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 ・首相の資質 ・甘えの国民 ・トリチウム水の処理 ・イージスアショア見直し ・大村知事リコール ・大混乱の時代 ・拉致問題の解決 ・大東亜戦争の失敗 ・黄禍論 ・韓国の行方 ・検察法改正案 ・口先政治家 ・公務員の定年延長? ・日本国憲法の病 ・政権支持 ・緊急事態宣言 ・批判のための批判 ・経済負担と産業崩壊 ・新型コロナと中小企業 ・休校とイベント自粛 ▼もっと見る

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カテゴリ:*政治・経済*のエントリー一覧

  • 首相の資質

     清廉潔白で権力争いに弱い人が首相になれば、たちどころに日本は終わる 次期首相がやたら取沙汰されている。 6日の福井新聞「政流考」には、「首相と首相になれない人・今こそ問われる資質」というタイトルで、(共同通信らしく)安倍首相を批判する記事が掲載されていた。モリカケサクラなど、数々の「疑惑」をかいくぐってきた安倍首相は、祖父が総理で父が大臣と、系譜も恵まれており官僚の忖度も享けている。 それに対し...

  • 甘えの国民

     内も外もとことん甘やかす日本に、まともな未来があるはずはない 給付金をはじめ新型コロナ対策に対する国民の反応を見ていると、まさに「日本は国民に甘く、国民は政府に甘え過ぎ」(八幡和郎氏)としか言いようがない。 イージスアショア設置への態度、福島第一で溜まりに貯まったトリチウム水への拒否反応もひどい。人畜無害なのに、「安心」できないと言って反対する。これらは、日本でなければ、とっくに実行している。 ...

  • トリチウム水の処理

     新宿歌舞伎町に散布すれば、コロナ感染などあっという間に鎮静化する 消費者庁によれば、新型コロナウィルス対策で使われる、次亜塩素酸水の効き目が怪しいという。よく似た溶液に次亜塩素酸ナトリウムがある。これはコロナウィルスを不活性化させるが、人体にもよろしくない。しかも酸性タイプの洗剤などと反応して有毒ガスを出す。誤飲での事故死もある。 アルコールも手に入りにくいし、おそろしく高い。火災発生も増える。...

  • イージスアショア見直し

     防御一辺倒ではなく、日本こそ攻撃用の核ドローンを配備すべき 秋田と山口配備の、イージスアショアの計画が見直されるという。 もともと時代遅れで意味がなかったという人もいれば、これで防衛能力がダウンするという人もいる。どちらにしてもこのままなら、バカ高いお金を米国に支払ったうえ、支配下に置かれるのは必然であった。  ひとまずよかったのではないか。 それより、マスコミ報道による地元民の反応が異常である...

  • 大村知事リコール

    死刑よりはるかに生易しいリコールすらできなければ、日本は終わる 高須クリニックの高須院長が、愛知県大村秀章知事をリコールするため政治団体を立ち上げた。「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」をめぐり、税金から補助を与え、「作者」を育てようとしていることである。 不適切な展示物のなかで、とくに忌まわしいのが、昭和天皇の肖像と裸の女性を並べ、ガスバーナーで焼き、燃えカスを踏みつけ...

  • 大混乱の時代

     日本の総理もフィリピンかブラジル大統領並みに、相手を威嚇したらどうか 香港での大規模デモが治まらないうち、こんどはアメリカでデモから暴動が行われている。数百件もの店舗が襲われ、放火や略奪にまで発展した。いずれも暴動には、大国の影がちらつく。世界的な大混乱がはじまった。 つぎは中国本土で大暴動が起こり、日系企業が破壊される可能性が出てきた。 尖閣での動きである。新型コロナで世界が右往左往している間...

  • 拉致問題の解決

     総理退陣するときには、必ず政策実施と抱き合わせ心中すべきである 昨日、拉致された横田めぐみさんの父親である磁さんが亡くなった。 安倍総理の公約の一つが反故にされようとしている。これでまた支持者が離れ、30%台となった総理の支持率がまた下がる。総理本人の顔つきもさえない。 それでも、このまま辞めてはいけない。8年近く政権を担って、まだなにも形として残していない。この拉致問題、北方領土、尖閣、憲法、核...

  • 大東亜戦争の失敗

     アメリカに2発の核爆弾を落とすまで、あの斬鬼に対する仇討は終わらない 「失敗のメカニズム(中央公論社)」では、10名の歴史家がそれぞれの視点で、大東亜戦争で日本が大きな失敗をした原因を探っている。もちろん、後付けであるが、歴史上最大の失敗をなぜしてしまったのか。いまに繋がる興味深い論説である。 周辺諸国との軋轢。アメリカとの関係が悪化し、真珠湾攻撃を実行するまでの道筋。そして大戦中での数々の過ちか...

  • 黄禍論

     欧米にとって日本と中国は、いつまでも仲たがいしていたほうが好都合である 新型コロナでは、これまで一番被害を受けたのはアメリカである。暴動まで起こっている。欧州もひどい。そこで欧米各国からは、中国に対し損害賠償を求める声が上がっている。トータルすれば、1京円というとんでもない金額になる。 もちろん中国は猛反発している。それどころか、領土や利権拡大にせっせと励んでいる。香港、南シナ海をはじめ、尖閣ま...

