まらないうち、こんどはアメリカでデモから暴動が行われている。数百件もの店舗が襲われ、放火や略奪にまで発展した。いずれも暴動には、大国の影がちらつく。世界的な大混乱がはじまった。 つぎは中国本土で大暴動が起こり、日系企業が破壊される可能性が出てきた。 尖閣での動きである。新型コロナで世界が右往左往している間...

  • 拉致問題の解決

     総理退陣するときには、必ず政策実施と抱き合わせ心中すべきである 昨日、拉致された横田めぐみさんの父親である磁さんが亡くなった。 安倍総理の公約の一つが反故にされようとしている。これでまた支持者が離れ、30%台となった総理の支持率がまた下がる。総理本人の顔つきもさえない。 それでも、このまま辞めてはいけない。8年近く政権を担って、まだなにも形として残していない。この拉致問題、北方領土、尖閣、憲法、核...

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