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 ・経済負担と産業崩壊 ・新型コロナと中小企業 ・休校とイベント自粛 ・交通事故 ・政治の小粒化 ・食品ロス ・韓国の嫌がらせ ・大災害のはじまり ・原発推進提言組織 ・サイバー攻撃への報復 ・民主主義と人口 ・野党合併 ・伊方原発運転差し止め ・大災害の世紀 ・司法における人権 ・イラン情勢の不思議 ・日本人は悪事も小粒 ・キャッシュレス支払 ・ゴーン氏の逃亡劇 ・エネルギーの活用 ▼もっと見る

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カテゴリ:*政治・経済*のエントリー一覧

  • 経済負担と産業崩壊

     医療だけでなくいまや全産業が崩壊の危機に直面している オリンピックの延期が避けられなくなった。その経済負担をだれが見るのかが問題になっている。 経済負担といっても、費用はすべて人件費である。その費用がいったい誰の懐に入って、どのように使われるのかをみなければならない。支払う相手と、その中身が重要である。だれかの負担は、必ずだれかの利益になるからである。  チケットの払い戻しやその手続き費用、会場...

  • 新型コロナと中小企業

     円高と原油価格低下は、衰退した世界を牛耳る大きなチャンスである 新型コロナ感染の影響で、生産活動や消費が激減した。世界中の株価が下落するなど、経済がガタガタになっている。とくに日本は、消費増税の影響とあわせ、数字を見るのが恐ろしいくらい落ち込んでいる。このままでは、リーマンショックを超える恐慌は避けられない。 とくに、中小企業の影響は深刻である。直接お客が減少した飲食店、宿泊業だけでなく、中国か...

  • 休校とイベント自粛

     世の中の半分は、政府が何をしても文句を言うから面白い 総理の自粛要請以来、全学休校だけでなく、つぎつぎとイベントが取りやめになった。 新型コロナの潜伏期間とされる2週間、国民が活動を自粛していれば、恐怖の潜在感染者があぶり出される。かれらはこれまで、知らず感染拡大に貢献していた。いったんその流れを止めておけば、感染拡大は抑えられるはず。 私も関西旅行を予約していたのに、周囲の強烈な反対で自粛せざ...

  • 交通事故

     私たちは死ぬまでに平均で5回、交通事故に遭う 昨日、福井警察署で、「福井地域交通安全活動推進委員協議会」の講習会があった。気が進まないのに、この恐ろしく長い名称の協議会に、酒の勢いで入ってしまった。これで、ずるずる5年目になる。辞めるなら、代わりを入れてくれと言われた。ブラック組織はどこにでもある。    講習は約2時間。 昨年度、福井県の交通事故死者は31人、日本全国でも3215人と記録的に少なかっ...

  • 政治の小粒化

     安倍総理の劣化が進んだのは、野党の質問があまりにレベルが低いからである 先日、前橋市の市会議員が、地元の神社に日本酒(2本)を寄付していたことが分かり、大げさに報道されている。公職選挙法では政治家が選挙区内の人に寄付することを禁止しており、利益供与になるという。2本で2千数百円の酒とはケチったものだが、見栄えはそれなりにある。 市議は、「自分の行為が公選法に抵触するなど考えもしなかった。」と言ってい...

  • 食品ロス

     最大の「もったいない」は、無理やり飲んだり食べることである 食品ロスの削減が叫ばれている。日本だけで、食べられる食品が、毎年640万トン廃棄されている。賞味期限間近のコンビニ弁当や、売れ残った恵方巻の廃棄など、いかにももったいない。 身近な例でも、例年、12月から1月にかけて、忘・新年会が10回近くあった。宴会だから必ず食べ残す。食べようと思っても、次の料理を置くのに皿を下げられる。場合によっては、酒が...

  • 韓国の嫌がらせ

     新型コロナ肺炎騒動でやや沈静化。ガキのサッカーにも利点はあった 韓国の日本に対する態度や言動は、嫌がらせそのものであった。日本に嫌われたくてしょうがないとしか思えない。私が物心ついてからずっとである。 その嫌がらせパターンは次のようなものであった。 ①まず韓国が、とんでもない行動をとる。 ②日本がそれに反論し咎める ③言い訳にならない言い訳をする、あるいはボケで返す   この繰り返しである。   ...

  • 大災害のはじまり

     温暖化どころか大地震と津波、さらに致命的な酸素欠乏のリスクが高まっている  とうとうこの冬これまで、自宅付近はまったく雪が降らなかった。代わりに必ず雨が降る。こんなことは、生まれて初めてである。一昨年の豪雪が嘘みたいである。街の生活は楽になったが、山に雪が無くなり、自然のダム機能が壊れる。 夏の豪雨や平均気温上昇から見て、日本周辺が温暖化しているのは間違いない。 温暖化で海水の蒸発量が増え、その...

  • 原発推進提言組織

     世界が原子力なしで維持できる人口は数億人。日本では数百万人である 日本の政策グループ国家基本問題研究所が、「日本に原子力発電所を取り戻せ」とする声明を出している。日本中の人々が、原発に対し腰が引けている中で、有意義な提言である。積極的に原発推進を言いづらいなか、勇気をもって世論を矯正する組織は、貴重な存在である。じつのところ国民は、文句を言いながら強引さを望んでいる。 原発の必要性については、本...