  • 韓国の行方

     韓国に対して「知らんふり」ができるかどうかで、日本の運命は決まる 韓国の慰安婦団体の内輪揉めがはじまり、つぎつぎと醜聞が表ざたになっている。正義連(もと挺対協)代表で、国会議員になった尹美香理事長の「玉ねぎ疑惑」である。 元慰安婦のシンボル的存在の李容洙さんなどが、過去の罪状を訴えはじめた。 本来「元慰安婦」に渡るはずだった、日本からの義捐金や補償金、韓国政府や民間からの支援金をほとんど懐に入れ...

  • 検察法改正案

     自分たちが選んだ政権が信じられないのなら、選挙で引きずりおろせばいいだけ 国会で審議中の検察法改正案騒動は、ざっくりと検察と政治の権力争いである。さらに、検察内部とOB間の醜い嫉妬が垣間見えて、まことに見苦しい。 ここぞとばかり芸能人が反応したのも異常である。みなわけがわからないで騒いでいるのではないか。仕事がないのに補償してくれないからといって、八つ当たりしているようにも見える。政権の批判さえす...

  • 口先政治家

     野党議員の口がうまいのは、中身のないことを説得する訓練を積んできたからである 政治番組を見ていると、リベラル系の野党議員や評論家は、押しなべて弁舌さわやかである。中身はともかく、都合の悪いことは棚に上げ、白々しくしゃべるので感心する。まさに口先人間が多い。国会で聞いていると、口のうまい部下から、上司がパワハラを受けているような気がする。 橋下元大阪府知事が、関電の役員就任を拒絶されたのは、かき回...

  • 公務員の定年延長?

     チンケナ法案などさっさと通して、最優先は憲法と核兵器である 「検察庁法改正案」が審議入りしたことに対して、ネットで「#検察庁法改正案に抗議します」のハッシュタグで、500万件ものツイートが行われたという。大半はスパムらしいが、なんだかわからないうち、世間が騒がしくなっている。 どうせまた、ヒマなサヨクとヒマな芸能人の「何でも反対」である。 こんなものには、絶対の正義はない。どちらの言い分ももっともな...

  • 日本国憲法の病

     憲法など改正しなくても、自衛隊を国防軍と改名して軍事予算を倍増できる 安倍政権の最大課題であった憲法改正がまったく進まない。 いま憲法の見直しが必要かどうか尋ねたNHKのアンケートでも、必要だという人は13%に過ぎない。欧米のように新型コロナを拡大させ、どさくさにまぎれてやればいいのだが、どうもそんな度胸はなさそうである。 逆に中国が、いまの惨状を利用して、領土や経済侵略を拡大している。アメリカの...

  • 政権支持

     日本でもっと感染が広がり、毎日1000人もの死者が発生すれば、政権支持は高まる 新型コロナウィルスが、身近に迫ってきた。福井でもすでに100人近くの陽性者が発見され、その濃厚接触者がネズミ算以上の倍率で、拡散している。世界で150万人、日本では5000人以上となる。実態はその数倍~10倍になる。 まさに、人を見たら感染者と思わなければならない。ここまで来たら、兵糧攻めは無理かもしれない。 感染流行はいま、欧州か...

  • 緊急事態宣言

     鬼の首を取ったように欠陥をあげつらう人をみると、アホカイナとしか思えない 東京都をはじめ、いくつかの都市に「緊急事態宣言」がでた。人口比でダントツの陽性患者を出している福井県も、まもなく該当地域に指定されるらしい。これまで宣言を求める声は、マスコミやネット空間、都道府県知事から、やたら上がっていた。その声に押されてしまったのかもしれない。 国民の多くは、目先のウィルス恐怖におびえ、なんでもいいか...

  • 批判のための批判

     政治や組織がなにか決めても決めなくても必ず批判する、みっともない人が多い オリンピックの延期を決めた翌日から、東京都をはじめ全国で新型コロナ陽性者が急に増え始めた。このことをもって、それまで陽性者数を隠蔽していたのではないかという疑惑が持ち上がっている。PCR検査数も少なすぎる。 たしかに、あまりにもタイミングが良すぎる。東京に限っても、それまで1日4~5人から、最高で17人だったのが、5輪延期発表後...

  • 経済負担と産業崩壊

     医療だけでなくいまや全産業が崩壊の危機に直面している オリンピックの延期が避けられなくなった。その経済負担をだれが見るのかが問題になっている。 経済負担といっても、費用はすべて人件費である。その費用がいったい誰の懐に入って、どのように使われるのかをみなければならない。支払う相手と、その中身が重要である。だれかの負担は、必ずだれかの利益になるからである。  チケットの払い戻しやその手続き費用、会場...

  • 新型コロナと中小企業

     円高と原油価格低下は、衰退した世界を牛耳る大きなチャンスである 新型コロナ感染の影響で、生産活動や消費が激減した。世界中の株価が下落するなど、経済がガタガタになっている。とくに日本は、消費増税の影響とあわせ、数字を見るのが恐ろしいくらい落ち込んでいる。このままでは、リーマンショックを超える恐慌は避けられない。 とくに、中小企業の影響は深刻である。直接お客が減少した飲食店、宿泊業だけでなく、中国か...

  • 休校とイベント自粛

     世の中の半分は、政府が何をしても文句を言うから面白い 総理の自粛要請以来、全学休校だけでなく、つぎつぎとイベントが取りやめになった。 新型コロナの潜伏期間とされる2週間、国民が活動を自粛していれば、恐怖の潜在感染者があぶり出される。かれらはこれまで、知らず感染拡大に貢献していた。いったんその流れを止めておけば、感染拡大は抑えられるはず。 私も関西旅行を予約していたのに、周囲の強烈な反対で自粛せざ...

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