  • サイバー攻撃への報復

     日本における電子機密情報は、あって無いようなものである 三菱電機が、大規模なサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。企業内のパソコンやサーバーに、不正アクセスを受けた形跡があったという。従業員や取引先の政府、企業に関する情報が外部に流出したもようである。 中国のサイバー攻撃団が関与したことはまちがいない。 会社側は、防衛や原子力、鉄道など、機密性の高い情報、取引先の重要な情報は流出していないと説...

  • 民主主義と人口

     今世紀中に巨大なモンスターが世界を牛耳る 人口減少で悩んでいる日本や欧州を尻目に、世界の人口は着実に増えている。ひところ言われた極端な人口爆発は治まっても、今世紀末に100億人(現在72億)を超えるのは間違いない。増える地域は、南アジアとアフリカ。とくに、アフリカの増大率が大きい。いま世界の人口比13%のアフリカが、今世紀末には40%以上となる。 そのアフリカに、久しく中国が食指を伸ばしている。戦後は、...

  • 野党合併

     私と最も近い政策の党をコンピュータで探すと、N国党と出てくる 立憲民主党と国民民主党の合併話が怪しい。 立憲民主党は共産党や社民党と同じ穴のムジナ、極左政党である。それに対し国民民主党は、自民党とそう違わない。もともと民主党の中で、政策の異なる人たちの集まりだった。 もちろん、政党同士の離合は、単に政策の違いだけではない。個々の政治家とその選挙区の事情、競合関係など複雑な事情が絡んでいる。如何に...

  • 伊方原発運転差し止め

     仮処分決定は、日本人の知力低下の影響であることは明らか。事態は深刻である またとんでもなく怪しげな司法判断がでた。定期点検中だった四国電力の伊方原発3号機が、広島高裁で運転停止の仮処分決定がなされたことである。 裁判官は、原発沖合の活断層調査について「十分な調査をしていない」と指摘。阿蘇山の噴火については、降下火砕物の想定が過小だったと説明した。「原子炉には、原告らが生命、身体などに重大な被害を...

  • 大災害の世紀

     これまであったことが、無くなることは絶対にない 阪神大震災が起こったのは、25年前の今日未明であった。その後、東北や熊本などでも大地震が起こっている。つい最近では、フィリピンの火山が大噴火した。すでに日本列島を含む地殻が活動期に入っている。  あらためて「地学ノススメ(鎌田浩毅著)」を読み返してみた。地球内部では、鉱物・岩石が高圧・高熱状態で、複雑な動きをしている。地上で起こるいろんな災害は、地球...

  • 司法における人権

     いかに日本のやり方が生ぬるいのか。みながしっかり自覚しなければならない 中国上海で一昨年、周近平の看板に墨をぶちまけ、その動画を公開した女性が公安に拘束されたことがあった。最近その女性が釈放されたあと、自宅の様子が動画で拡散され、世界中に恐怖と衝撃を与えている。 その女性は、うつろな目でテーブルに座り、ひたすらスマホをいじっている。隣で母親と思しき女性が、嘆き悲しんでいる。この動画を視る限り、釈...

  • イラン情勢の不思議

     いつも世界は、つまらないことで振り回され最後破局に向かう 中東、イラン周辺が騒がしい。 最初事故だとされたウクライナ航空機の墜落事故は、イランのミサイルによるものだとイラン政府が発表した。この事故ではおよそ180人が亡くなっている。アメリカの報復攻撃と勘違いしたイランの国防軍が、誤って撃ち落としたらしい。                                 それにしても、アメリカとイラ...

  • 日本人は悪事も小粒

     トップにいる人こそ、些細なことには泰然自若としていなければならない 中東情勢が危うい。アメリカがイラン革命防衛隊の指揮官を殺害し、対立がいっそう深刻になった。イランはミサイルで米軍基地を攻撃した。国民的英雄の司令官を殺害したアメリカに対し、イランがなにもしないわけにいかない。アメリカは、イランが攻撃すれば直ちに報復すると声明を出している。この先どこまで行くか。 お互いに、一歩も引けない。しかもイ...

  • キャッシュレス支払

     キャッシュレスが進まないのは、左団扇の強欲商人に対する暗黙の抵抗である 昨年の消費増税と同時に、一気にキャッシュレス社会が実現するかと思っていたのに、どうも様子がおかしい。あれだけキャンペーンしていたのに、どうなっているのか。 私自身のキャッシュレス支払いは、高速道路ETCだけである。そもそも、ほとんど買い物しない。お金を遣うのは、飲み会の会費や2次会のスナックくらいしかない。かって年間100冊以上購...

  • ゴーン氏の逃亡劇

     逃亡者はぜったい許さない、恐怖の闇の手が及ぶということになれば日本も一目置かれる 大晦日から正月にかけ、とんでもないニュースが駆け巡っていた。 保釈中のゴーン氏が不正出国し、中東レバノンに高跳びしていたのである。日本を脱出するときは、クリスマスパーティの音楽隊を招き、大型楽器のケースに入っていたという報道もあった。まさに芝居じみた脱出劇である。 一昨年ゴーン氏が逮捕されてから、海外から日本の司法...

  • エネルギーの活用

     原発なしのエネルギー政策は、ぬるま湯で死んでいくゆで蛙そのものである エネルギー開発は、日本が持続・発展するための、最重要課題である。エネルギーの安定確保と効果的な活用がなかったら、日本はもとより人類の未来が奪われる。 そのエネルギーの基本は電力である。 すべての電力発生装置には、必ず長所と欠点がある。長期的に安定して電気を送るためには、その長所と欠点をうまく取り入れ、バランスの良いエネルギー源...